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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 私、先ほど甲府の市長さんに水道起債のワクが十分なのかどうかという意味の御質問をいたしたわけですが、さらにその同じ問題を全国的視野で見るお立場におられる國富参考人から伺おうと思っていたわけです。ところがいまの重盛さんに対する御答弁の中で、もうすでに尽くされておりますので、大体その点はわかったわけでありますが、まあいずれにいたしましても、水道起債のワクが非常に少ないという声を私どもよく聞くものですから、そういう意味で伺ったわけで…

日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 その点は、さらに後ほど自治省からも——みなおられますからいま伺ってもいいのですが、時間の関係がありますから、あとでよく伺いますが、やはりいろいろな設備の新設やあるいは特に改良等について、どうもワクが少ないという声をよく耳にするわけでございますが、そういう実態はただいまのお話の中からわかったわけであります。 これはあとにいたすことにいたしまして、もう一ついま出ております問題は、料金ストップというふうな点が一つと、それから基本的…

日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 先ほど國富さんからお話のありました抑制期間中の損失補償、これは額にしてどれくらいにお見込みですか、資料がありましたら……。

日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 私、当面の対策として、料金の上がったところと上がらないところでニュアンスが違うのではないかと言ったのは、おそらく大蔵省あたりの人はそんなようなことを言うのではないかと思って——きょうは大蔵省の人は聞いてないと思いますが、そういうふうな気がするものですから、ちょっと申し上げてみたわけでありますが、しかしバス事業などと違って、水道については当面の対策と恒久対策とは何か分離しにくい問題があるような気がするわけです。そういうふうな感…

日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 なかなかうまくそろばんが合っているわけですが、そこで問題は、そういうような具体的な対策をどう進めるかというところにしぼられてくるわけです。そういうような問題について私どもこれからいろいろ論議をこの小委員会でしてまいりたいと思うわけでありますが、したがいまして、きょうはもうその同じ問題についてここでちょっと論議をしても結論にならないと思いますので、この点はあとに譲ることにいたしたいと思います。 一般会計からの繰り入れといいます…

日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 まだほかの質問者がおられますので、あと一、二点で終わります。 もう一つ、これも全国的な問題として國富さんに伺いたいと思うのですが、毎年の一時借り入れ金で資金繰りをしなければいけないわけですね。特に赤字がこうやってふえてまいりますと、その資金繰りのワクというものが相当大きなものに当然なってきていると思うのですが、これは全国でどれくらいになるのでしょうか。——いまおわかりにならなければあれですが、それじゃ別な機会にいたしましょう…

日本社会党地方行政委員1964/06/11

第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号

○安井委員 それではこの一時借り入れの問題も相当大きな負担になっているわけですね。その点は都市交通の場合もそういう点が明らかにされていたわけでございますが、そういう点も一応わかったような気がいたします。 最後にひとつ、あとあと恒久対策とかなんとかというような形で問題になります場合に、合理化の問題が出てくるわけです。合理化ということばは労働組合の立場からいうと、何か首切りや賃下げや、そういうふうに聞こえるわけで、本来の意味の合理化という広…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○安井委員 ただいま私の要求に対しての資料の御提出をいただいたわけでございますが、さっきの理事会の話し合いによりまして、この質問は後日に譲りたいと思います。ただ、この資料の中で、国家公務員の団体と地方公務員の団体との交錯ですね、これはクロスする場合があり得るわけですが、それについてこの資料で明らかにされていないことが一つと、それから教育公務員の場合ですね、国家公務員である大学の職員、あるいはまた地方公務員である公立学校の教職員、こういう…

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○安井委員 総評に着いている分は、まだ仮訳ですが、私もちょっと見せてもらったのですけれども、政府に着いていないというのはおかしいですね。書簡の中に、別に送るとはっきり書いてありますね。来ないのに対して政府が黙っているのはおかしいと思うのです。どうです、ILOのほうにひとつ督促してみたら。

日本社会党1964/06/10

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○安井委員 いずれにしても、委員会の審議が最終段階に近づいて、会期もあと二週間ちょっとしかないわけです。早急にお取り寄せいただいて、やはり政府受け付けの文書として御提出をいただきたいと思います。お願いしておきます。

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号

○安井委員 時間がなくなっておりますので、この問題についての、さらにまた暴力団事件についての根本的な問題を、もう少し別の機会にお尋ねをし、警察庁当局もことしの重点的な問題点として取り組んでおられるそうでございますので、私どももそれに呼応して、もっと真剣に取り上げる態度に進みたいと思いますが、きょうは一、二点だけ伺って、あるいはまた資料をお願いする、こういうことにいたしたいと思います。 最近の暴力団の傾向が広域化し、系列化の方向に進んでお…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号

○安井委員 もう一点、先ほども指摘がございましたけれども、撃ち合いが始まって、警察官が着いたのは終わってからであり、しかも始まってから終わるまで、新聞報道によっても四時間半ぐらいかかっているわけです。それによりまして大きな犠牲なしに処理できたという、こういう評価はできないことではありません。しかし、この四時間半というのは、おそらくそこを通りかかる人たち、その地域に住んでいる住民にとっては死の四時間半だったと思うのです。それで警察官のほう…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号

○安井委員 先ほど長官から、今度のような問題を機会に、暴力行為等処罰法案の改正も急がなければいけない、そういう御発言もあったわけでありますが、私はそうは思わないのであります。あの法律を改正して、罰則の最高限度三年を十年に引き上げれば今度のような問題が起きなかったかといえば、そうではないと思うのであります。先ほど来の今度の問題についても、警察の当局が事件に対する予察の努力をもっとよけいしていたならば、あるいはまた、この撃ち合いが起きてから…

日本社会党1964/06/09

第46回 衆議院 地方行政委員会 第54号

○安井委員 次回に資料をいただきましてから、さらにお尋ねしたいと思います。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 ちょっと午後の審議でいろいろ資料をいただきたいのがあるのですが、そのうち特にいまお願いしておきたいのは、一つは先ほども質疑がございましたが、今度の団体供済の中に加入するのが適当であるかないかということでいま論議の対象になって、今回の法律からはじかれた団体が、国保中央会が先ほど例にあがりましたが、そのほかだいぶあるのではないかと思いますけれども、自治省でいろいろ御検討されました団体はどれとどれであったかというふうに、それがわか…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 この法案の審議も大詰めにきたわけでありますが、この際若干の問題点について政府御当局のお考えを承りたいと思います。相当部分すでに論じ尽くされているわけでございますが、その中で若干はダブる点があるかと思いますが、その点御了承願いたいと思うのであります。 加入団体の問題につきまして午前中資料要求という形でお願いをいたしました際、行政局長から御答弁があったわけでございますが、一応法案立案過程において論議の対象になったのは、国保中央会…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 市町村や都道府県の地方公共団体に、実に数多くの外郭団体があるわけです。それはもう自治省御存じのとおりです。それの存在がいいかどうかという問題もありますけれども、それは一応別問題として、今度こういうふうな形で年金法の適用のある団体、そうでない組織というふうに一応けじめが引かれたこの際において、次の段階にはやはり私はいろいろな問題が出てくるような気がするわけです。これだけですっきりおさまらないで、次の段階ではやはり何かこれも入れ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 私の質問は、ちょっとメモがあちこちしておりますので、順序はあっち行ったりこっち行ったりになるかと思うのですが、改正法の第百五十四条ですか、共済会についての民法の準用規定がございますが、そのうち第五十四条の規定の準用をやめているわけでございますが、これはどういう意味ですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 ただ、いまのこの規定は団体共済だけではなしに、百五十四条ですからもっと既設の組織にもこれは影響が出てくるわけじゃないですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 次に、職員期間の通算の問題でありますが、参議院の段階におきましても、特に都市健保の職員の問題について論議がだいぶ戦わされたようであります。そして附帯決議の中にもその点が書き込まれているわけでございますが、これはだいぶややっこしい内容を持っているようであります。非常に技術的な問題で私どもよくわからないのですけれども、すでに都市健保の職員であって一応既得権を持っている者がそれよりも不利な立場に追い込まれる場合が出てきていることか…