安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 いま大臣が最後に言われたそのとおりです。そういうふうにひとつやはり自治省のほうも御指導願わなければいかぬと思うのです。そこで自治省が直接行かなくても知事のほうに言ってやって、これは県で何とかならぬか、それくらいやはり自治大臣ちょっと知事のほうへ話をしていただいて——何もかも、全国の三千五百あるところの市町村の問題まで自治省が解決しろと私は言っているわけじゃないのです。知事のほうだって、私は知事のほうでどういうふうにいままで処…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 私は、地方財政を中心といたしまして、この機会に政府の御見解を伺いたいと思うのでありますが、経済企画庁長官が何かお急ぎだそうでございますから、先にいたしたいと思います。私の質問の構成が、実は、長官だけ先にするとこわれてしまうのですが、しかし、御都合があるそうですから、先にいたしますので、それだけにぜひひとつ満足できるような御答弁を願いたいわけです。 長官に伺いたいのは、最近の物価の問題であります。例の東京都の水道料金の問題も、…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 四・五%に押えられるかどうかわからないが、とにかく四・五%に押える努力をすると、こういうふうに私はいまのお話の中から承るわけです。そうだとすれば、私はいまたくさん申し上げましたよ。これを合計してみれば、四・五%になるかならないか、それはわかりませんけれども、水道料金だけでも〇・三ですか、そういうふうな報道があります。これは、おそらく連鎖反応でずっといくからでしょう。そういうような言い方だと私は思うのですが、そうだとすれば、ほ…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 水道の問題も、私は、それは政府が権限を持って抑えられる筋合いのものではないのはわかっております。ですから、いま長官がおっしゃったように、地方公共団体に協力してくれと言われるならば、政府もやはり裏づけが必要ではないですか。手ぶらで協力してくれ、協力してくれというのは、これは強制ですよ。私は、協力を求めるのなら、きちっとした、こういうふうな手を打つのだから地方団体も協力してくれ、これなら話はわかりますよ。だから、私は一年間さらに…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 そういうなまぬるいことでは、私は、この問題の解決はできないと思うわけです。しかし、これはさらに大蔵大臣のお考えも伺っておくわけでありますが、こいつは、ほかの大臣でお急ぎの方がおられるそうですから、どうも話がちぎれちぎれになってしまいますけれども、あとの問題にとどめておいて、企画庁長官けっこうです。 文部大臣も何かお急ぎだそうでございますから、先に伺っておくわけでありますが、授業料の問題です。この授業料の問題については、今日全…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 いろいろな情報によりますと、東京都は六百円から八百円に上げる。青森県はもう六百円から八百円への値上げをきめているようです。石川県、奈良県、長崎県、熊本県、三重県、富山県、岐阜県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、新潟県と、たいへんなようですね。もうすでに八百円になっておるところもあるし、八百六十円ぐらいのところもあるようでありますが、これだけの全体的な大きな流れをただ静観しているというだけでは、文部大臣、私はちょっと心もとな…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 自治大臣にお聞きいたしますが、今度の地方財政計画の中に、高校授業料は引き上げをするということで計画をおつくりになっているというふうにお聞きしているわけです。まだ地方財政計画は国会に提案を受けていないわけでありますけれども、幾らにするのか、それによって地方公共団体はどれぐらい収入もふえることになるのか、そのお見込みをひとつ伺いたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 幾らぐらいになるかという金額……。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 いま自治大臣からお話を承りますと、授業料値上げの奨励の張本人は、やはり自治大臣だったということがわかったわけです。そうでしょう。いままで地方財政計画は、毎年六百円でずうっと組まれていたわけです。地方財政計画に基づいて各都道府県や市町村ではもう予算編成をしているのですから、議会を召集しているのですから、だから自治省のほうが指導されているその指導の中に、ことしの地方財政計画の中では六百円を八百円にするのだからと、そうされているか…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 文部大臣は、加藤委員の質問に対しまして、授業料は値上げしないというお答えをこの委員会でなすっておられるそうでありますが、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 いまの加藤委員のお話のとおり、これはひとつ速記録であとで調べていただきたいと思いますが、自治大臣は、さっき六十億ぐらいというふうに言われたわけです。しかし、私は、それぐらいのお金なら、この授業料の値上げというふうな措置を地方団体がなぜしなければいけないかということを探求すれば、同校急増対策がきわめて政府の措置において不十分であったこと、あるいはその他教育関係の予算措置が十分でなかったという、そういうことが結局この授業料の値上…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 それでは満足できないわけです。続いてこの問題は、文部大臣の発言についての調査等でさらに御検討がいただけるものだと思いますので、次の問題に進みたいと思いますが、いずれにしてもぜひ再検討願いたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 自治大臣は、ただいま地方財政が非常に苦しいということを申されました。この委員会で先日も田中織之進委員がその実態について取り上げておりますので、私もそれと重複を避けたいと思いますが、ただいわゆる超過負担の問題は、これは非常に深刻な事態にいまきていると思います。私は、去年もここで超過負担の問題で国立高専の敷地の予算を政府が絶対に組もうとしないという問題について大蔵大臣と問答をしたことを覚えておりますが、ことしも七校、これもまた敷…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 いつものようにまたどこかでごまかしがあるのかもしれませんけれども、きょうはその問題は一応触れませんで、いろいろな法律によって国が当然負担しなければならないといわれている問題がそのままでちっとも処理されていない、こういう点を取り上げてみたいと思います。 私どもは、これは実は全国の都道府県やあるいは市町村からたくさん資料を集めておるわけです。きょうは一部しか持ってきておりませんけれども、たくさんあります。そういう中で、これから十…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 地方財政法のこれに関する規定を御存じですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 手元にないそうですから、私読みます。 第十八条「国の負担金、補助金等の地方公共団体に対する支出金の額は、地方公共団体が当該国の支出金に係る事務を行うために必要で且つ充分な金額を基礎として、これを算定しなければならない。」大蔵大臣、よく読んでおいてください。 第二十条の二があります。第二十条の二は「国の支出金又は前条の国の負担に属する支出金の算定、支出時期、支出金の交付に当って附された条件その他支出金の交付に当ってされた指示そ…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 それじゃ伺いますけれども、たとえば、さっき農業委員会の事務費の話をしましたね。ことしの予算も大体そんなところじゃないですか。二割か三割くらいしか見てないのじゃないでしょうか。どうでしょうか。行政管理庁長官の言うとおりになっているかどうか、農林大臣、どうですか。
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 行政管理庁長官の勧告にもかかわらず、これはいま農林大臣だけですけれども、各省伺ってみれば、同じ御答弁が出てくるのではないかと思うのです。ちっともできてないわけですね。ぜひこれをきっちりやっていただかなければいかぬと思うのです。行政管理庁のほうや会計検査院のほうでやらなければ、社会党の私どもがやります。これは、私どもはことしも全国ずっとやったら、もう各地でぜひやってくれ、それがいま地方は一番困っているのだから、それをぜひやって…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 大蔵大臣に申し上げたいのですが、予算というのは、これを分析してみれば、私は単価掛ける数量だと思うのです。全部そうです。単価に数量を掛けたのが予算なわけです。ところが、学校を幾つ建てるとか、道路をどれだけ延ばすとか、そういう数量の問題についてはわりあいに論議がここでかわされるわけです。しかし、肝心のその単価については十分な論議がされないままになることで、結局いまの妙な姿が出ているのではないかと私は思うわけです。やはりその単価の…
第48回 衆議院 予算委員会 第12号
○安井委員 三十九年度でもいいですけれども、地方財政計画と決算見込みとの差、これはどのくらいになりますか。