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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 ただいま議題となっております法案に関しまして、一昨日、自治大臣の御出席はいただけなかったわけでありますが、今度法案の上に明記されておりません国有林に関する交付金が、民間の資産に対する固定資産税と均衡がとれていないのではないかという点を中心にいたしましていろいろお尋ねをしたわけであります。きょうは永山自治大臣御出席でございますので、その点をさらに詰めて質問を続けたいと思うのでありますが、農林省のほうからあとでお見えだそうでござ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 ただいまの大臣の御答弁、それなりに了解をいたしたいと思いますが、しかし今日、工場誘致条例から起きておりますさまざまな矛盾や問題点に対するお答えとしては、どうも迫力がないし、真剣さがないような気がいたします。従来から自治省が示されております見解も、一般的な見方としては好ましくないという考え方を基礎に置いておられるようでありますが、いまのお答えからも察せられるように、その点はお認めになるわけですね。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 一般的な言い方として、こういうのは好ましいか好ましくないのかということを私は伺っているわけですが、その点はどうですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 わかりました。その点はわかりましたが、そういう事態なら、いま自粛通達というような形で通達をお出しになって、一般的に拡大する傾向にありますいまの問題について当面の措置を講ずるという必要があるのではないかと思いますが、どうですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 いまの事態があまり好ましいものじゃないのだから根本的な検討をされるわけなので、いまの事態が非常にいいものならもう検討する必要ないわけです。そういういろいろ好ましくないような事態があるということを中心にして検討されるのだろうと思うのですが、根本的な検討の結果をいつごろまでにお出しになるおつもりですか。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 大臣に参議院のほうから来てくれという御要求があるそうですから、これ以上、時間がありませんので詰めることはやめますが、この問題についての現状の認識といいますか、そういう点においては大臣も私もあまり変わりがないようで、現在におけるいろいろな問題点を把握し、好ましくない事態だ、特に財政難や特殊立法措置のある現在においては、そういう点が言えるというところまでは似ていると思います。ただ、それへの対策ということになりますと、どうも、それ…

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 同じ質問につきまして、きょうは仮谷農林政務次官がおいででありますので、御見解をお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/31

51衆議院 地方行政委員会 第21号

○安井委員 一昨日、法律の適用に関する技術的な問題について、いろいろ論議をいたしておりますので、こまかな論議は仮谷さんにはいたしませんけれども、国有林の現状は、その地域の住民の協力によって経営が行なわれていると言ってもいいぐらいです。膨大な地域について、山火事が起きないかとか、その他の事故が起きないか、そういうふうな点については、とても職員では足りないものですから、地域全体の住民の協力のもとに成り立っていると言ってもいいぐらいです。そう…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 ただいま提案されております法案に関連いたしまして、きょうは特に国有林野交付金の問題についてまずお尋ねいたしたいと存じます。 今度の改正法案の中には、国有林野に関する交付金について全く触れられていないわけでありますが、この法律の対象になります国有資産等の評価の問題については、各資産ともにそれぞれ多くの問題を持っているように思います。特にこの法律が民間の資産に対する固定資産税の身がわりとしてできたという経緯があるにもかかわらず、…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 税額を聞いているのですがね、反当——じゃあ、それはあとで計算してください。反当税額、四月からはヘクタールになるわけですが、ヘクタール当たりの固定資産税額と、それから国有林野の場合の交付金額の比較を知りたいわけでありますが、もう一度計算の結果をお知らせください。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 計算はまだですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 今度の国有林野交付金の引き上げによりまして、反当たりの交付金額は若干上がったようでありますが、それでも固定資産税については反当たり三十二円、交付金のほうは十一円、このうち固定資産税についてはたしか四十年度の数字というふうに聞いたのですが、そうですね。——四十年度の数字だそうですから、四十一年度においてはこれよりも一割ないし二割くらいの増額になっているはずです。こう比較いたしますと、国有林の場合は保安林が多いとか、そういういろ…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 そういたしますと、四十年度の計算の仕方と四十一年度では変わったわけですね。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 法律の規定によりますと、第八条の価格修正の方法によるところの御決定だというふうに受け取れるわけでありますが、第八条では、「国有財産台帳等に記載された当該固定資産の価格が当該固定資産に類似する固定資産で固定資産税を課されるものに係る固定資産税の課税標準の基礎となるべき価格と著しく異なると認める場合においては、」この規定に基づくものだと思うのでありますが、台帳そのものについての評価がえ、そういうような措置ではないわけですね。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 そういたしますと、第八条の、私がいま引用いたしました条文のその次の規定にあります、「前年の十一月三十日までに、国有財産台帳等に記載された固定資産の価格と異なる価格を当該固定資産の所在地の市町村長に当該固定資産に係る交付金算定標準額の基礎とすべき固定資産の価格として通知することができる。」という規定に基づく通知はなされたわけですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 それは十一月三十日までになされたか、さらにこの規定は、続けて、算定の根拠についてもあわせて通知しなければならないと義務づけているわけでありますが、その措置はおとりになりましたか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 この規定によりますと、四十一年度の交付金については、前年のですから、つまり昨年の十一月三十日までに通知がなさるべきであり、その際には算定の根拠をもあわせて通知すべきだ、こういうふうな規定になっているようでありますが、どうですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 私は、この規定の置き方は、予算がきまったとかきまらないとか、そういうふうなことで左右される規定ではないというふうに思います。これはどう見ましても予算の範囲内とかなんとかいうふうなものになっていないわけで、算定基礎がはっきりきめられ、それにかけられる率も法定されているわけです。そういうふうな法律の規定によって、当然的に計算がはじかれて支出がなさるべきで、そのはじかれた額そのままを予算の上に計上する、これが筋道ではないかと私は思…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 自治省のほうではそのとおりだと言われるわけでありますが、御担当の農林省のほうがそういうふうなお考え方で措置されるのではおかしいわけですね。予算御担当の大蔵省はどういうことなんですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 地方行政委員会 第20号

○安井委員 そういうふうな便宜措置が制度を非常にゆがめたものにしているのではないかと私は思います。いまのような御答弁で、いままで私どもはずっと半分了解したようなしないような形できている。こういう国会の態度も問題があるのかもしれませんが、やはり法律で、はっきりとした規定がある以上、その措置に従うのが正しいやり方で、この交付金という仕組みは、地方財政に対する単なる援助措置だとか、地方財政が苦しいから補助金を出してやるのだとか、そういうふうな…