安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 具体的にはどうされるわけですか。各組合における自由な選択にまかせるというおつもりなんですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 それにしても何か一定の基準というものが必要になってくるのではないか、もらすでにおつくりになっておられるのかどうか知りませんが、そういうようなことはどういうふうにお考えですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 共済金額の問題について伺いたいのでありますが、現在でも、この間御説明をいただきました選択の実情を見ますと、非常に複雑な姿で数字があらわれているようであります。現在の段階までの指導の具体的な方向はどうだったのですか。高いほうにせよというのか安いほうにせよというのか、そういうような現実的な指導はどらだったわけですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 てん補率を引き上げたということは、これはいいことだと思います。そういうようなことから、被害がなかった場合の無事戻しに対する財源充実もはかられていくわけでありますが、しかしながらこの共済金の種類について現行でも最低が十五円、改正案でもやはり十五円という線を残しておられる。あるいは次の段階が二十円というふうなことであります。最高の金額を選んだ場合においては、てん補率の充実というようなものも実質的な効果を当然発揮してまいります。し…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 いまの御答弁の中でも大体新しい方向が出ていると思うのですが、共済金の支払い額が実損に対して少な過ぎるということが、何といいましてもこの制度に対する農民の不満であったと思う。ところが、実際の場合は、共済金額の選択が低いことによって支払い額が少ないという場合もあり得るわけです。そういうような場合も含めて不満があったわけです。つまり今日までの制度の中に制度的な問題がもちろんあるわけでありますが、それと同時に農民みずからが、自分が低…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 第九十八条の二の損害認定の準則については、今回は全く手を触れるおつもりはないということですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 水稲損害評価各段階別決定状況という資料によりましても、組合の段階と連合会の段階とそれから農林省の段階ときわめて誤差が多い点、相変わらずこれは気になるわけでありますが、これからあとの評価の進め方についても、たとえば被害率の計算においては、いままでは県段階で一応農林省はそろえていたのを、ストレートに今度は組合別の被害率で掛け金の基礎もおつくりになるというふうな、つまり個々の組合の実態に重点を置いた掛け金のきめ方まできめこまかにお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 いま局長のおっしゃるように、組合ごとに対するきめのこまかさというふうな方向にお進みになるのであれば、現在における農林省の統計機構においても組合ごとの小さなところまで正確に計算をはじけるだけのサンプルの数をふやすとか、あるいはまた増員が必要であるとか、そういう新しい問題が起きてきはしないかと思います。市町村段階、さらにまたもっと下がった段階にまで正確さを一そう加えていくような損害評価を農林省自体としていまのままでやれるとお考え…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 損害の評価について連合会の機構も活用していくということでありますが、しかし一方そういうふうな損害の評価の結果として出てまいりました被害率そのものが、あとになってこれはもう農林省が全部つかんでしまって被害率を各組合ごとに決定する場合の新しい段階にいきますと、被害率を変える段階にまでいきましたら、今度はもう連合会のほうは全く無視して農林省が直接おまえの組合の被害率はこうだぞというので押しつけてしまう。初めの調査の段階においては連…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 私は、制度としてよりも下部の人たちの心理的な抵抗といいますか、そういうような意味で申し上げていたわけであります。 次に病虫害の共済事故除外と共済掛け金除外の問題であります。今回のこの措置は確かに一つの前進であるというふうな気もするわけでありますが、病虫害の事故とその他の天災事故とが十分に区別できないというような例もあるのではないかと思うわけであります。たとえば、去年も私、農林水産委員会の調査で多くの方と一緒に北海道を回りまし…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 しかしこれは実際上無理に押しつけるという趣旨ではないわけでしょう。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 反当たり四十五円ぐらいという一例としてのお話、補助金として反当たり政府が算定する額は、掛け金のうち病虫害に対応する部分としておおよそそれくらいの額になるのではないかというふうなお話があったわけでありますが、実際の農家の防除費というものとあまりにもかけ隔たっているような印象を受けるわけであります。現実の防除費とそれからいま政府が補助金の算定基礎としてお考えになっておられるものとのかけ隔てがあまり多いという点について若干疑問があ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 私はどうも四十五円ぐらいではあまり農民は乗ってこないのではないかというふうな感じを受けます。しかしこれはそれで大きな期待を寄せている向きもあるいはあるかもしれませんが、どうも実際の内容を知っている立場から言うと、反当たり四十五円ぐらい、一つの村で三十万ぐらいでは、ちょっと機械を買えばそれでもうなくなってしまうような金で、薬剤費にはとても当たらないし、大きくこれに期待を寄せる農家は少ないのではないか。つまりこの四十五円という額…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 給与の基礎でありますが、公務員の場合と農業共済組合の職員に対する算定の基礎とでは、特に手当の種類等において違うんだろうと思うのですが、どういう点が違っているか、その違いをひとつお話し願いたい。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 寒冷地手当だとかそれから石炭手当、薪炭手当等の問題についても、これはもうけて払えという筋合いのものではないと思います。勤勉手当ならあるいはいま局長がおっしゃったようなお話が、これは筋が通るとは思いませんが、一つの理屈になるかもしれません。しかし、地域によってそういうようなものがなくてはそこの職員の生活の基礎がくずれてしまうというような地域については、当然な問題だと思うのでありますが、そういったような特殊な手当についてはどうお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 いまの御説明はおかしいと思うのですが、それじゃ基幹的事務費というものはどういう意味ですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 基幹的事務費のいまの職員の給与費についても、これは国家公務員給与法やあるいは地方公務員についてのいろいろな給与に関する条例等を見ましても、寒い地域には寒冷地手当や石炭手当、あるいは薪炭手当等が当然必要だし、あるいはまた通勤の必要なところには通勤手当というものが必要だし、そういうようなことでこれはよけいなものだけれどもまあ要るだろうからやるという仕組みではなしに、法律の中にはっきり組み込まれていると思うわけです。それぞれの地域…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 やはり私はどうもおかしいと思うのです。職員の通勤手当と寒冷地手当とは、被害地の被害の高低とはこれは全く無関係なことだと思うのです。低被害地であろうと高被害地であろうと、通勤手当の必要なところは通勤手当が要るのだし、寒冷地手当の必要なところは要るわけですから、それと被害の大小とを関連づけようという考え方自体が私はおかしいと思うのです。その組合の事務の最低の処理ができるというような、そういうような含みの上に立っているので、被害の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 これは損害評価会委員の八百円というのは年間でしょう。あまり高い金ではないと思うのですが、共済連絡員の手当一年間に二百五十円という給料は、これも私は時代離れのした数字だと思います。これはいつごろおきめになったのですか。最近のものですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○安井委員 五年くらい前に二百五十円ときめたのを今も二百五十円ということでおやりになっておるそうでありますが、池田内閣の所得倍増計画ができてから物価がどんどん上がっているのは農林省のほうも御承知だと思いますが、いま二百五十円もらって一体何にするのかということです。(「しょうちゅう一ぱいだ」と呼ぶ者あり)おそらく田植えに出てくる人でも最近は千円以上払っています。しかも食事がついて、それこそしょうちゅうの一ぱいぐらいついて千円くらいだと思い…