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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 振興会のお話もありましたけれども、これも財源的にいろいろ問題があるわけです。これはあとでその点にも触れたいと思っておりますが、だから私は種子の問題についてもう少し農林省に御検討を願いたいと思うのです。国が責任を負うという体制が私は望ましいのじゃないかと思うのです。 あと生産計画の問題などずいぶんこまかな問題が一ぱいありますが、これはあとで長官にまた伺うことにいたしまして、この法律案の第三章には国内産糖製造事業についての各種の…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 いまの御答弁ではどうも具体的な内容が明らかでないのでありますが、これは非常に大きな問題だと思いますので、この際詰めて伺いたいのですが、この法律の中には合理化を促進するために必要があると認めるときというような書き方をしておりますが、そのことは工場そのものの規模が相当大きいものであるということを想定しているのではないかというふうな気が私はするわけです。そういうことになりますと、一体処理能力はどれくらいから上ぐらいのものでなければ…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 法律の条文審議としてはいまのようなことでいいと思うのですが、現実の問題として、審議会におはかりになるにいたしましても、農林省としてはどうお考えなんですか。いまのような生産のための原料が不足で非常に困っている工場があって、しかも原料の伸びが少ない、こういうような事態に対して一体どう処理されるわけですか。こういうような法律までおつくりになるわけでありますが、この点はみなの非常に大きな関心事だと思いますので、もう少し現状における問…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 大臣のおっしゃる現状が、ことしは二百ヘクタールか三百ヘクタールかせいぜいそれくらいしか伸びていないわけです。その現状においてというが、そういう現状にいま直面しているから私はお尋ねするわけでありますが、きょうのところはっきりしたお答えは、詰めてもいただけないと思いますからこれでやめますが、いずれにいたしましても、この製造業に対する規制の問題はなくてはならない規定でありながら、運用においては十分慎重に扱いをいただかなければならな…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 金融のあっせんをやらなければいけないと書いてあるのなら、いま大臣がおっしゃったくらいの御答弁で済むと思うのですけれども、ここにはあっせんについてもつとめるものとする、これは会社のほうがつとめるんじゃないですよ、農林省がそれだけ重大な勧告をしておきながら、ただ単にまあまあ勧告をしたんだから何かしてやらにゃいかぬだろうといったくらいなことでは、おそらくこんなような重大な措置がうまくいくとは私は思えないのです。この点も問題点として…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 この法律はいつごろ施行されるおつもりですか。これはあとで六カ月以内ですか、附則の規定があったと思いますが、告示等の手続は、施行期日の問題につきましてどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 私なぜそんなことをお聞きしたかといえば、この法律の附則の施行期日の点は、「公布の日から起算して六月をこえない範囲内において政令で定める日」というふうに、施行期日が非常にのんびりしているわけですね。それでお聞きしたのですが、いまのような御答弁より政府のほうとしてはしかたがないのじゃないかと思うのです。 ところで、ビートの価格についてでありますが、一番この法案の中で問題になります第二十二条の最低生産者価格の問題です。この規定を読…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 大臣の時間があるそうでございますから、大臣に特にお答えをいただきたい点だけ伺っておきたいわけでありますが、この最低生産者価格の問題は、内容に入れば非常に複雑なものがあるもんですから、やはりほんとうは大臣と長官と両方いていただいてお聞きしなければ、ちょっと解明できない問題がだいぶあるわけであります。しかし、そういうことだといたしますと、これは詰めて大臣に伺いたいのは、この最低生産者価格の問題は、私はいま長官のお答えになったよう…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 政府が直接買うのじゃないですから、かんぬきだということにあるいはなるかもしれません。しかしながらこれは、つくられた砂糖は幾らでも政府は買うのだといま大臣は言われました。しかし売ったお金はビート会社に入るわけです。ビート会社は生産者に支払うわけです。だからビート会社は、いまの自由主義経済の中において自分の利潤度を高めようとすれば、生産者に対する原料の支払いを幾らかでも安くするという経済法則が当然ここに働きます。だから大臣が、か…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 私、いまここに資料がありませんので、その点あとでもっと伺いますが、いずれにしても現実の取引はそこでなされているのです。そのなされている事実に目をつぶって、取引をしている額のそれをさらに大値切りに値切った低いところで実際の取引がされておるのは、農林省ではおわかりですよ。現に去年だっておととしだって農林省が間に入って、これくらいで取引しなければいけませんよとおきめになったじゃないですか。これでなければ農民の生産は間に合いませんよ…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 混線しているのは大臣のほうでないかと思うのです。つまりこの法律の中には、大臣がいまおっしゃったように最低生産者価格以上で買った場合と書いてある。会社は最低生産者価格で買ってもいいわけです。それに文句を言うことはできないでしょう。ということになると、農林省は、その最低生産費でビートをつくる農民が、それによって生産意欲が出て、それで生産費が償われて、それによって生活の向上ができるような価格でなくても、何でもいいからとにかくきめれ…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 大臣の真意はそうかもしれませんが、その真意は決して農民を大切にする真意には通じないと思うのです。と言いますのは、政府が直接買うんならこれはまだ考えようもあるわけですよ。しかし政府が買うんでなしに、会社が買うんですよ。営利企業である会社が買うんだから、できるだけ高くしておいたほうが、会社はその自分で買った砂糖を政府に買ってもらうわけですから、会社ができるだけ農民に支払いをよけいにすることができるという姿勢を法律はやはりつくらな…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 私はそれだから心配になってくるわけですよ。この間の第一日目の論議のときも、大臣は与党の松浦委員の質問に対しても、あなたはそういう文句を言うけれども政府は無制限に買うんですよ、そればかり強調されるわけです。だから私は非常に大臣は気が大きくなって幾らでもお買いになると思ったのですが、いま長官が言われたように、第二十条にはこう書いてあるわけです。「政府は、砂糖の価格が著しく低落した場合において、」という一つの条件を入れてしかも「必…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 だから大臣が言ってもらわなければ困るというんです。だんだん話が変わってきて、この前は大きな声を張り上げて、幾らでも無制限に買います、きょう言われたのは、なるべく買いますと小さな声でおっしゃるように変わってしまっておる。これじゃ私は困ると思うのです。この点についてそのくらいのお気持ちならもう少し詰めて伺いたいのです。 それでは農林省がこのような規定によってメーカーのほうから買ってくれという申し出があった場合に、大蔵省は農林省が…

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 それはだれの必要によってですか。

日本社会党1963/06/13

第43回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○安井委員 約束の時間がまいりましたから、大臣はこれで一応解放いたしますが、お話を伺っておりますと、いよいよもって内容があいまいになってきたような気がするわけです。国内の自給度を高めて、国内の農民や、またそれを生産する過程においても安心して営めるような姿をつくり上げるのには、いまのようなあいまいな御答弁ではどうにもならないような感じを受けるわけです。この点に関しては今まで何にも進んでないじゃないですか。甘味資源の問題に真剣に取り組む姿勢…

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 時間がだいぶ過ぎておりますし、あとの予定もあるそうでありますので、お尋ねしたいことはたくさんあるわけでございますが、一つだけ私の考え方を申し上げて後意見をお伺いしたいのであります。 たいへん貴重な後意見をお聞かせいただきまして、これからの審議の上にも非常に役に立つと思うのでございますが、角屋君も言いましたように、全体的にとにかく政府原案を修正するような形で早く国会を通してくれ、そういうようなところに結論が落ちついているように…

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 ちょっといまの点で、いまの片柳参考人の御意見のうちに、沿岸から沖合いへ、沖合いから遠洋へという、これからの水産行政の法則といいますか、そういうような点についてお話があったわけでありますが、これは私どもはいいと思うのです。ですから、それは漁業法の中の問題かもしれません。しかしそれだけの、現実的な問題解決策として出ている問題がある以上、漁業法をはじめ——漁業法というのは、これは農業における農地法だと思うのですが、そういうようない…

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 甘味資源特別措置法案の審議、さらにまた社会党提出法案も同時に審査にいま付されておるわけでありますが、政府の法案に対しましては、ただいまの松浦委員の御質問もお聞きいたしておりますと、与党の中にもだいぶ反対の御意見もあって、このままでは通せないというふうな御意向のあることを私も知ったわけであります。それだけに、社会党も提案いたしておりますだけに、この両法案をめぐりまして私どもが真剣に論議をかわさなくてはならないという感じを受ける…

日本社会党1963/06/06

第43回 衆議院 農林水産委員会 第38号

○安井委員 私は、そういうことを含んで作付をしたであろうと思いますといったような、いいかげんな御答弁では済まされない問題だと思うのです。現に、政府の告示価格も何もないものですから、いまだに会社側と生産者との間に話がまとまっておりませんよ。それはそうであろうと思いますと大臣はお考えになったかもわかりませんが、現実に作付や何かはちっとも伸びていやしないじゃありませんか。工場はどんどんできておりますけれども、ビートの全体的な作付は全然伸びてな…