安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○安井委員 時間がないですから、大急ぎでもう一つだけ伺って終わりたいと思いますが、先ほど阪上委員の質問でも、科学消防に対する体制強化の問題を、一つは企業の側にも義務づけてやるべきだということ、それからもう一つは市町村の側においても体制を十分に確保させるべきだという、こういう趣旨の質問があったわけでありますが、特に市町村の側に対しては、やはり消防施設基準をこの際再検討してはっきり示して、これだけのコンビナートであるとかあるいはその他の施設…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第62号
○安井委員 その問題はさらにひとつ御検討願いたいと思うのです。 自治大臣に最後に一つ、最近における東京の最大の問題は、水のないことだと思うのです。いま火災の問題を論議しているわけですが、一体どうなんですか。現在の段階において、水の問題を処理できなければ、東京の消防力がいかに優秀であっても、処理できないわけです。新聞によりますと、囲みで、池田総理大臣も、東京には都政がないと天を仰いで歎いたとかどうとかという記事がございますけれども、これは…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 河野建設大臣のおいでを願っておりますので、まずこの改正法を御提案になった趣旨について伺いたいわけであります。いただきましたこの要綱によりますと、交通安全施設について必要な規定の整備をする、こういうふうな問題、あるいはまた道路審議会の委員の定数を増すとか、こういう問題についてはわからないでもないのでありますが、一級国道及び二級国道の区別を廃止して、新たに道路の種類として一般国道の制度を設けるのだということが、今度の改正の主体を…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 どうも私、道路法はこれで勉強するのは初めてですから、理解不足なのかもしれませんが、今度二級国道がなくなって、一般国道ということで総括されるわけでありますが、現在まで二級国道であったものが、こういうふうな形になることによって、その地方の負担は減るのですか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 佐野君に対するいまの御答弁で、今度の改正のほんとうの気持ちはそこにあるんだということをおっしゃったような感じを受けるわけであります。私どもは一応、二級国道から一級国道に上がることによって、都道府県の負担が減ったり、あるいはまた仕事がうまくいったり、そういうふうな期待を持つわけです。現に大臣は、先ほどのお話の中で、二級から一級に上がったら、もうたいへんなお祝いをするんだというふうに言われたわけでありますが、しかし、その程度では…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 先ほど、二級から一級に上がったらお祝いをするというふうなお話が大臣からございましたけれども、それは実は一番大きな問題は、一級国道のほうは、整備計画の中でも優先順位を与えるからですよ。自分の県の道路が二級国道なら、いつになってやってくれるかわかりません。それが一級国道になれば、ぐんと順位が上がって早急に解決してくれる、こういう期待がそういう喜びとなってあらわれてくるんだと私は思うわけです。 そこで、伺いたいことは、今度二級国道…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 いまの御答弁の中で、この際全面的に考え直してやるのだということでございます。その点についても若干問題はあるかと思うのですが、それはそれといたしまして、私は、今度の改正によって国がもう少し財政負担をして、道路全体をよくしてやるのだというかまえがないことを、たいへん遺憾に思うわけであります。なるほど地方制度調査会の答申の中にもこの問題に触れております。国道は全部国がやる、都道府県道は都道府県がやる、市町村道は市町村が全部やる、そ…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 私は大臣の御答弁の中の半分は賛成の面もあります。つまり広域的な処理も非常に重要な問題で、県を通り過ぎるごとに道路ががたがたになったり、すうすういったり、そういうことはなるべくないほうがいいと思います。しかし、そういう形に国道を完全にするなら、やはりこれは全額国がお持ちになって、自分の思うようになさればいいと思うのです。そういう姿がほんとうの国道の行政であるが、そのかわり都道府県道が非常におくれています。これはもう大臣も御承知…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 法案にわたる問題につきまして、あと二、三点伺っておきたいと思います。 第五条第一項の規定、路線指定に関する区分の問題でございますが、今度新たに第五号で「国土の総合的な開発又は利用上特別の建設又は整備を必要とする都市」という部分が加えられたと思うのでありますが、これは具体的にはどういうふうなことで認定をされるおつもりですか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 つまり新産都市法だとか低開発地域工業開発促進法の地域だとか、そういうふうに法律に根拠のあるところだけをさす、そういうお気持ちですか。あるいはまたそういうふうな趣旨に準ずる地域も含めて考えているということですか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 第十二条の規定がこれは非常に重要になってまいります。十二条の規定は従来は一級国道だけについての規定であったわけです。建設大臣がやる道路とそれから都道府県知事がやる道路との区分が、従来この第十二条の規定で行なわれていたわけです。ところが、今度は二級国道の区分がなくなったものですから、二級国道もすべてこの第十二条でクラシファイされる、こういうことになるわけであります。そこでこの政令の内容が実質的には変わってこなくてはならないと思…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 そこで、附則に、いまおっしゃったようなことを、当分の間、従来の都道府県知事の管理体系を残すという規定があるわけでありますが、その当分の間というのはいつごろまでにお考えですか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 こまかい問題になりますけれども、今度の改正規定で削られております、旧法の第十三条の規定があります。つまり都道府県の境界にかかる場合においては、都道府県知事はあらかじめ協議をしなければいけないという規定があるわけです。これは今度は完全に削られているようでありますが、こういう事例はないのでしょうか。それとも必要がないということで削られているのですか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 しかし、先ほどの御答弁で、四、五年残るのでしょう、当分の間というお考えは。こういうトラブルは実際はないのですか、私よくわからないのですが……。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 なくても大体いけるということで削除されたのですね。そういうふうにとるよりほかないと私は思うのですが、しかし、従来からあったのを削られるというのには理由がなければいけないと思ったものですから、伺ってみたわけであります。 あと、問題はたくさんありますけれども、御要望もありますからはしょりまして、先ほど奥野委員も、第五十二条の市町村の分担金の問題について触れておられたわけであります。都道府県の負担する費用のうち、受益の限度において…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 しつこいかもしれませんけれども、道路局長は地方財政法との関連を検討されたのでしょうか。それとも検討が十分でなかったのでしょうか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 具体的に負担をさせる場合には、都道府県が条例の規定をつくっておそらくやっているのではないかと思うのです。そうでもなければ負担を負わせるわけにはいかないと思うのでありますが、自治省はそれについて何か御指導されておりますか。
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 ということは、先ほどの道路局長の御答弁も財政局長の御答弁も大体似たようなものですが、現在行なわれている市町村の負担のやり方はそれでいいというお考えなのでしょうか。現実には、市町村段階ではこれが頭の痛い問題であるわけです。財政的な裏づけがなくて、ただ上からおりてくる、しかし出さなければ仕事をやってくれない、現実にはそういう形で建設省の仕事が押しつけられているわけであります。出さなければ、あなたのところではない、ほかをやりますよ…
第46回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○安井委員 それでは、この問題はひとつ宿題にしておきたいと思います。 先ほど私は、国道は国がやって、都道府県道は県が、市町村道は市町村が、そう言ったのですが、現実には国道の金を都道府県に持たせて、市町村にまで持たせているわけです。その市町村は現に一般の住民からもとっているわけです。そういうふうな仕組みの公共事業なんというものは、私はちょっとおかしいと思うんです。やはり根本的にこの地元負担という考え方は考え直していただかなくてはならないと…
第46回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第12号
○安井委員 いままでいろいろお話を承っております点、私どももいろんな角度からこれまで検討しておりました方向と大体同じように考えられますし、またきょうは使用者側のほうも労働者側のほうもおいでなんですが、大体対策的な方向もニュアンスの若干の差はございますけれども、大体似てきておる。こういうふうに思うわけです。結局最後的には、当面の解決策はたくさんございますけれども、利子補給や償還年限の延伸、こういったところに集中されるような気がするわけであ…