安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 そういたしますと、四十二年度の交付の方法はどういうふうな形でおやりになるわけですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 そういたしますと、公表はされないけれども、全国的な実態というものは——交付が行なわれる段階までは実態把握というものが完全に行なわれなくてはならぬと思うのですが、それはそうですね。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 そういたしますと、全体的な結果が明らかになって、公表される時期はいつですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 いや、私が申し上げているのは、いつごろまでに結論が出て明らかにされるか、その時期はいつかということを伺っているわけです。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 そうすると、四十二年度分は暫定的なもので交付する、こういうことですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 整理ができて発表できるのは年度末だと言われるのと、四十二年度分は一応きちっとした資料で出すのだというのと、お話がどうもちぐはぐになっておりませんか。何かきちっとしたものがいまできておるなら公表されてもよかりそうなものを——交付時期がもう来ておるわけですね。整理が全部できるのは年度末ということになりますと、三月三十一日ということなんですか。その辺のちぐはぐがあるように思うのですが、どうですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 交付金は予算があるはずですね。この予算は中央の林野庁で総額を押えておられるわけですから、全国の各局署がかってに交付をするというふうな仕組みでは——予算総額との関係がどんな形であらわれるかわからないわけですよね。だから、どこかで、全国の形を林野庁で集約をしなければ私はいかぬように思うのですがね。その点はどうです。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 評価額といいますか、算定される基礎に対して百分の一・四を掛ければ交付金が出るわけですから、交付額が出るということは算定の基礎額がなければ交付金は出ないわけですよ。だから、それはもう同じことじゃないかと思うのですがね。交付金額は営林署でわかるけれども、調査の結果の額がわからないということはどうも——じゃ一体計算は何によってなされておるのかということが一そう疑問にならざるを得ないわけですよ。市町村側の言い分によりますと、固定資産…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 その内容を表に出すと何かまずいことがあるというふうにとれるわけですけれども、どうもはっきり公表するということをおっしゃらないものですから、どういう点にまずい点が出てくるのかよくわからないのですが、調査の内容に完全な自信を持てないからなのか、それとも予算折衝に差しつかえがあるからなのか、あるいはまた、市町村側がそういうようなものを公表することによってまた新しい問題が起きてくるからなのか、その辺が私よくのみ込めないのですが、とに…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 それなら、調整率一・一、一・二、一・三と三段階あるわけです。だから、調査の結果において、両年度の引き上げ率の段階別の基礎がはっきりつかまれていなければ、この調整率の出しようがないわけですね。だから公表はできないし、それから、まだそういうことを市町村に知らせる段階ではないと言われるのだが、実際はその調整率までかけた形で計算がなされているのだとすれば、いよいよもって中身がはっきりしないと納得がしにくくなる、こういうことじゃないか…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 基礎がなしに数字が出るわけはないのですから、私は、交付金の算定のルールまでお話しになって、それで交付をなさると言いながらその基礎を明らかにされないというのは、どうしても理解できないような気がするわけです。その点は「先ほど申し上げたようにはっきりしていただかなければいかぬと思いますから、申し上げておきたいと思います。 保安林の関係については、御承知のとおり、従来からこの国有林交付金についての争点の一つだったわけです。今度の評価…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 いまの御答弁のうち、市町村ごとの交付額の中には保安林と区別なしに込みになっているという意味なんですか、それとも市町村ごとの基礎額の中に保安林の算定額も込みになっているのですか。同じことかもしれませんが、集計をすれば込みになるのはあたりまえなんですけれども、集計以前の段階においてはっきり両方の部分は区分されているわけですね。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 そういたしますと、その市町村ごとの普通林としての評価額が一たん算定されて、保安林の分は一応全国平均の率を出して、それを各市町村ごとに一律にかけていったという形ですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 保安林がどれだけあるかという比率、保安林の評価額がどれだけあるかという率は、全国一律の率をかけて出したというのですか、それとも市町村ごとのやつでやったというのですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 保安林の問題については、従来からの論争の中でも、地方税法第三百四十八条第二項第七号、これによって固定資産税は非課税になっている。ところが交納付金法第二条第三項第七号では交付の対象からはずされていない。この二つの食い違いについて、保安林に対する交付税が法律論としてどうなのかという議論がいままであったわけです。私もずいぶんした記憶があるわけですが、それについて、課税対象論とでもいいますか、課税対象という議論では、林野庁のほうは一…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 今度保安林の整備計画を林野庁お持ちなわけでありますが、今後の展望につきまして、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 何年目ですか。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 評価の問題で保安林の問題が新しく取り上げられるという形になったわけでありますが、現在、二百万ヘクタール足らずのものがこの四、五年のうちに三百四十四万ヘクタールになる、こういうことになりますと、市町村に対する交付額は、保安林面積がふえることによって減るわけですね。普通林から保安林になることによって評価額が下がるから交付額が下がる、こういうことになるわけです。私は、対象論と評価論をきょうは争うつもりはありませんけれども、その評価…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 私は、相続税の評価に活路を求めたというそれはたいへんうまい思いつきを林野庁はされたと思うのですよ、固定資産税ではないわけですから。何かないかと思って探したら相続税のものがあったというのでそれに飛びついたというそれは、非常にいいものがぐあいよくあったというふうに私は理解するわけでありますけれども、ただその相続税における比準というものの重荷よりも国有林のほうがその重さにおいて違うのではないかということを、いま議論しているわけです…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○安井委員 それではひとつ結論を申し上げて結びたいと思いますが、いま自治省側の御答弁を一つの重要な考え方として林野庁のほうでもさらに御検討を願いたいと思います。 いままで保安林を含めた国有林のこの評価の問題につきまして市町村側の相当大きな不満があったのは、最近の段階の実態調査等に対して非常に好感が持たれておるようです。その点は私もはっきり認めます。農林省当局のその御努力は多としたいと思います。しかし、私はちょっと申し上げたような保安林の…