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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 国内では、肥料を使う農家の数は六百万戸、きょういただいた「輸出硫安売掛金各社別一覧表」ですが、ここに出ている会社は十九社です。数が多いからどうだというわけじゃありませんけれども、やはり国民の中におきまして肥料という問題に対して関心を持っておりますウエートは、これは何と言ってもやはり農民のほうが多いわけです。十九対六百万。ですから、私は、こういう比率でものを考えるという態度を政府はお忘れになったらいけないと思うのです。そういっ…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 輸出産業の振興の問題につきましても、私若干申し上げたいこともあるわけでありますが、時間がございませんので、きょうはもう深く触れないことにいたしますが、この法案の売り掛け金の問題でありますが、先ほどの御説明によりますと、十二月末の赤字二百二十億、うち実質赤字百二十五億、うち、措置済みが五十二億で、残七十三億が実質赤字というふうにつかんでおられるという御説明がございましたが、それと、ここでいただきました二百十五億という売り掛け金…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 これは商法の上におきましても、ちょっと例のない措置であります。それだけに、押え方をしっかりしておきませんと、どのメーカーも総合的な企業のわけですから、そういう中で、他種目のものまでがまじり込んでくる、そういうようなおそれもあるわけです。正確なチェックが必要になるわけでありますが、そのチェックをする額がこの額、そういうふうに心得ていいわけですね。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 通産大臣にお伺いしたいわけでありますが、いま新たに行なわれようとしております合理化計画の、その目標がないということであります。これはもう先ほどからのやりとりを私もそばで伺っておりまして、どうしてもいままでの御質問に対するお答えの中では、納得しかねると思うのであります。これは私だけじゃない。だれが考えましても、政府は相当の資金融通、しかも低利の長期の資金、国民の資金を融通していく。こういうふうな体制の中で、それは合理化を進める…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 大臣に申し上げたいのですが、ここで硫安合理化丸という船が日本を出て、太平洋を横断してアメリカに行く。しかし、これは途中において暴風がくるかもしれない。あるいはまた思いがけない気象条件が襲いかかるかもしれない。しかし、これはヨットで太平洋を渡ったあの青年のような、そんなおつもりで政府が太平洋を横断するのでは、私は困ると思う。少なくとも大国だと自称している日本の政府が、これから向こうへ船をやるのですから、ヨットで自分一人で行くの…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 この支出される資金は、別にアメリカからただでもらったわけでもありませんし、国民の資金なわけです。しかも特定の会社にこれを出すわけですから、そういう無責任な姿勢で政府がおやりになるのでは、私は困ると思う。いまの段階でお出しになることができなくても、いずれは肥料二法の問題につきまして、これが期限切れにおいてはどう措置するかということを決定される時期に政府はくるわけでありますが、その段階においては、はっきりしたものをお出しになるべ…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 いずれにいたしましても、輸出赤字は、企業の負担として、国内価格にはその赤字を絶対に転嫁しないという政府の方針には、間違いないわけですね。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 時間がございませんので、続いて最後に、先ほど局長のほうから足鹿委員の質問に対するお答えの中で、例の国内販売価格と輸出販売価格との間のギャップがあるために、販売競争が当然激化するということが予想されるわけでありますが、それが現在あまり起きていないという陰には、いわゆるプール制というふうな形で問題が処理されている、こういうような御説明があったわけでございますが、実態といたしましては、そのプールするやり方は、業者間でどういう仕組み…

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 一種のカルテルじゃないですか。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 それは日本硫安輸出会社の買い入れという形ではなしに、企業が赤字を負担するという形になっても、同様な措置でいくわけですか。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 しかし、先ほど足鹿委員の質問にありましたように、肥料二法の精神がここで根本的に踏みにじられておるといったような印象を受けるわけでありますが、いかがですか。

日本社会党1963/05/29

第43回 衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 一応やめます。

日本社会党1963/05/28

第43回 衆議院 農林水産委員会 第33号

○安井委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、農業災害補償法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は本法の施行にあたり、次のとおり措置すべきである。 一 最近におけるわが国農業事情の著しい変化に即応し、新たなる角度から農業共済制度の在り方について抜本的な検討を加えるため、法律に基づく調査会を設置すること。 二…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 大筋の論議は終わっているように思うわけでございますので、私、きょうは、この際一そう明らかにしておいていただくことが適当であると思われる若干の問題について、数点お尋ねをいたしたいと思います。 まず第一番目に、今度の改正によりまして共済組合に対する当然加入基準について相当ゆるめるというお考え方を示しておられるわけであります。組合の結成につきまして、あるいは組合の当然加入の問題につきまして、そのような改正を行なおうとされているわけ…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 陸稲並びに麦についてもお考えをひとつ……。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 いまの御答弁によりますと、水稲加入の三分の一をこえる加入者が任意加入になる可能性ができるということで、いままでその点明らかな御答弁がなかったように思われるわけであります。そういたしますと、今日の制度について相当大きな変化というふうな形であらわれてくるのではないかというふうに考えられます。なお、いま言われました水稲について三反未満三四・三%は、北海道の特例をも同時に考慮に入れられた数字かと思うのでごいざいますが、その点いかがで…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 いまのは組合員の数に対する比率だと思うのですが、総反別に対していまの数字を当てはめてみたら比率はどれくらいになりますか。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 私も大体そういうふうな感じを受けますが、そこで任意加入という形でこれが出てくる場合と完全にやめてしまう場合と二つの場合が予想されるわけであります。こういうようなことによって組合の運営そのものにどういうふうな影響があるか、あるいは国の負担におきましてもどういうふうな変化が起きてくるか、これにつきまして御検討をどういうふうにされておりますか。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 組合の一部事業廃止の基準も同時に変わるわけでありますが、零細農がずっとあって、その中に規模の大きな農家が点在をしておるような場合に、規模の大きな農家は存続をしたい、しかし多数の零細農の意見に影響されて廃止というような形になるというふうな場合も予想されるわけでありますが、そういうような点、どういうふうなお考えで御指導されるおつもりですか。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 農林水産委員会 第32号

○安井委員 次に、共済責任、保険責任の問題についてでありますが、いただきました資料による御説明では、各共済組合が連合会に一部を付保する場合、二割ないし五割というふうな幅で付保率をきめていきたい、かような御説明があったわけでございます。これは定款できめられることだと思うのでありますが、大まかに二割ないし五割といいますが、この幅を一体どういうふうな運用をされるおつもりか、一定の基準というようなものが必要だと思うわけでありますが、どういうふう…