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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 自治大臣に数点につきましてこの際お尋ねをいたしたいと思います。また別に伺う機会がありますので、きょうは、この機会にお尋ねをいたしておいたらと思う点に限りたいと思うわけでありますが、初めに地方議会の議員の退職年金の制度の問題であります。 先年この制度ができまして、十二年以上都道府県議会の議員あるいは市町村の議会の議員をつとめた人には年金が渡る、こういう仕組みになって今日に至っているわけでありますが、最近になりまして、この年金…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 十二年たたないで途中でやめるというふうな数は、都道府県、市町村分けましてどれぐらいになっていますか。全体の割合のどのくらいを占めているか、そういったようなことについてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 この問題はいろいろ検討すべき余地がたくさんあるわけでありますが、現在の年金という仕組みは、短期給付は一切しない、その前提に立って、それを資金源として長期給付を行なう、これがいわゆる年金制度のたてまえであるわけです。ですから、そのたてまえをくずすのは私はおかしいと思うのでありますが、ただ、いまいわれているように、現在の掛け金の五%、それはあくまで長期給付のものであって、ただ、短期的な給付については、それとは全然別個に積み立て…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 いろいろと多方面に関連を持ってくる問題だと思いますので、そういう意味でひとつ慎重な御検討を願っておきたいと思います。 次に、地方公務員の定年制を実施するというふうな問題につきまして、自治大臣は非常に御熱意を持って問題をお考えになっておられるというふうに漏れ承るわけでありますが、この点についてはどうですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 これは法律改正を現にいま検討中だ、そういうことですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 新聞によりますと、都道府県総務部長会議で金丸事務次官が、次期通常国会に地方公務員法改正法案を提案する方針だから、各府県でもそれぞれの条例について検討を進めてほしい、こういう示達を行なったと報ぜられておりますが、そのとおりですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 各都道府県等でも、退職勧奨条例とかそういうような運びがあるということも、私どもいろいろ聞いているわけでありますが、自治省はそういう指導をされておるわけですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 ここで言う、いまの金丸次官が言われたという通常国会というのは、この国会ではなしに来年の通常国会、そういう意味で言われているわけですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 昭和三十一年の第二十四国会のときに、政府は定年制の問題を含んだ地方公務員法の改正をお出しになった。それがいろいろないきさつのもとに流れてしまったということは、自治省もよく御存じだと思います。そのときと現在ともちろん時点は違っておりますが、簡単に定年制の問題を実施に移すことができるような情勢だとお考えになっておられるのかどうか、その点をひとつ伺います。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 大臣は先ほど、いろいろ定年制を考えるに至った理由につきましてお話があったわけでありますが、地方公務員だけがやるべきで国家公務員はそうじゃないとお考えなのか、同時に国家公務員についても考えるべきだと大臣はお考えなのですか、どうなんですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 先ほど私は、いまの大臣のお話やら、一番最初大臣がおあげになった理由やらに根本的な大きな間違いがあると思うのですが、それはそれといたしましても、三十一年と現在との違いが、社会保障制度が完備してないということで、三十一年度が流れたのだとすれば、現在の段階でそんなに完備したのですか。国家公務員並みの仕組みができたというさっきの御説明でありますが、ただそれだけの理由なら、国家公務員のほうが保障できているなら先におやりになってという…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 時間が限られておりますので、この問題ばかりやっているわけにいきませんが、この問題につきましては、私はただいま自治省側でお述べになった論理はどうも一貫していないし、さらにまた現在の段階でこういうような問題が早急に処理できるような環境になっていない、私はそう思います。特に給与費の問題については、なるほど国家公務員の場合は国の総予算の中の給与費は約一一%です。私はこれをこの間ずっと経過的にも調べてみたわけでありますが、約一一%で…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 そうしますと、本年で一応打ち切るというお考えだとすれば、明年からまた新しく考え直すというふうなことであります。これは法律改正は必要なんですか、どうですか。現在の法律のままそういうふうな仕組みでいけるのですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 それじゃ、昭和四十一年度以降はさらに、よく前向きということばが出てまいりますけれども、前向きな姿勢で考えるのだ、そういうふうに理解いたしたいと思います。 そこで、これは五百九十二件で三十二億円、これは昨年の実績をおっしゃいましたけれども、大体どうなんですか。これは需要と実際の件数とはどういうふうな比率になっておるか、つまり需要はものすごくあってそれに足りない状態なのか、その点ひとつ伺いたい。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 そこで道路整備が一番多いというふうに聞くわけでありますが、道路整備は新設が中心になっていて改良的なものがネグレクトされている。こういうふうな苦情を辺地の人たちから聞くわけでありますがどうですか。

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 しかし現実には新設のほうが通っているけれども、拡幅やいわゆる改良的なものは落とされている。こういうふうな話を聞くわけです。辺地へまいりましたら、それは確かに道路らしきものがあっても、いわゆる踏みなれ道的なものであって、新設と少しも変わらないような、そういうふうな状態の道路がたくさんあると思うのです。そういうようなものは表面的には改良かもしれないけれども、新設と何ら変わらない措置で当然これはやるべきだと思うのですが、その点新…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 もう約束の時間だそうですから、もう一点だけ伺って終わりたいと思うのですが、いまの点は、やはり総ワクが少ないから、結局新設のほうによけい予算が回ってはみ出ておる。そういうケースではないかと思うのです。ですから、やはりことしだけでやめるとか、そういうようなことではなしに、さらに前進的に問題をお考えをいただきたい。こういうことで重要な改良的な事業も必ずそれに入れていただく、こういうような御措置を最後にお願いをしておきたいと思いま…

日本社会党1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○安井分科員 それは不交付団体も含めてですね。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 関連して。これは行政局長、いまここまで来ている段階で、あとの始末はどういうふうになるわけですか。懲戒という手続があったのですね。あったその段階において……。

日本社会党1965/02/18

48衆議院 地方行政委員会 第7号

○安井委員 そこで私、大臣に申し上げたいわけでありますが名札をつけるということは、ある意味においてはそれは効果があると思います。それはやはり私らは大臣を存じ上げていますけれども、会った人はテレビに出ていたおじさんということで、だれか知らぬ。吉武という名札をつけておいていただいたほうが都合がいいだろう。局長から課長、皆さんいらっしゃるのですけれども、委員部の諸君や速記の皆さんも、あるいは国会議員もつけていたほうが居眠りなんかできないし、都…