安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 国際価格の値上がりの問題は、これは一応別といたしまして、いま大臣が後段にお触れになりました国内業者のいわば便乗値上げとでもいったような問題は、これは私は重大な問題だと思うわけです。いま値上がりをいたしておりますその国際価格の粗糖でつくった砂糖じゃなしに、安い値段のときに買い込んだ砂糖をやはり同じ価格で国際価格に便乗して上げているというふうな事態でありますが、これに対しまして、いま農林大臣の御答弁では、十万トンの緊急輸入をやる…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 いま十万トンの輸入の問題をまた重ねて言われたわけでありますが、農林省が上期の粗糖輸入計画六十六万七千トンですか、これに重ねて別ワクで十万トンを輸入させるという問題については、日本精糖工業会では現在反対をしておるというふうなことを聞くわけであります。買い入れ先がむずかしいとか、いま非常に微妙な段階だからかえって国際価格を引き上げるのではないかとか、すでに年内は手当て済みだからいまそういう興味はないとか、こういうようなことで拒否…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 そのほか日本精糖工業会とは粗糖の特別割り当ての問題をめぐって、これまた農林省と何かけんかをしておるというふうな話も聞くわけでありますが、そういう問題だけに触れておりますと時間がなくなりますから、次の段階でさらにお話を聞くことにいたしまして、ただここではあくまでいま国民の生活に非常に重大な影響のある問題が起きているわけです。それだけに政府とそのキャスチングボートを握っております精糖業者との間がしっくりいかないというふうな事態で…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 この砂糖関税の問題は、ちょっと前の段階におきましては、砂糖の貿易自由化を進めていく、そのためには関税を高くしなければいけない、こういうふうな考え方で問題が出てきたと思うのです。ところが最近になりましてからは、国際糖価が上がったというふうなことにもからんで、今度は消費者保護という面がどんどん出てきて、一たん逆な方向で出てきた問題がもとどおりになったのではなしに、さらに反対な方向へいって、十円下げなければいけない、引き下げ額を十…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 私が言っているのは、関税だけで問題を処理するというふうなかまえじゃなしに、関税は四十一円五十銭です。しかし消費税の二十一円があるのですから六十二円五十銭。この六十二円五十銭をどうするかという問題で考える場合に、私は六十二円五十銭のうちの四十一円五十銭の関税だけで処理しようというかまえに問題があるのじゃないかということを申し上げているわけです。それは国際価格の値上がりだから関税で処理するのだ、そういうふうなお考え方をあるいは言…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 これはやはり大蔵大臣に来てもらってこの問題はどうしても解明しなければいけないと思うのでありますが、関税局長、いまの問題についてお聞きになったと思うのですが、それについてのお考え方、さらにまた、きょう審議会があったというように伺うわけでありますが、それに関する結論についてお伺いいたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 いまの御説明は関税定率法の改正の、いわゆるタリフ・クォータのきめ方という形で出ていると思うのですが、定率法の暫定措置法というような形で減税といったような問題は出ておるのではないですか。それともう一つは二次関税の五十円というようなお話でありますが、それよりもむしろ一次関税の四十一円五十銭の、割り当て量ですか、数量の問題についてはどういうふうな論議がありましたか。その二点。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 関税の問題については、これだけでもずいぶん時間をとりますので、また別の機会にあらためたいと思いますが、いま私がここで問題にしている暫定措置法のほうの減税について、政府はどういうような方針をお出しになるかということであります。それは審議会の議を経なくてもよろしいわけですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 それはいつごろですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 これは大蔵大臣でなければ話はわからないのですが、事務当局がおいでですから話がこまかくなってしまいましたけれども、最後のお話の中の、法案が通ったらきめるのだという、そういうがまえはこれは私は問題だと思う。私どもがこの法案を審議する場合において、国内の資源をどうして保護していくか、特に甘味資源が全体的に枯渇している、これは日本だけでなしに世界的にそういうふうな情勢の中にいまあるわけです。そういう全体的なかまえの中に、日本の甘味資…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 これはやはり大蔵省の考え方を、これは関税局長では関税の問題だけのお話は伺えますが、なぜ消費税と関税との、これはどっちがどうだというふうなお話になりますと、もっと上の段階で御説明をいただかなければいけないように思うので、これは委員長、あらためて大蔵大臣においでをいただいて、もう少し納得のいく御説明を伺わなければならないと思うのですが、その点ひとつお願いをしておきます。 時間がもうまいりましたので、きょうのところは私は終わります…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 これは大臣、いま食糧庁長官から御説明がありましたが、従来は関税、消費税の扱いから逆にといいますか、それに関連して糖価水準がきめられてきたわけです。しかしいまは貿易自由化ということで従来とは違うんですよ。いままでは貿易の自由化でも何でもなかった。しかしいまは違うという段階において糖価水準の問題が全く無関係にいま関税の論議がされているということ、何かちょっとおかしいと思うのですが、いかがですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 この問題はさらに次の段階でもう少し掘り下げてお話を伺わなければ、私はどうも納得できないような気がするわけです。 最後に、あと足鹿さんの時間がありますのできょうのところはこれで終わりたいと思いますが、自由化の見通しであります。七月からでも自由化せよというような話があったりするわけでありますが、大臣は、一体いつ、どういうふうにお考えか。もう一つは、自由化のメリットがあるとすれば、消費者価格の引き下げだ、こういうふうなことでありま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 といたしますと、この甘味資源法が通れば関税のほうも暫定措置法も出るということでありますが、これはおそらく暫定措置法の改正ということになりますと、今度の国会中でなければいかぬと思うのですが、一応今度の国会で関税は二つの法案になるし、この甘味資源法が通ればすぐ自由化をする、あるいは通っても相当の準備期間を置いてそういう方向に踏み切る、こういう二つの考え方があるわけですが、いかがですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○安井委員 きょうは本論に入らないで終わりますが、これは次の機会に農林大臣においでいただいて、法案そのものについての審議にまだ入っておりませんので、その際にあとの問題は譲りたいと思います。 資料をお願いしたいのですが、最近の砂糖相場の推移について、この問いただいた資料は二月ころまでしか入っておりませんので、その後の動きをできるだけこまかくお願いをしたいと思います。それから砂糖会社における原糖のストック状況あるいは手当ての状況、おわかりに…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 この間に引き続きまして、主として政府提出の沿岸漁業等振興法案に関しましてお尋ねを進めてまいりたいと思うのでありますが、私は、沿岸漁業を振興する上におきまして最も基礎的な重大な意義を持つのは、沿岸漁民のための漁場を確保するということではないかと思います。ところが政府御提出の法案の中には、そのような問題に対する基本的な理念というようなものが示されていないわけであります。この点、私は今回の政府案における大きな弱点だと思うのでありま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 いまいろいろお話がございましたが、私は沿岸漁業者についても、漁業権の問題は漁業法という法律がはっきりあるのですから、その中で規定されるのが当然だと思います。しかしながらこの沿岸漁業等振興法案も、政府のこの間うちからの御発言によりますと、あくまでも沿岸漁民に対する基本法だという考え方であります。そういう基本法だという考え方があるのならば、漁業法を含めまして漁業法制全体の中での沿岸漁業の漁場を確保するという姿勢がこの法律案の中に…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 私のお聞きしておるのは、そういうふうな全体的なかまえは当然なことだと思いますが、いまの段階においてその区域の問題について再検討をするようなお考え方はないか。現実の問題についてひとつ伺っておきたい。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 私は現実のいまの時点に立って、たとえば北海道なら北海道でいま調整をはからなければいけないとか、そういうような事態はありませんかということをいま伺っておるわけです。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○安井委員 慎重な御検討ということでありますが、いつどこまで検討されておるのだか私はよくわかりませんが、いずれにしてもこれは常に新しい問題としてトラブルの問題が出ておりますから、やはりいつか慎重な御検討の結果として踏み切っていただかなければいけない時期がくるのじゃないかと思います。そういう点、ひとつ申し上げておきたいわけであります。 社会党の漁業基本法案の中には、漁場利用の基本原則という第七条の規定を置いております。それによって公正な漁…