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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 そういたしますと、いまの長官の御説明からすれば、農業基本法の場合には「農業従事者が所得を増大して他産業従事者と均衡する生活を営むことを期することができることを目途として、」と書いてあります。その「所得を増大して」ということばだけが沿岸漁業等振興法の中にないわけです。では、今の御説明からすれば、入れてもよいわけですね。挿入してもしなくても同じだとすれば、挿入しておいたほうがはっきりすると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 長官の言われたその他諸般の措置を講ずるということも農業基本法にははっきり書いてあるのです。ただ違うところは、「所得を増大して」ということばだけが沿振法にない。だから、所得の増大ということだけにウエートを置いたお考えがあるならば、ここに入れても入れなくても同じことなら、入れたほうがむしろよいではないか、こういうふうに私は申し上げているわけです。 そこで、もう時間がだいぶ過ぎて、ほかの質問者もおられますので先を急ぎますが、所得の…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 輸出入の問題はどこに触れられていますか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 いまこの第三条第一項第四号の規定の中に何もかもみんな入っているんだ、流通から価格から輸出入の問題までみんな入っているんだというような御説明でございますが、これはなるほどとりようによってはそうなると思います。そういうような解釈からすれば、第一条の目的を読むと「他産業従事者と均衡する生活を営むことを期する」とあって、みんなこれに入っていますと説明すればすべてに通ずるわけです。一カ条あればみんな済みますよ、ところが農業基本法の中に…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 それでは、国は沿岸漁業構造改善事業に対してどういう責任をおとりになるわけですか。国の責任はどういうことなのですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 私は、そういうかまえで、ここに沿岸漁業の構造改善事業というふうなことでお書きになったのでは、あまりにも退嬰的といいますか、積極的に国がこの問題に対してどう対処するかということについて関心を持っております漁民に失望を与えるだけではないかと思うわけです。やはり国がもっと責任を持って、前面に出て、自分の責任において沿岸漁業の構造改善事業を引きずっていくのだ、この事業を引きずっていくのだ、こういうようなかまえがなくてはならないと私は…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 そういたしますと、これに基づく政令とか省令はほかにおつくりにならないとすれば、私は、政令とか省令とか、そういう具体的な実施措置というものが必要だと思いますが、いかがですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○安井委員 ですから、私が先ほど来申し上げておるように、政府のおやりになっておりますこの構造改善事業に対して、実施する都道府県にしても、あるいは市町村や漁業団体、一番末端の漁民等において、常に不安感が消えないわけです。はっきりした法律的な根拠がないものですから、そういうことになるわけです。ただ唐突に沿岸漁業等振興法案の中にこういうような規定が一つできたって、一体これが三億円とどう結びつくのか、十カ年計画とどう結びつくのか、現実におやりに…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 だいぶ御質問申し上げたいことがあるわけでございますが、大臣のお帰りの時間があるそうでございますので、きょうのところは御協力を申し上げて、一応私のお尋ねをしたいうちの総論的な部分をやることにいたしまして、あとは来週また時間がございますので、そのときひとつゆっくりお伺いをすることにいたしたいと思います。 昭和三十四年の七月七日に内閣総理大臣から農林漁業基本問題調査会に諮問がありまして、最終的に、昭和三十五年の十月二十六日に「漁業…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 大臣がそういうふうにお考えなら、ここにこの法案の比較表がありますから、これでひとつちょっと申し上げたいのです。社会党が漁業基本法案を出しておりますが、これはあらゆる角度から問題点を取り上げているまことに理想的なものだと私どもは思うのであります。しかし政府のいまの農業基本法と、今度お出しになった法案とをただ比較いたしましても、農業基本法には前文を長々と置いて、はっきり日本農業の方向を一応差し示しているわけであります。沿振法はと…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 形式と実質というふうに二つお分けになりますけれども、法律がはっきりなければ、いかなる政府が出ても行政は行なわれないわけです、法律に基づいて行政をやるわけですから。国会はそんなに何でもかんでも政府に権限をおまかせしているわけではないわけですから。国会はそんなに何でもかんでも政府に権限をおまかせしているわけではないわけです。そこで私、いま大臣の御答弁の中に、漁業基本法ができれば全体的な位置づけができるんだというふうな意味のお話を…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 重ねてお伺いしますけれども、それでは去年改正いたしましたあの漁業法プラス今度の沿岸漁業等振興法案で、これが漁業基本法だ、政府のお考え方はそういうふうに理解してよろしいわけですか。

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 どうもその点、私、のみ込みかねるわけでありますが、資本漁業、これは漁業のうちだと思うのです。大臣はこの法案をおつくりになるときは大臣でなかったはずですし、長官もかわられたわけですが、ひとつその点伺いたいのですが、では、資本漁業はどういうようにお考えになっておるわけですか。

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 どうもいままでのお答えを聞いていて、大臣のお答えも長官のお答えもは私ふに落ちないわけです。それだけでは全国の漁民は納得することにはならないと思うのです。私ども社会党の、同時にいま審議されております漁業基本法案、それから沿岸漁業振興法案、さらに、政府のいまの法制措置の中で手薄な水産物の価格の安定等に関する法律案や、水産業改良助長法案というような四本のかまえで、政府のきわめて不備な沿振法と同時にいま審議を願っておるわけであります…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 これは大臣に申し上げたいのですけれども、沿岸漁業のいまの貧弱な経営のあり方、特に低い所得水準、そういったものを来たさせている要素はいろいろあると思います。しかし、それはそのもの自体の零細性だとか、そういうようなものの中に根ざしているという面ももちろんありますけれども、しかし先ほどの質疑の中にもありましたように、漁場区分が明確でないために、中小漁業が沿岸漁業に圧迫をしてくる。ところがその中小漁業自体は遠洋の大企業漁業の影響を受…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 私も漁業と農業の相違というものは、これはもう理解できます。農業の中では貧富の差はもちろんできても、漁業の中の大企業と沿岸漁業の差みたいな、こういうようなものは考えられません。そういうふうな事実はもちろんわかりますが、しかしこれは大臣がおっしゃったように、魚は海の中ににいる。その海の中にいる魚を大企業も中小企業もそれから沿岸漁業も、みんなしてとるわけですよ。とることにすれば、これは大企業のほうがほとんどとっちゃって、その残りを…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 大臣初めのうちはなかなかいいことをおっしゃるんですが、そういうお気持ちなら法律の中にばんとお書きになるといいと思うんです。それをお書きになってないから私は申し上げるわけなんです。それで持って回ったというような印象をあるいはお持ちかもしれませんが、現実のその法文の構成からいっても、私は今度の法律案は問題があると思うわけです。たとえば対象の問題にしても、先ほどもお話の出たカツオ・マグロ漁業にいたしましても、遠洋カツオ・マグロ漁業…

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 つまり中小企業漁業なり沿岸漁業なりの規定のしかたを知事許可漁業の線までは全部法律の対象にする、そういうふうな方向は御考慮されたことはないのですか。

日本社会党1963/05/30

第43回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○安井委員 残余は次の機会にいたします。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 いま、足鹿委員から全体的な問題につきまして論議が行なわれておりますので、私は多くをつけ加えるつもりはございません。特に私もちょっと会合がございますので、ごく簡単に一、二点お尋ねをして終わりたいと思います。 足鹿委員は専門家ですが、私はしろうとですから、まず初めにごくプリミティブなお尋ねをしたいのですが、肥料政策は、これは農業政策と商工業政策と両面を持っておると思いますが、一体どっちにウェートを置いて政府はお考えになっているか…