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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1962/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 運輸省の方、おいでになってすぐで恐縮ですが、先ほど来千歳空港の航空管制の問題についてお尋ねを続けていたわけですが、今日までの段階で、とにかく離着陸回数が千歳ではものすごくふえて、自衛隊機と民間機との間で衝突事故が現実に起きたわけじゃありませんけれども、接触しそうになった事故、あるいはまた新聞にも大きく報ぜられておりました八月三十日の自衛隊機がたくさん上がって、それをおろすために民間機の離着陸がおくれて、ことに北日本航空が函館…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 時間があれば、実は私もこの間の事故の内容をもっと詳しく両方からお聞きいたしたいのですけれども、きょうはそれだけ余裕がございませんので、深くお尋ねはいたしませんが、新聞記事では、北日本航空機は千歳の上空で一時間二十分待たされたというように書いてあります。運輸省の報告はどうなっておりますか。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 函館−札幌間は北日本は所要時間どれくらいですか。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 とにかく函館から四十分飛んで札幌へ着いて、新聞の記事には一時間二十分、防衛庁のお話では五十分、運輸省では五十九分、とにかくまた函館へ戻れるくらい札幌の上にいて、また函館に戻らなければならなかったという、そういう事態であったわけであります。 さらに重ねてお聞きいたしたいのは、これだけの事故じゃなしに、今日までずいぶん数々あったというわけでありますが、一月以降ことしになって十二件ですか、こういうふうな問題でお宅の方でつかんでおら…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 防衛庁側のお調べは、これは自衛隊が現実に管制の仕事をされているわけですし、また、保安事務所の方も、これははっきりした、大体において事故になったであろうというふうな確実なものだけを計算されているでしょうが、民間機の側からいえば、実際のところは被害者であるのかどうかわかりませんが、おそらくそういうふうな印象を受けているだろう民間機の側からいえば、最近でも二十件くらい、ことしになってから六十件もあるのではないか、そういうふうな言い…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 先ほどの防衛庁側の御説明によると、大まかに言って、年間軍用機の離着陸回数は四万二千回くらい、民間機が一万回くらい、こういうような御説明でありましたけれども、とにかく四分の一は民間機があるわけです。そういうものも含めて完全にそれを自衛隊の方に一任するという考え方が、私は若干ふに落ちないわけでありますが、一般的には、大体協定ができて、両方から管制官を出して当たる。こういう仕組みが一般的だというように聞いているわけですが、その点い…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 それではお尋ねいたしますけれども、最終的な責任は運輸大臣がお持ちになる、これは明らかですね。その場合に、一つ伺いたいわけでありますが、現在の千歳における航空交通管制に運輸省として満足しておられるのですか。その施設や人員の配置やその他について、欠点があることを指摘したり、あるいはまた不満に思っておるということはございませんか。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 きょうは運輸大臣がお見えになっておりませんからなんですけれども、あなたは運輸大臣だというふうに一つお考えをいただきたいわけでありますが、運輸大臣は千歳の管制について監督権は持っていないのですか。法律上はどういうことになるのですか。というのは、とにかく民間機が四分の一ぐらいは離着陸しているわけです。それを一切自衛隊の手にまかせているという、そういう姿です。自衛隊の飛行機について、航空管制という面については、やはり最終的には運輸…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 統制と監督という言葉のニュアンスは私はよくわからないけれども、しかし、羽田は運輸省が直接やっておられるわけですね。それと千歳と比べてみた場合に、羽田の場合ですと、運輸大臣の言うままに管制官は作業をする、施設も何も全部運輸大臣の言うままになる。しかし、千歳の場合は、運輸大臣がこう思っても、防衛庁側で頭を振られれば、それができない。いずれにしても、ニュアンスにおいて、運輸省の意見は通らないし、それだけ民間機の立場というものの扱い…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 どうも私、頭の悪いせいか、わからないのですが、その点、私も実はあとの時間がございますし、あとまた淡谷さんも質問がありますので、もっと掘り下げてお願いをいたしたいと思いまして、あと二、三点だけ御質問して終わりたいと思いますが、先ほど防衛庁側から、自衛隊機優先というふうなやり方はないということが御答弁の中にあったわけであります。しかし、いろいろ民間側の話を聞いてみましても、着陸前の民間のプロペラ機がコースに入ろうとしたら、突然不…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 民間機を特に優遇をして、自衛隊の方がさあおりなさいといってずいぶん譲ったというような例はどうでしょう。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 とにかくその優先の原則は、これは水かけ論になるのかもしれませんけれども、私は、やはり今の空港における管制形態その他の中から、ただいまの答弁からはどうも疑問を晴らすわけにはいかないわけであります。 この問題は、要するに、空港を民間と自衛隊とが共用をしているというところに、根本的な原因があると私は思うわけです。民間機と軍用機とではその目的がだいぶ違うわけで、民間機の方は、安全に目的地まで運びつけるということに主体があるわけですし…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 防衛庁側で、その共用の問題につきましてどういうふうに考え、今日までどういうふうな努力をされておりますか。これはもう共用をやめるということになると、どっちか出ていかなければならないということになるわけですね。場所によりましては、民間空港があったところへ自衛隊の方が入っていって、民間航空の方が肩身の狭い思いをしているというような例もずいぶんあるようでありますが、この問題についてのお考えは、官房長いかがですか。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 そういうふうな、共用をやめるという方向に政府としては一そう御努力を願わなくてはならないと思います。しかし、そうなるったってすぐにはそういかないわけでありますから、とにかく現状をどうするかということに私どもはまた戻ってくるわけです。 そこで、千歳の実態からいいましても、とにかく飛行機がどんどんふえて、どうにもならないというふうな姿になってきているわけでありますが、これはもう私の憶測でありますけれども、千歳のように自衛隊だけが管…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 私は、その意味で申し上げたいわけでありますが、今運輸省の方も防衛庁の方も、共用という、民間、自衛隊、対々だというようなお答えでありますけれども、もし今のようなお気持がおありなら、民間側としても、どうしてもこれはコンプレックスを感じがちだと思うのです。だからこの際、民間機優先というふうな方向にむしろ原則をお立てになったらいかがでしょう。それで私は、やっと一対一くらいな比率に最後的に落ちつくのではないかと思うのです。どうでしょう…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 私が優先と言う意味は、これはほんとうの気持の持ち方として私が申し上げているわけです。現実に今まで起きた——事故までには至らなかったけれども、その寸前だというふうな問題につきまして、民間航空側のいろんな会社の方のお話を聞いてみますと、みんなどうも自衛隊機との接触の危険、自衛隊機の方がすべて先に扱われたというようなことから起きているというふうな印象を彼らはみんな持っております。だから私は、少なくも事に当たる運輸省なりあるいは防衛…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 先ほどの共用解除という問題に関連いたしまして、一つお尋ねをしておきますが、北海道の場合に、ほんとうに大きな飛行機がおりられるのは千歳しかないわけです。千歳まで東京から飛んでいっても、あそこは特に冬になると霧が深い日があるわけです。そうなりますと、また東京へ舞い戻ってこなければならない。そういう例が幾度も一冬のうちにあるわけです。広い北海道の中にもう一つ飛行場があってもいいというふうな感じを、これはもうそういうふうな目にあった…

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 丘珠はどうですか。

日本社会党1962/09/03

第41回 衆議院 内閣委員会 第12号

○安井委員 整備を一そう促進していただくことが、北海道の全体的な開発にももちろん役立つし、それから今考えられているような交通の錯綜による事故の防止にもこれは役立つように思いますので、その点一つ十分な御配慮でお進め願いたいと思います。 最後に、私は、きょうの今までの政府の御答弁の中には、どれもこれもあまり満足できない思いであるわけでありますが、ただ一番最初に官房長が数点の改善点を運輸省側と相談をしてあげて、十名の監察官その他を千歳に送った…

日本社会党1962/08/31

第41回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 ちょっと関連して。今までの質疑応答を伺っておりまして、一つだけはっきりと確かめておきたいと思うのでございますが、警察当局に伺いたいのですが、今までダムの放水でいろいろ問題が起き、災害が起きた例があるわけでありますが、その管理不十分のために刑法上の処罰を受けたという例はありますか。