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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井委員 それじゃ一般論としてではなしに、ケース・バイ・ケースとして再建計画の変更の問題は考えていくのだ、こういうことですね。

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井委員 最後にちょっと大臣に、公営企業の料金の問題でありますが、予算委員会等においての大臣の御発言もあるようでありますけれども、水道、交通等の料金全般についての値上げの問題について、大臣といいますか、政府の御見解はいまどうなっていますか。

日本社会党1967/06/02

55衆議院 地方行政委員会 第19号

○安井委員 寺間が来ておりますので、いまの御意見に対する私の意見もありますけれども、それは機会を改めることにいたしまして、一応きょうはこれで終わります。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 時間が十分にないそうですから、内容の要点についてだけお尋ねをいたしたいと思います。 問題は熊本県八代市長選挙について、特にその開票事務に関し、公職選挙法の運用や、あるいはまた公職選挙法の内容充実をもっとはからなければならないのではないかと思われるような問題があるように思いますので、この機会に自治大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この問題は、去る四月二十八日施行の統一地方選挙の中で、八代の市長選挙において、即日開票で始めら…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 私は幾つもの選挙を見ているわけでありますが、ここに行って驚いたのは、開票事務について一般市民から非常な不信感を持たれておるという事実です。一部には、岩尾派のほうは投票では負けても開票では必ず勝つと言っていたと、こういうような話も流れております。選挙のあの開票状況は、これはだれにも非常に興味があるわけで、たとえば東京都の美濃部知事の開票なら、一番最初に出た票の経過が、最後までそのままいくかどうかということに興味が持たれたわけで…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 これは純然たる地方選挙であり、それを地方自治体の選挙管理委員会が処理しているわけですから、自治省がこれに責任があるとかなんとかという形で私は申し上げておるわけじゃありません。ただ、全体的な処理に対する指導の問題としていま申し上げるよりほかにないわけでありますが、この投票箱の管理については、具体的にはどういうふうに言っておられますか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 特に雨にぬれたということですね。投票用紙が雨にぬれたというふうな事態は、これは普通常識的には考えられないことなんですが、その点はどうなんですか、どういうふうな指導をされておるか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 もう一つ、点検の方法ですが、無効や疑問票と区別して、それは別にして、だれが見ても有効票と思われるものを五十ずつ、こうやっていくのが私は普通ではないかと思います。その点、三十九票束が出たり、四十九票束が出たり、五十一票の束が出たりしたことは、一体どうなのかというふうに選挙管理委員会に聞いたら、いや無効票なども一緒にして五十票にしてやったので、あとでその票を抜いたから、束によっては少ないのも出てきたのだ。多いのが出てきたのは説明…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 三十分というお約束ですからもう終わりたいと思いますが、選挙管理委員会の構成の問題についてでありますが、選挙管理委員の選任について、同じ党派の関係だとか、それから党派の区分がきちんとできないような場合だとか、特に地方の選挙管理委員会の場合はいろいろケースがあると思うのです。そういう場合の指導はどうなすっていますか。選挙管理委員会の公正さを保持するための措置です。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 ただ、地方の場合には無所属の人が多いわけですよ。政党所属をはっきり言っていない場合、しかし、無所属でもいろいろ色がついていますよ。ただそういうふうな配慮が、いまの法律の規定を読んだだけでは明らかにならないわけですね。そういうふうなきめのこまかい指導はなされてないのですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 地方議会の勢力によって相当左右される面があるのですね、これは現実論として。そういうふうな面も含めて、もう少し何らか検討の余地があるような気がするわけです。 それからもう一つは、選挙事務従事者の問題でありますが、いまも門司さんにもお話を聞いたら、どこかほかでも、開票のときになって、やはりその市役所の職員でいろんな色がついていて、鉛筆と消しゴムを持って開票に臨んだというふうな伝説もあるようであります。(「伝説じゃない。仙台では選…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 たとえば四十九枚つづりで、敵側のほうを——敵側と言ったらおかしいですが、その職員の人から見れば自分の反対側のほうは五十一票で一束をつくり、自分の支持したほうは四十九票で束をつくるというふうなのは、これは何になるのですか。選挙の自由妨害ですか、故意ですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 罪の程度は、地方公務員法の場合と比較してどうでしたか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○安井委員 それでは結論を急ぎますけれども、地方公務員としてのいろいろなあやまちを犯すという場合の影響も、ものごとによっては重大な場合もありますけれども、この選挙の事務は、ことさらに民主主義を基本から押し曲げてしまうというおそれすらあるわけであります。それだけに選挙事務に従事する人は、あくまでも公正明朗な態度で臨んでいかなければならない。それだけにそういう罰則の適用についても、私はもう少しみなに知ってもらわなければいけないんじゃないかと…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○安井小委員 大小、たくさん質問はあるのですけれども、きょうは一、二点だけ簡単に伺っておきたいと思うわけですが、先ほどの佐久間長官の御報告に関連しての問題ですが、一つは、常備消防増強の必要性についてお話があって、まざに同感であります。政令指定という形で逐次増強されているわけでありますが、しかし、それでもなお地方へ行ってまいりますと、現実の要求には遠いようであります。たとえばこういうふうな例も、この間、二、三年にしたわけでありますが、それ…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○安井小委員 いまの問題は、いろいろな角度から考えることができるのですが、私が聞いた二、三の町村の場合は、やはり人口要件にひっかかるようです。ところが、ここで、この報告の中にも言われておりまするが、近年消防団の団員がどんどん滅っていくような傾向があって、消防団そのものの維持ができかねている、だから、この意味でも常備化が必要だ、こういうふうにさっき長官はおっしゃったわけです。全くそのとおりなわけです。したがって、人口要件という問題を特にウ…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○安井小委員 次に、御報告の最後にありました消防財政の拡充の問題でありますが、何をおいても自主財源の充実が一番望ましいわけです。そういう意味で、かつて消防審議会も答申をいたしております消防施設税の問、題について、あまり前進していないわけです。これは損保債との関連もないわけではないのですけれども、市町村の自主財源が、国の公債政策の結果一そう詰まってきているという現実から考えても、今度佐久間長官御就任記念に、ひとつこの際積極的にこの問題を押…

日本社会党1966/11/10

52衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号

○安井小委員 ぜひ、前向きの方向で検討したいとのお考えでございまするので、がんばっていただきたいと思います。 最後に、資料をお願いしておきたいのですが、防衛庁がいま第三次防衛計画を立てて近く閣議に持ち込みたいというふうな話でありますが、その中に、自衛隊の科学消防を、組織的にもあるいは装備の上でも拡充強化するという内容が含まれているということが、新聞にも報ぜられているわけでありますが、当然消防のほうにも、内容が内容である、だけに御相談があ…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 時間がもう二時になりますので、おなかもすいたし、問題はたくさんあるのですが、問題提起程度の質問にしておいて、この次にまた詳しくお尋ねしたいと思うのですが、第一点は、地方公営企業に働いている職員の賃金改定の問題について、今度の人事院勧告に関連して政府はどう考えているか、それの財源措置に協力をする等の問題も含めまして、ちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 これは、いまの細谷さんと行政局長との押し問答みたいなことになって時間がかかると思いますから、きょうは深く入った質問をいたしませんけれども、そういうふうな態度だけでは私は問題の解決はできないのではないかと思います。九月実施ということ自体に人事院勧告の問題があるし、それに対する地方公務員の給与改定財源の問題についてもなおはっきりしたお答えがきょう得られてない段階でございますが、この地方公営企業に働いている職員も、一般職の職員の改…