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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 ただいまおっしゃったように、施設に対する補助等では逐次改善が行なわれてきているととは私も認めるところです。たいへんいいことだと思います。しかし、それだけではいまの問題は解決できないわけで、これは将来にわたってはもちろんそれがプラスになってまいりますことはわかります。しかし、それもほんの徐々にしか出てこないわけで、現在でも、たとえば古い施設を改修して電力会社に渡そうとすると、改修費が相当かかる。その上に変電所も新しくつくらな…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 大臣、どうでしょう、家の中も明るくなるし、農民の気持ちの中も明るくなるように、この問題についてもう少し御検討いただきたいと思うのですが。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 三月一日から、霞ケ関の外務省で、第九回の日ソ港業交渉が始まるわけであります。今度の交渉は、いろいろな意味におきまして非常に重大な意義を持っていると私は思うわけであります。この交渉を通じまして、一年限りで、しかも毎年毎年後退をするという結果になっているような交渉の事態、さらにまた、出漁期が間近に迫らなければ漁獲量がきまらない、そういう交渉方式、こういうような形ではなしに、これはもちろん年によって違ってきておりますし、去年なん…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 いまの御答弁のとおりだと思うのです。むずかしいことはわかりますけれども、しかし、一般的な期待は、できるだけ長期の安定したものをということでございますので、ぜひそういう御努力を願っておきたいと思います。 そこで、問題点につきまして数点伺いたいと思いますが、まず漁獲量の問題であります。去年はA地区、B地区に分けてそれぞれ五万五千トンずつというふうな決定でありますが、しかし、ことしはマスの豊漁年に当たっており、そういうふうな事態…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 昨年の特にB区域における不振がやはり焦点になってくるのではないかというふうな気がするのでありますが、しかし、一方では、私はしろうとだからよくわかりませんけれども、北西太平洋の潮流の変化でマスの回遊状況が変わったというふうなこと、北海道は去年陸のほうもかってない大冷害があったのですから、海流にもそういうふうな変化があったのではないかというふうな観測、あるいはまた、しけ続きで去年の操業期間が非常に短かかったというふうなこと、そ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 大臣、いずれにしましても、私は、今度の交渉の段階において一昨年の数字を絶対に下回らない、こういうふうなお気持ちで最後まで交渉に当たっていただかなくちゃならないと思うわけでありますが、どうですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 次に、西カムチャッカのカニ漁の問題でありますが、従来と違った一つの問題点をここで引き起こしているような気がするわけです。例のアメリカが大陸だな条約の発効でブリストル湾のカニ漁を規制してきているわけであります。日米タラバガニ交渉でも、前の年から五万箱も削られた、こういうような事態が起きているわけで、今度の場合も、ソ連側は必ずその問題を持ち出してきて、この西カムのカニ漁についての問題に、日本側の要求に対してきつい態度で臨んでく…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 アメリカとの交渉の中で、日本側の考え方もアメリカ側の考え方も併記してきたのだ、こういうお話でございますけれども、しかし、第三者的なもののとり方としては、日本側がどうも譲歩したのではないか、そういうふうな印象を与えているおそれがあるわけです。これはもうそうであってはいけないし、日本はあくまで認めてないのですから、その態度でいかなければいけませんけれども、あそこで行なった譲歩がいつまでも日ソ漁業条約の中にも影響を持ってくるので…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 交渉の前ですから深く入ったお尋ねはいたしませんけれども、私どもはあくまで大陸だな条約は認めないのだということ、そしてまた、日ソ漁業条約の中にもはっきり明記されているように、西カムチャッカのカニ漁については、これは日本の歴史的な権益として明らかになっている点だということ、そういう点を十分に強調しなくてはならないと思うわけです。この点、いままでカニ漁については比較的スムーズな結論になっておりましたのが、どうもブリストル湾のあの…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 その他漁具や網目に至るまでこまかな規制があって、こういうような問題がわずらわしい、特に小型漁船の場合は、そういうようなものに縛られているような、そういう印象をぬぐうことができない、こういうような意見も非常に強いようであります。そういうような問題についても交渉の中でぜひ解決をしていただきたいと思うのでありますが、特にオホーツク海の問題であります。たしか昭和三十五年禁漁になったわけでありますが、それ以来もうずいぶん日がたってお…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 これは日本だけの調査ではなしに、ソ連も一緒に共同調査して問題の解決の糸口を見つけよう、こういうふうな持ち出し方でなくてはいけないと思うのですが、どうですか。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 この問題につきましては、これまでの約四、五年の間政府はソ連側に対してきちっとした手を何も打ってはいないではないか、こういうふうな批判が非常に強いわけです。それだけに、今度の交渉の中で解決の糸口を見つけるような、そういう努力を私はぜひ願っておきたいと思うのでありますが、これは非常に大事な問題だと思いまするので、大臣からもひとつお考えを承りたいと思います。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 今度の協定が終わって、また明年を迎えますと、明年は条約そのものの期限が切れる時期に入るわけであります。したがって、今度の交渉の中にも、次の条約改定についての基本的な交渉といいますか、考え方といいますか、そういうようなものも含めて話し合いをなさるお気持ちかどうか、それについての政府のお考えはどうなのか、つまり、条約を今後どうするかということについてのお考えはどうなのか、その点について伺います。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 予定時間があるそうでございますので急ぎますが、この日ソ漁業協定に関連いたしまして、せっかくソ連側から漁業の責任者が見えるわけですから、例の日ソコンブ協定、北海道ノサップ岬沖の貝殻島付近の例のコンブ採取についての協定でありますが、こういう話し合いも同時に行なうことが望ましいし、現にそういうふうな運びも行なわれておるというふうに聞くわけでありますが、これは農林省ですか、農林省が直接の交渉ではないわけですが、世話は農林省がされる…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 外務省のほうは……。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 コンブだけでなしに小魚も含むという点については、はっきり向こう側のほうはオーケーを出しているわけですね。

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 このコンブ協定の問題については、過去二年間、操業上何らの支障が起きておりません。きわめてスムーズにいっているわけです。ですから、日ソ漁業協定のサケ、マスのほうは、これは大企業の関係でありますけれども、しかし、その大企業の問題が解決しなければ、あるいはまた沖合いの漁業に影響が出てくるし、それから沿岸漁業にもしたがって影響が出てくるわけですから、そういうような意味で、よい結論を出さなければいけないわけでありますが、このコンブ協…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 もう一つこの際に協定に対しまして御注文申し上げておきたいのは、いわゆる安全操業の問題です。すでに一月になりましてから、稚内の底びき船が宗谷海峡で、十六人乗り組みの八十五トンぐらいの船でありますが、拿捕されておる。二月十四日にも根室の漁船が択捉島の方向でこれも拿捕されておる。同じ日に海馬島沖で稚内の船が拿捕されておる。こういうふうな事件がことしになっても相次いでおるようであります。いつまでたってもこういうふうな問題が解決でき…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 最後に伺いたいのは、早期妥結の問題であります。毎年長期を要しているわけでありますが、B区域四月三十日、A区域五月十五日ですか、この出漁日までに船団の準備その他で相当な準備期間も必要なわけであります。したがって、一日も早く結論が出るということに、みんな望みをかけているわけでありますが、これは相手があることですから、一方的にどうしろと言ったって結論になるわけではありませんけれども、やはり、これは、交渉に当たる側の日本政府がしっ…

日本社会党1965/02/24

48衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安井分科員 終わります。