安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 この問題ははっきりしたお答えが得られませんが、ひとつ問題点をはっきりと以上のように私は指摘をいたしておきたいと思うのであります。 なお漁場の確保という問題につきましては、いわゆる安全操業の問題は、その地域によりましては非常に重大な問題となっているわけであります。たとえば韓国との間におきまして、あるいはまたソ連との間におきまして常に問題が絶えないで漁業経営を脅かしておりますことはまことに残念でありますが、そのうち根室海域の貝殻…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 調印によって、この協定は、日本政府としては、ソ連政府と日本の大日本水産会との民間協定でありますが、扱いとしてはどういうことになるわけですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 この内容につきましては、たとえば出漁許可料の問題だとか、コンブ漁船の通路の設定の問題、出船規模の縮小が希望よりも縮小しておる問題だとか、問題はあると思いますが、ここでは触れないことにいたしまして、今後政府は出漁に対してこの協定に関連してどういうふうな措置をとろうというお考えでありますか。これは外務並びに農林両御当局にお尋ねしたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 実際の出漁はいつごろからになるように政府はお考えになっておりますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 今後の新しい問題として許可料が支払われるというふうなこともあるものですから、コンブ漁が一種の利権扱いにされるおそれがあるとか、あるいはまたせっかくの協定にもかかわらず操業のための秩序が乱されるとか、そういうような問題が起きる可能性があるわけでありますし、あるいはまた現地ではだいぶコンブの価格が下がっておるというふうな話も聞くわけでございますが、これらの問題をもからめまして、これからあと政府としておとりになる御措置についてのお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 監視船の配置だとか、そういうふうなことはどうですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 外務省のほうに伺いたいのですが、同じソ連関係の問題にいたしましても、樺太国境近くの北海道北部海域のカニかごの漁船拿捕事件だとか、そういったような事件が従来ずっとあるわけであります。こういったような問題も、今回は民間代表による交渉ということで成功したわけでありますが、その他の起こり得る問題に対しましても安全操業の具体的な話し合いをもっと進めるべきだと思うのでありますが、その点どうお考えになっておりますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 どうもソ連は日本の外務省よりも民間のほうが評判がいいようですね。外務省が行きますとなかなか話がきまりませんが、民間代表によりますととにかく話がきまってくる。特にこのコンブ漁の安全操業の問題も、社会党の使節団が去年の八月十四日にイシコフ議長と会って、このコンブ漁船の安全操業の確保をするために提案をしているわけでありますが、そのときの提案も、いま大日本水産会の高碕案してと提案されたものとほとんど内容が同じなわけであります。当時そ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 たいへんいいきっかけがいまできている際でございますので、その点これから沿岸漁民あるいは中小漁民の安全操業を確立する方向を積極的にお進めをいただくということでなくてはならないと私は思うわけであります。その点ひとつ要望申し上げておきます。 現在ソ連に抑留されている人はどれくらいの数でございますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 現在はそんなにいないのでしょう。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 私は、だいぶ帰っておる人がありますから、そうはいないと思いますが……。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 早期釈放に関しましてどういう努力をされているわけですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 ここで一つ私伺っておきたいのであります。この抑留の問題につきましては今度の交渉の段階でもいろいろお話が進むということも聞いているわけでありますが、先ほどの安全操業の問題と同様に、もっと積極的な態度でお進みをいただかなくてはならぬのではないかと私は思うのです。現在抑留されている人に対する政府の援護措置でありますが、大体におきまして韓国に抑留されております方々と同じように見舞い金の交付が行なわれているようであります。ただ、こちら…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 聞くところによりますと、たとえば下着だとか作業衣、便せん、たばこ、郵便切手、こういったようなものはそれぞれ手持ち現金がないと買えないようでありますし、さらにまたそれらの差し入れ品に対しましては相当多額の関税ですかがかかる、こういうようなことで、食事はもちろん当然官給があるわけでありますけれども、日用品等にお金が要る上に、相当多額の税まで払って受け取るというわけにはいかないということで、せっかく現物が目の前まで来ても受け取れず…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 こちらで十分に支払ってあげられるというふうな状態になったら、さらにまた抑留留守家族は決して生活は楽じゃないのですから、いま韓国に抑留されている留守家族に対すると同様な措置が——何か閣議決定によりますと、抑留者一人について四月、八月及び十二月にそれぞれ三万二千円を差し入れ品講入費等の補助として交付する、こういうふうな措置が韓国関係には行なわれているわけでありますが、同様にソ連抑留者の関係についても行なう、こういうふうになさるお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 そういたしますと、その差し入れ品購入費補助の問題は、そのソ連の返事いかんで措置する、そういうことですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 からめた質問ではいけないかもしれませんが、それじゃ単独に切り離して、ソ連抑留者家族には差し入れ品等の購入費補助をなさるおつもりはありませんか。さっきの向こうの返事の問題と切り離して、韓国はされて、ソ連関係はなぜしないのですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 韓国側とそれからソ連側との待遇の差異の問題でありますが、これは具体的に見比べてみなければわからないと思うわけであります。私どものほうも、ソ連抑留者の食糧事情についての資料もいまここにございますが、きょうはそこまで具体的には触れませんけれども、決して政府がお考えになっておられるような事情では私はないように思うし、かつまた生活の形態というものが、日本人の日常の形態とソ連ラーゲルの中における形とはまるきり違うのですから、そういうよ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 漁場や漁港あるいは共同施設等の災害復旧に関する問題、あるいはまた災害についての漁船、漁具の損失補てん、こういった問題について、曲がりなりにも現在制度がないわけではありませんけれども、それらにきわめて問題が多いことは、いまの長官の御説明の裏にも、私は隠されておるのではないかというふうに思うわけでありますが、とりわけ漁業共済といいますか、そういうような問題については、全く手がつけられていないというのが実際の状態だと思います。研究…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 この問題につきましては、生業資金の確保だとかあるいはまた漁業協同組合に対する助成だとか、こういったような措置が積極的にとられなくてはならないのではないかと私は思うのでありますが、その点は重ねてお願いをしておくわけであります。しかし、こういったような事態は、私はもう全国至るところで、漁村に起きていると思うのです。農村の中におけるいろんな問題は、きょうの最初にも陳情がございましたけれども、非常に大きく取り上げられて、問題の解決の…