安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 さっき行政局長の御答弁では、地方職員共済組合とか、ほかの組織にならって役員構成もしたいというふうに一番初めにお話があったわけでありますが、現実のこの構成はこの表で見ましても、地方職員共済組合の場合は、理事長は学識経験者で常勤一人、理事の三人のうち一人は県の部長で、それから県の課長と自治労役員、監事は学識経験者が一人常勤で、それから県の職員が一人に自治労の役員が一人、こういうふうな仕組みで、必ず職員側の代表を加えておられるわけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 大蔵省はお見えになるのがおそいようでありますから、それではもう少しほかの問題を取り上げてみたいと思いますが、今度の改正で、外国特殊機関に勤務中の職員の期間をも通算をするという、そういうふうな仕組みがとられるわけでありますが、こういうことになりますと、旧樺太だとか台湾や朝鮮等の外地の地方公共団体に職員として在職をしていたという人たちについても、特例措置を講じてあげなければ均衡がとれないのではないか、こういうふうな感じを受けるわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 不均衡をなくすというために、当面は使用の問題でいろいろ御処理を願ってもいいが、しかしそれを越えるような問題も出てくる場合もあるのではないかと思うのですが、そういうような場合にはやはり立法措置とかそういうようなこともお考えになる必要があるのじゃないかと思います。その点をぜひ御考慮願いたいと思います。 その場合の原資の問題がありますね、古い期日でありますから。御処理をされる場合においてそういう問題も出てくると思うわけでありますが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 一般的な問題でありますが、退職一時金と通算年金との選択制を認めるというような方向はどうか、こういうような意見もありますが、どうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 現在の仕組みで別に問題はないのですか、それで十分でしょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 その点、私も実情はよくわからないのですけれども、そういう声を聞くものですから、その点もし具体的な問題点が出ましたら、さらに問題提起をいたすことにいたしたいと思います。 それから短期給付の問題につきましても、給付内容の大幅改善の要求というものは、これは相変わらず非常に強いわけであります。育児手当の増額だとか、埋葬料や、傷病手当金や、労災見舞金や配偶者出産費、初診料、こういうような問題に対する改善要求の声もきわめて強いわけであり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 現在、特に取り上げている問題というのはないのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 いまの短期給付の問題につきましては、これは今回ではなしに、次の段階の問題として検討になっている点だと思うのでありますが、やはり現在の制度ができた段階といまとでは、年次のズレがあって、しかもその間における物価の値上がり、そういうようなものが実に激しいわけです。一番激しい時期に当たってきたと言っても差しつかえないわけです。ですから、そういうふうな点でこの短期給付の問題点についてはほかの年金その他の仕組みと関係があると思いますけれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 いま大蔵省から参りましたので、先ほど来労働金庫に対するこの共済の金の運用の問題についてお尋ねをしていたわけでありますが、自治省の御答弁ではどうも私ども納得ができないものですから、特に大蔵省から御説明を願いたいと思っておいでをいただいたわけでありますが、この労金預託の問題についての大蔵省の御見解をこの機会にお聞かせいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 私は長期資金の運用に関しまして、預託を労金にも当然してもいいのではないかという意味で申し上げているわけですが、いまの政令等のチェックによって、労金への長期資金の預託はできないということですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 つまり労金への道がふさがれているわけですね。これはなぜなんですか、その理由は。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 私はこの預託といいますか、資金運用部預託というのは資金運用という見地から出てきているわけですね。資金運用部全体の資金の運用を、職員の利益になるようにふやしていくんだ、有利に進めていくんだ、こういう見地で進められているという点は、先ほどもるる御説明がありましたのでよくわかります。しかし労金への預託がそんなに有利じゃないのかということですね。どうしてそういうふうな御判断が出てくるわけですか。労金に貸したらもう戻らないとか、普通銀…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 私は、この資金の性格上労金に預託するというのは一石二鳥じゃないかと思うわけです。運用という面ではもちろん他の機関に比べてそう不利な条件は出てこないと思うし、また労金預託によってのその資金の使われ方も、大体においてこの資金源はみんな、全額とは言いませんけれども、いずれかの労働組合に所属している人たちであるわけです。みんなの身金が入っているわけですから、そういうような金によってできている資金であり、しかも労金というふうな、そうい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 私はどうしても納得できないのですね。その点はおかしいですよ。労金だけがそういうような制度の中から除外されているということがどうしても納得できないような気がするわけです。大体、普通銀行に労働者の人たちが借りに行ったって、これは貸してくれませんよ。どこか貸してくれる銀行があったら教えていただきたいです。労働金庫ならこれは気軽に貸し借りもできるという、そういう仕組みになっているわけです。そういう意味で私は一石二鳥ということばを使っ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 国家公務員の金は全国段階で令部処理されますが、地方公務員の金はわりあいにローカルな運用の方向に進み得る可能性があるのではないか、そういう意味で私は申し上げているわけです。ローカル性ということになりますと、労働金庫などというのはローカルな銀行のシステムだと私は思うのですが、そういうような意味で国家公務員の年金の金と地方公務員の年金の金とでは、そういう考え方において、あるいは性格において違うものがあるのではないか、そう思うのです…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 短期の金の逆用において、現実には労働金庫に対してどういうふうな扱いになっておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 それは地方の共済年金ではなしに、全部ですね。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 地方公務員の関係はどうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 いまの御答弁から言えば、やはり地方公務員の年金の場合のローカル性、こういう私の言い方はいいかどうかわかりませんけれども、どうもあるような気がするのです。国家公務員の場合は東京労金というふうな、そういう中央の仕組みの中に固定されがちです。しかしながら地方公務員の場合はいまの御答弁から言いましても、自治省自身があまりばらばらなものですからおつかみになっていないぐらいに、まあ適当な表現がありませんが、ローカル性が私はあるのではない…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○安井委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表して、地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨説明を行ないたいと思います。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり特に左記事項に検討を加え、すみやかにこれが実現をはかるべきである。 一、団体職員共済組合員期間と公務員共済組合員期間とを相互に通算できる…