P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 いまの御答弁で、参議院段階でのいろいろなお話し合いが一応確認されたわけでありますが、前段の問題については次期国会で法改正を行なう。運用で解決できる問題もございますけれども、やはりきっちりとしたことにしておくほうがいいと思うのですが、そういうお気持ちはありませんか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 立法措置によって既得権がきっちりとした形で守られるというふうな措置にすることが、一番これは望ましいことです。そういう方向でぜひ御検討を次の機会までに願っておきたいと思うのであります。 それから組合資金の運用の問題でありますが、先ほど要求いたしておりました資料を見せていただいたわけでありますが、もう少し早くいただいておけば、いろいろ検討ができたのを、先ほどの細谷委員のことばではありませんけれども、ぎりぎり一ぱいのもう論議が尽き…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 これは自治省がその気になっても、大蔵省がそれを許さないのじゃないでしょうか。そういうことである種の行き詰まりというふうな事態を来たしておるのではないでしょうか。どうですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 そういう意味で大蔵省からもちょっと来ていただいて、その点伺いたいと思うのですが、どうですか、ちょっと呼んでくれませんか。この問題はもう少しあとにいたしますが、団体共済の場合につきまして今度新たにできるわけでありますが、これのいわゆる福祉経理といいますか、そういうような仕組みがないように聞くわけでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 たとえ長期給付にいたしましても、これは掛け金が相当積み立てられるわけであります。その掛け金を、これに加入している団体職員の直接利益の面に向かって運用する道が全くないというのは、私はおかしいと思うのです。やはり短期でないからできないということではなしに、自分の金も含めて積み立てが行なわれているわけですから、それに参加している人々のための福祉施設等のために金が運用される、そういう道をやはり開くべきではないかと思うのですが、どうで…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 広い福祉というのはどういう意味ですか。もっと具体的に、ひとつ御説明願いたいわけです。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 そのほか、具体的にはどういう運用の方法があるわけですか。これはほかの公務員のとは切り離して、これだけあるわけですが、その運用の具体的な方針について、ひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 どうも何か、くつの上からかゆいところをかくというふうな仕組みになるわけで、この点もう少し検討が必要ではないかと思うわけです。まあ、きょうはあと時間もないようですから、これ以上詰めませんけれども、その点は運用の面でもっと考える余地があるのではないかと思うのですが、そういうことで御検討順いたいと思います。 それから団体共済の問題でありますが、団体の責任準備金の積み立てについての資金源といいますか、それについてはどうですか。特に追…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 次に、これは団体共済だけでなしに全体的に言えることでありますが、年金額を物価とスライド制にすべきではないか。こういう論議はいつも言われ、また常に新しく論ぜられなくてはならない問題であるわけです。最近のように所得倍増が物価倍増になっている時期ではなおさらそうでありますが、物価、したがって生活費がどんどん上がっていくわけです。そういうふうなことを考え合わせますと、年金額もそういうものにスライドしていく、こういうような仕組みをつく…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 大臣、これはだいぶ大きな問題で、自治省の年金だけにスライド制をやって、国家公務員あるいは国民年金等にはやらぬというふううなことにはできない問題だと思いますが、そういうような意味で国の政治の、特に社会保障についての考え方の基本にかかわる問題でありますが、大臣のお考え方もあわせてひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 大きな問題ですから、これ以上は言いませんけれども、これはやはり常に重大な課題として年金の問題を処理する行政当局はお考え置きを願わなくてはならないと思います。 いま大蔵省からも来れるようですから、それまでもう少しこの年金制度全体の問題について伺いたいわけでありますが、国庫負担を一応引き上げていくという、そういうような方向を修正の中に取り入れるとか、そういう話し合いもあるわけでありますが、しかし、これはさらに一〇%から一五%ある…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 これも将来に向けての問題でありますが、そのあらわれであることしのような措置をさらに一そう高めていく、こういう御努力をしていただかなければならぬと思います。 それから、ごく短期にやめるというふうな場合に、年金が掛け捨てになるということです。一年以内でも、せめて掛け金分くらいは戻ってくるような仕組みにならぬものか、これもよく出てくるつぶやきでありますが、どうでしょうか、その点について法案をつくる最初の段階からも論議があった点であ…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 やはり都合で、ごく短期でやめなくちゃいけないという人も出てくるわけです。そういう人の掛け捨てになったお金が、結局長くつとめた人の上に上績みになっていくのだから、むだではないではないかと言われるかもしれませんが、しかし、現実にはやはり短期でやめなくてはならないような人には不平が残るわけです。また、同じ人間のことですから、いつどんなことがあるかわからないわけですから、立法過程においては、これはやはり常に問題にしなければならない点…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 退職手当は退職手当で、それから年金の問題は年金の場合で、これは一応別だと思うのです。退職手当のほうは当然これは地方公務員の場合ですと、地方公共団体自体が負担すべきものだし、こちらのほうは、これは職員自身の負担があるわけです。そういう負担の上に成り立っておる仕組みとして、やはり退職一時金の増額というふうな要求も当然のことではないかというふうな感じを受けます。この点もあとの検討事項として残しておきたいと思うのでありますが、早くや…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 まあ、行政局長から、それじゃ税金はこの次からはまけますというふうな御答弁が出るとは私は考えておりませんが、しかし、こういう制度の全体の問題として、やはり問題点だけあげておくのは、決して悪いことではないし、そうしてまたこれからいろいろ御検討を願う場合に、ぜひそういうふうな素朴な意見がたくさんあるということだけは含んでおいていただきたいと思うわけです。 次に、運営の問題についてちょっと伺っておきたいわけでありますが、これも先ほど…

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 理事長はどういう人が来るわけですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 自治省出身の人をあてるという考え方をお持ちなのですか、どうですか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 よくいままでこういったような団体ができる場合には、何か最初から今度つくった組織の理事長にはだれそれをもっていくんだ、こういうような予定を立てて措置されるという例が多いわけです。多いと言ったら語弊があるかもしれませんが、そういう場合が決して少なくありません。多いも少なくないも同じことかもしれませんが、そういうことです。大臣、どうでしょう。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 理事については、これはやはり関係の各団体から入ってもらわなくてはならない、そういうことになるのではないかと思うので、ありますが、何人くらいにして、どういうふうに予定を立てておられますか。

日本社会党1964/06/05

第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号

○安井委員 この団体の中にも大きい団体と小さい団体といろいろあるわけですね。そういうふうな点もこし理事構成中に当然考えなくてはいけないし、それからまた、監事をも含めて、現実には掛け金を納めていく一般の組合員の人たちからも、必ず一般職員の人から理事とか監事というふうな中に入れなければならないのではないか。そういうふうに思うのですが、その点はどういうふうにお考えですか。