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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 その客観的指標という点でありますが、免税点の引き上げは条例で措置されるわけで、それを措置したところとしないところとあるのではないかと思います。若干しないところもあるのではないかと思うのですが、免税点の引き上げはしないけれども補てんだけはもらったというふうなことになっても困るし、それからまた、同じ免税点の引き上げは行なっても、一〇〇%行なわないで半分しか行なわなかったというようなところもないではないでしょうし、そういうふうな正…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 大蔵省のお考えも、ちょっとこの際伺っておきます。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 それで、もう一度来月の初めに小委員会もあるそうですから、そのときに少しさらに詰めることにいたしまして、きょうはこの程度で終わっておきたいと思いますが、いずれにしても、完全補てんというお約束どおり進めていただきたいことをこの際申し上げておきます。 それから第三番目には、税制調査会の固定資産税に関する作業がどうなっているか。特にこの委員会においていろいろ出された注文があるはずでありますが、そういうような点について、ひとつ簡略でよ…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 答申はいつごろの見込みなんですか。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 それは地方税もですね。

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 この前、小委員会の計画があったのが、何か自民党の御都合で早目に委員会をやめてしまって、固定資産税の小委員会がこの間はできなかったですね。ですから、私きょうはほんとうは、起草が始まる前にもう少し議論をしておきたかったのですが、来月また委員会があって、その際、小委員会も開かれるそうですが、どうもあとになりそうですね。税制調査会のほうはどうあろうと、国会は国会で議論をして、それに対処していけばいいわけでありますが、少しこの委員会に…

日本社会党1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○安井委員 いま直ちにと言ったって、これはいま新しく固定資産税を取り出したわけじゃないのですから、これまで一体何をしていたのか、こういうことになるわけです。もう少し真剣に問題を考えて勉強するという態度がなければだめですね。そういう意味で、問題はたくさんあるわけですが、きょうは問題提起の程度にとどめておきますから、税制調査会の答申は答申として、私どもは私どもの立場でもっと掘り下げた議論をしたいし、それに対応する自治省のほうの御準備もひとつ…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 ILO八十七号条約の批准に伴う国内法の処理の問題につきまして、たな上げ部分の政令が出るという段階を迎えたわけでございますが、私どもそれをずっと以前から関心を持って見ていた立場からいたしますと、およそ八年越しのこの問題への取り組みが、問題点のたな上げという形で一年間延びたかと思うと、公務員制度審議会ではきわめて不正常な形で結論を出してしまう、そういうふうな事態において、全く憤激にたえない次第であります。こういうふうな事態が起き…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 佐久間行政局長はそういうふうにおっしゃいますけれども、現実はなかなかそういっていないように思います。法改正によりまして、登録の仕事から、またいま両委員から一番問題にされておりました管理職の範囲の問題にいたしましても、その規則の制定なり運用なりはすべて人事委員会、公平委員会の任務になるわけでありますが、そういうようなものに値するような仕組みに私は絶対なっていないと思います。これははっきり申し上げられます。そういうような点につい…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 私は指導というところにおまかせする前に、お示しになる基準そのものにゆとりを置くべきだと思うんですよ。何もかもみな自治省の指導でどうするということではなしに、お示しになるものがそうぎすぎすしたようなものでなしに、市町村なり都道府県なりが独自の考え方で処理できるような、そういうゆとりのあるものにすべきだ、そういうような言い方で申し上げているわけですが、どうですか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 これは一つの御相談でありますが、はっきり結論をお出しになる前に、そういう問題に一番関心を持っているこの地方行政委員会にお示しになって、意見を聞くというようなお考えはありませんか。

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 もうはしょりますが、貫録の問題について秋山委員からも質問があったわけですが、とにかく三月以内ということでは、日教組等の大きな組織はたいへんな事態が起きて間に合わない。間に合わなければ、これはもう解散ということになってしまうわけですから、組合としての存在価値がなくなってしまうわけですから、そういうような事態については、先ほどは何か十分配慮するとかいうふうなお答えがあったように記憶するのですが、もう一度確かめておきたいと思います…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 それではもう一つだけにいたしますが、交渉の問題について、特に時間内交渉の問題でありますが、各県の議会における状況等も、私どもの地方組織からどんどん連絡が来ているわけでありますが、各県とも条例制定について非常に大きな混乱を起こしているようであります。その一番大きな点は時間内活動制限の問題で、自治省原案ではきわめて窮屈で、そこに論点が集中しているように聞きます。地公労法にはこういう規定はないわけで、労使協議の上で、たとえばさっき…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 いろいろ実際の例はあるわけです。局長はそういうふうにお答えになりますけれども、実際は、労働組合主催の運動会が開かれるについていろいろな便宜供与等をやっているのです。そういうようなのが実情ではないかと思います。そういうふうな現実の中では、たとえば水道の組合とそれから市役所の組合とが合同で運動会をやって、一方はわりあいに気楽な処理になる。一方はいまのこの条例で、時間内だからそれは賃金カットだ、こういうようなことになるおそれがある…

日本社会党1966/06/23

51衆議院 地方行政委員会 第45号

○安井委員 この問題についてはルールを確立しておきたい、個々の場合はお互いの常識をもって当たることもできないではないというくらいまでの御答弁しかきょうのところはいただけないわけでございますが、時間も過ぎておりますので、きょうはこのくらいにして、あとは次の機会に譲りたいと思います。

日本社会党1966/05/13

51参議院 本会議 第27号

○衆議院議員(安井吉典君) 私は、提案者を代表し、日本社会党提案の地方公営企業法の一部改正法案外二法案に関し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 水道、交通、病院等の地方公営企業は、地方自治行政の重要な一環として発展してまいりました。一方、近年赤字が累積し、法適用企業で、昭和三十五年度における赤字わずか六十億円でありましたものが、自民党池田内閣の所得倍増計画と軌を一にし、毎年度、前年度より赤字は倍ずつ上がってゆくわけであります。昭和三十八…

日本社会党1966/05/13

51参議院 本会議 第27号

○衆議院議員(安井吉典君) 占部議員にお答えを申し上げます。 第一点は工業用水道と上水道との補助の問題でございますが、昨日から衆議院地方行政委員会は本法案に関する審議を始めまして、昨日と今日、参考人の意見聴取をいたしておりますが、その中におきまして、政府案の基礎になりました地方公営企業制度調査会の委員でありました人も、政府案に対する不満を示しております。その不満は、答申におきましては、工業用水道は独立採算制でない形にして——現行法はそう…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 地方行政委員会 第32号

○安井議員 ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案外二法案に関し、提案者を代走し、その要旨につき御説明申し上げたいと思います。 資料につきましてはすでに配付済みと聞いておりますが、四月二十三日付の地方公営企業法等改正法案の要点という刷りものにつきまして申し上げたいと思います。 私どもが社会党の法案を提案する趣旨は、今回の地方公営企業の危機に対するための対策としての政府の法案がきわめて多くの欠点を持っているからであり…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 本会議 第45号

○安井吉典君 私は、提案者を代表し、日本社会党提案の地方公営企業法の一部を改正する法律案外二法案に関し、提案の理由を御説明申し上げます。(拍手) 先ほど永山自治大臣から政府提出法案の御説明がありましたが、率直に申しまして、私は、今日の地方公営企業の危機の実態についての政府の認識や理解に関し、きわめて不満を覚えるものであります。自治大臣は、地方公営企業の財政悪化について、人件費や資本費が値上がりしたのに料金値上げがおくれたこと、経営合理化…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 本会議 第45号

○安井吉典君 華山議員にお答えを申し上げます。 政府案と社会党案との相違点を簡潔に説明せよとのことでありますが、政府案は、先ほども申し上げましたように、今日の危機的実態に対し、独立採算制の強化と、企業責任の強化という面でこれに対処し、わずかばかりの財政再建債を準備した、こういうふうな内容であります。 この企業の制度や運営の強化についての規定によって、私どもが心配するのは、それがとりもなおさず料金値上げにいき、あるいは企業労働者へのしわ寄…