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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 いまの事務費や給与の問題についてはずいぶん問題がたくさんあるのですが、特に町村に移管された組合がすでに六百くらいあるわけですが、このいただきました資料で見ましても、その公営に移管された組合の職員の給与水準は二千円くらい高い。移管されないものはもともとの低い水準のままに押えられておる。こういうことではこの制度の本質の問題にもさかのぼって、問題は一そう重大さを増してくると思うのでありますが、そういうアンバランスにつきましてはどう…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 事務費の問題については算定基礎になります職員の給与費、さらにまた連絡員や評価委員の手当の問題については再検討するというお約束をいただきましたので、その点はぜひ次の段階で実行に移していただくように要望しておきます。 それから果樹の共済の問題については先般来いろいろ御質問がありましたのできょうは省略いたしますが、畑作共済につきましては計画的に今日まで調査をお進めになってこられた様子でありますが、現在までの結果それに対する農林省の…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 いままだ調査段階でありますから、きょうは多くは申し上げませんが、一番初めにいただきました資料でも、アメリカ、ソ連、カナダ等の共済保険制度についての資料をいただいているわけでありますが、これらのどこの国に行ってもみんな水田はないんですから、畑作共済ばかりなわけです。ですから日本の場合には、畑作共済というような特殊な言い方をいたしますけれども、畑作共済が外国農業では本筋なんですから、やろうと思えばできないことはないのではないかと…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 いままでそういう予算要求はしているがなかなか認めてくれないのだという事情だそうでありますが、しかし大蔵省のほうは何といっても金を出したくないんだから、要求を幾らしましても押えようとするんだろうと思うのです。しかし病傷掛け金の負担をして、早期の診療を受けるようにすれば、死廃事故は当然減ってくるわけであります。それによって死廃事故に対する国庫負担も減少するということになるのじゃないでしょうか。ところが現実には病傷掛け金のほうは死…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 いまのはその診療点数の問題ですか。その全体的な問題につきましてもっと根本的な考慮が必要ではないかという意見があるのですが、いかがですか。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 最後に、共済掛け金率の問題についてはもうこの間うち大臣との質疑応答で、それからその後しばしばこの問題は今度の法案審査の中の一番重点として取り上げられてまいっているわけでございますので、もう大体お話は尽きていると思うのですが、現実に掛け金が上がるという実態、さらにまた組合によりましては、掛け金の補助の組合に対する歩どまりが減って、掛け金が上へ吸い上げられてしまって、むしろいままでより不利になるという。そういうふうな姿も北海道と…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 私申し上げているのは、たとえば掛け金に対する国庫補助の問題にいたしましても、たしか最低線を五〇%補助に押えて、それからずっと逓増的に負担を増しておられる、そういうような仕組みをとっておられるわけですが、これを一番下を六〇%から始めて上げていっても別に差しつかえないことじゃないですか。そういうような改正の措置も考えられる。そういうことによって国庫負担がふえるようですが、しかしそういうふえた分だけ附則によるところの補助金が減って…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 私はいままでいろいろ議論されたことに対する最後的な調整策というふうな意味でいま二、三、一例として申し上げたわけでありまして、一番最初の国庫負担方式の今度の別表のあれを六〇%からやれという言い方を一つの例として申し上げたわけです。つまり、私がこの前も申し上げたように、いまの改正の方向というのは、国が全体として出している国庫負担はそのままにして、いままでの高いところのものを削って下にやったりして、国がふところから出す金は一銭もふ…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 閣内不統一の問題が出まして大臣の答弁が長くなったものですから、あと三十分くらいの間に質問者二人おりまして十分時間を持てないのが残念でございます。したがいましてたくさんある問題のうち一、二点だけ大臣にきょうのところは御質問を申し上げ、残余の質問は次の機会に事務当局にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど足鹿委員の質問に対しまして、掛け金の国庫負担割合の変更に関しては、掛け金が増加する分については、大臣は責任を持って補てん措置を…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 私はそこに問題があると思うわけです。現行の負担を基礎として、現行の負担をふやさないように、あくまでそういうふうな基礎をもってこの掛け金の問題を考えたというところに、私は一番大きな間違いがあるのではないかと思うわけです。つまり、今度の改正が抜本的なものであって、真に農民的なものになっていないという点は、足鹿委員も先ほど指摘されたわけですが、それにいたしましても、最近にない大改正として農民も大きく期待をしているわけです。だからこ…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 大臣のおっしゃるのは、旧来の掛け金率のあり方が全くでたらめな、間違っていたものだというような御趣旨でいま言われたような気がするのですが、そういうようなものではなかったと私は思います。そうしてまた、今度の改正に従来のそのままを持ってこなければいけないということを私は申し上げておるわけじゃないのです。私が申し上げておるのは、今度の改正の場合に、このファクターのとり方を大臣は固定したものだとして言われておりますが、これは法律の条文…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 局長、そうですか。ふえないのでしょう。 それからもう一つ、ついでにお尋ねしたいのですが、水稲だけについては、きのう御説明の中では、上がるのと下がるのと、大体半々だとおっしゃったのですが、麦や陸稲についてはどうですか。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 いまの、ふえるとおっしゃるのは補助金としてふえるわけでしょう。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 ですから、私が一番初めに申し上げておるのは、法律をおつくりになるところの根本的のかまえとして、国庫負担を全くふやさないようなかまえでいまの法律をおつくりになっておるわけです。そしてもとで補助金の形で二億なり何なりをお出しになろうとしておる。私が申し上げておるのは、補助金とかなんとかこそくな手段でなしに、最初から二億をその中に突っ込んで、全体的に三つのファクターをアレンジすることによって負担の重くなるような組合ができないような…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 ここにいただいた資料がありますが、これを私ずっと見ますと、西日本のほうを見ても全面的にみんな上がっておるような気がするのです。水稲を麦については、麦はほとんど上がっているのじゃないですか、いままで私ども水稲だけを問題にしていたわけですが。 それからもう一つ、私の質問に対する大臣の御理解の仕方に誤りがあるように思うのです。どうもその点根本的に食い違った御答弁になっているように私は思うのです。私が申し上げておるのは、国が全額負担…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 陸稲は……。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 これは麦がこのいただいた資料では、私はざっと見ただけですが——これはサンプリングしたわけですね。そうだとすればもっと御調査願いたいと思いますが、麦なんかも全面的に上がればやはり問題が出てくるのじゃないかと思います。そういうような点も問題になりますし、それからいま大臣も局長も言われましたが、この掛け金算定のファクターのとり方にいたしましても、たとえば昭和二十二年から三十二年のウエートを一とし、三十三年から三十六年のウエートを二…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○安井委員 資料要求をお願いします。いろいろ資料をいただきましたが、畑作物の共済について農林省でずいぶん今日まで御調査されているはずでございますから、今までの段階における調査の内容、今後の見通し等について資料をいただきたいと思います。

日本社会党1963/05/10

第43回 参議院 農林水産委員会 第26号

○衆議院議員(安井吉典君) ただいま議題となりました水産物の価格の安定等に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の水産業は、戦後上昇の一途をたどり、昭和三十六年度には漁獲高が六百七十一万トンに達しました。見落としてはならないことは、このような急激な発展の槓杵となりましたものは、イカ釣漁業、あぐりきんちゃく網漁業、サンマ棒受網漁業等、中小漁業者によって営まれる漁業であって、そのおもなる魚種は、イワシ、イカ、サ…

日本社会党1963/03/20

第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号

○安井議員 ただいま議題となりました水産物の価格の安定等に関する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の水産業は、戦後上昇の一途をたどり、昭和三十六年度には漁獲高が六百七十一万トンに達しました。見落としてはならないことは、このような急激な発展の槓杆となりましたものは、イカ釣漁業、揚繰きんちゃく網漁業、サンマ棒受網漁業等中小漁業者によって営まれる漁業であって、そのおもなる魚種は、イワシ、イカ、サンマ、アジ、サバ等一…