安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 漁業関係の国際条約につきまし、て二、三お尋ねをいたします。 時間が十分ないようでございますので、大ざっぱな触れ方になるかもしれませんが、まず二月十五日に、日米加共同委員会が東ベーリング海のオヒョウ保存勧告に関する結論を出して閉会をいたしているようでありますが、その成果につきまして政府はどういうふうに評価をされておりますか、それを一つ伺います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 どうも大臣の御答弁としては、何のことやらちょっとわからないのですが、じゃ、一つ実際その街に当たった水産庁長官の方から伺います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 政府の方は、一応結果は出たけれども、どう評価していいのかわからないというふうに、何だかきわめて自信がないような感じを受けるわけです。やはり大臣、これは一つのことが終わったときに、その問題をじっくり分析をして、それからあとで初めて次の対策が出てくるのではないかと思うわけです。一応やるだけやったけれども、よかったのか悪かったのかわからぬというふうなことではいけないと思うわけであります。その点、もう少しじっくり落ちついて、これか…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 水産庁長官どうですか。今度の話し合いによるオヒョウその他の漁獲量の今後への影響度ですね。ふえるならふえるようにどのくらいふえるとか、その他の影響の度合いを一つ伺いたいわけです。名をとって実を捨てたというような批判もあるようでありますが、その点いかがですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 ハリバットの問題ももちろん重要でございますが、明年の六月にこの条約の期限が満了する。その際における措置に関しまして、いわゆる自然的抑止の原則といいますか、こういうような問題がどういうように処理されるかという問題につきまして、昨年からことしにかけての交渉の推移に関心を持ってきたわけでありますが、いずれにいたしましても、自発的抑止の原則というような名前で公海漁業自由の原則を打ち破って、実質的には日本が締め出されておるような条約…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 今度のアメリカ、カナダのオヒョウについての許可の措置が、サケ・マスについての抑止措置を、今後継続しようとする一つの取引のような形で向こうは出したのじゃないか、そういうふうな形で譲歩したのじゃないかといったような、大へんいじの悪い見方をしている向きもないではないようです。まさか政府がそういうことであの話し合いを、結論を出したということでは決してないと思いますが、今度の話し合いの中で、原則そのものをどうしようとかこうしようとか…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 百七十度以西において、日本漁船がどんどん進出しているものですから、向こうの方では資源保護というふうなことから、サケ・マスの抑止線をさらに西の方に移したい。百七十五度から、たとえば百八十度というふうに移したいというような希望があるという報道もあるようでありますが、そういうような点は今日までの段階では見えておりませんか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 日ソ漁業条約が一応対等の立場でそのことが論ぜられているような形になっておりますが、しかしアブステンションという原則がある限り、何かこうレベルが迷うのではないかといったような一つの印象をわれわれはぬぐうわけにいかないわけであります。現に日ソの場合についても、日米加がアブステンションがあるのではないかといったような指摘があって、話し合いの一つの難点になった場面もあったというように、あるいは日韓の漁業協定とか、あるいは日中の漁業…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 なお、この問題については、あとで日ソ交渉の問題についてもちょっと触れたいと思いますが、日ソ交渉の場合にも当てはまることでありますが、私どもが筋の立った主張をする反面において、日本の漁業が略奪的なやり方で、資源保護について十分な配慮がないのではないかというふうな外国からの批判に対しても、われわれはこたえなくてはならないと思うのです。特に今度の日米加の問題でも、アメリカやカナダが資源保護のために払っている努力というものだけは評…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 全体的なかまえといいますか、そういうようなものについて、相手を説得し得るような材料をやはりお持ちになることが必要だと思うのです。ですから、サケ・マスの孵化の問題やあるいはまた河川遡上というふうなことについても、河川がよごれぱなしになっておる。河川遡上についての捕獲禁止の問題についても、十分な措置が講ぜられていない。関係の立法はみなそれぞれ一応あることはあるわけですよ。しかしそういうようなものをまとめて、一つの総合的な形で、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 それでは二点だけ、しぼってお伺いいたしますが、第一点は漁獲量の問題であります。 昨年は、A、Bと二区域に分けて、A区域は北緯四十三度以北の母船式操業区域で五万、五千トン、B区域は流し網、はえなお操業区域で六万トンと決定を見たわけでありますが、ことしは大体において豊漁年だというふうな見通しが立っておるようでありますし、また昨年の交渉で、大臣も今ちょっとお触れになりましたが、B区域は、交換公文で一0%増とすることができるという…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 一割増しということについて私が今申し上げましたが、その根拠はその通りですか。つまりB区域については交換公文で、それからA区域については河野・イシコフ交渉の中で約束があるというような見方について伺います。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 それじゃもう一点。ソ連の監視の問題でありますが、ソ連の監視員が日本船に乗り込んでというような形で去年は結論が出たわけでありますが、その昨年の交渉の結果では、ことしはどうなるかということについては明らかにされてないはずであります。しかし、自主規制のB区域にソ連の監視船が入るということになりますと、いわゆる自主規制ではなくなるし、あるいは領海権の問題も出てくるかもしれないし、ずいぶん問題がややこしくなってくるわけでありますが、…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 昨年はA、Bと二つに分けて、B区域の方は、これも同時に規制区域じゃないかと言ったら、何かこちらの方は自主規制の方が強いんでというふうにむしろ弁解的に言われていたのが、きょうの長官のお話でありますと、はっきりBの方は規制区域だ。規制区域には違いないが、私どもが去年そう言ったら、去年の場合は何かずいぶんAとBとはニュアンスがあって、Bの方は自主規制の今までの状態とそう変わらぬというふうに河野農林大臣も言っていたように記憶がある…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安井分科員 同じ規制といっても、向こうが規制するのと自主規制ということではその法律効果からいっても、特に国民が受ける感情からいってもずいぶん違うわけですね。だから、その点私どもは、やはりA区域とB区域との間の相違というものははっきりさせていかなければならぬ、そういうふうに申し上げているわけです。 それからなお今度の交渉の際に歯舞、色丹周辺のコンブ漁についての安全操業、その他樺太近海においても起きておりますが、安全操業の問題についても当…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安井委員 今の宮城県の問題に関連いたしまして、ちょっとお尋ねしたいわけであります。 私も現地へ行っていろいろ話を聞いてきた記憶からいいましても、とにかくひどいものだというような気がするわけです。今、島上さんは具体的なあれをお話しになりませんでしたけれども、ちょっと申し上げてみますと、県庁の各課が発注をして、現物を納入した日付も一応私ども調べているわけでございますが、社会課は、青山染工場に名入れタオル千六百本、これは四万八千円ですが、十…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安井委員 つまり選挙に関連してという規定があるものですから、選挙との因果関係が結局問題になるだろうと思うのです。そこで私ちょっと申し上げたいのは、今読み上げましたように、発注の日付がずっと並んでいるわけです。たとえば社会課でありますと、母子家庭にずっとのれんを配った、あるいは遺族会がちょうど十五周年記念だということで、知事が県内の全遺族に配っているわけです。あるいはまた長期療養者というものを調べて、各病院から調べてきた人に全部、民生委…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安井委員 よく現職知事は強いということに最近ずっと相場がきまってきたようでございますが、こういったような行為が何か前提にあるような印象を受けるわけです。宮城県は、この前の選挙のときには同じような格好で、同じ候補者だったようですね。七千票の差、大へん接近していたわけですね。今度は七万枚配った。七万軒配ったというふうなことになるのじゃないかと気を回して考えたくなるわけであります。ですから私は、選挙の取り締まりの公平というふうなことに隠れて…
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安井委員 宮城県の選挙管理委員会の方が自治大臣、あるいは中央選管よりも実情をよく知っているはずであります。この問題につきまして、何ら措置をしてないように聞いているわけでありますが、自治大臣のきょうの御答弁の趣旨もございますので、県選管に対しまして御指示をされるというようなお気持はありませんか。
第43回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安井委員 当然そうされるわけでありますが、今度のこの事件の審査に関しまして、直ちに宮城県に対して、そういうふうな指示をするというふうなお気持はないかということをさっき伺っておるわけであります。