安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 国鉄のほうから言い寄られてどうもはっきりしないけれども、さりとてつれないそぶりはというふうな、何かちょっと歯切れがよくないのですけれども、ことし明確に国鉄との関係を処理されたと同じような態度でこれから臨むべきではないかと思います。その点もう時間もあれですから、地方自治体自体がみずから非常に多くの仕事をかかえていて、それが十分に処理できない現状にあるというその前提を踏まえてやはり問題は処理されなければならぬと思います。自治体…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 それでは財政的な一いまのそれは、能率的な処理とかなんとかいうのはあるわけですね。それもわかりますけれども、しかし実際のところは、起債は自由にならないのだ、そういう公社のような入れものをつくれば、銀行からでもどこからでも借りられる。その手っ取り早さが今日まで自治体を公社を設けるという方向に追い込んできたように思うんですよ。その点はいかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 法令上の地方公社と、そうじゃない、法令によらないものとが混在していくんじゃないかと思うのですよ、現実の問題としてですね、もしその制度ができても。そういうことになりませんか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 つまり、法律ができないうちからの議論でおかしいんですけれども、自治法上の地方公社というものができるわけですね。しかし現実にあるというのは自治法によらないものなんでしょう。だから、いま民法上のものがたくさんあるものはそのままにして、全部ここに一本にしろったって、なかなかそうはいかぬでしょう。強制力もないんじゃないですか。その点どうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 まだその姿をあらわさない制度の議論をしていて恐縮なんですけれども、その地方公社のオーソライズされたものとされないものとで、メリットの違いはどういうところに置いておられるのか。特に私、いろいろ制度的な監視の目が行き届くとか行き届かないとか、そういう問題じゃなしに、きょうは特に予算分科会ですから、財政的に、たとえば財政投融資の金はオーソライズされた地方公社には出すのだとか、何かそういうふうなメリット、つまり財政の側面からのなに…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 きょう、ほんとは地方財政計画の話を少しやろうかと思ったのですけれども、だんだん話がそちらのほうに行って、これで時間がなくなりましたが、いまの地方鉄道公社をつくる場合には単独立法というふうなものがどうしてもなければいかぬということでお尋ねをして、初め行政局長はそれを肯定されたようなお答えだったのが、あとでこれも少しゆるんでしまったわけですが、先ほどのお答えからすると、何かいまできる地方公社の中にそれも受け入れることができるの…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 地方道路公社法案なんというものも私どもはあまり好ましくないと思ったのですが、かつて出た経過もあるのですね。ですから、いまのいわゆる地方公社なるものが、いま鉄道の問題が一つ出てきているものですから、みんなそれとの結びつきでちょっと心配になるのです。その点やはり慎重な御配慮を特にお願いを申し上げて終わりたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○安井委員 磯村さんに初めのお伺いをいたしたいのですが、その前に住民要求の多様性をなかなか政治がくみ上げかねているということの御指摘の中で、シビルミニマムヘのアプローチにおいてもそれが十分に行なわれてないというふうな御指摘があったのですが、いわゆるシビルミニマムという方法論は、これは革新首長がいろいろやっているわけなんですが、その欠陥を補うために、シビルミニマムなるものを固定的に考えないで、もちろんこのマスタープランというものは一応あっ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 きょうの質問に入る前に、簡単に総理にお伺いをしたいことがあります。 一月十四日の経済同友会の「変換期に立つわれわれの指点」という年頭見解の中に、平和共存の立場から中国を国際社会の一員に加えるための方策についてもっと進めるべきだという主張があります。さらに一月の二十八日アメリカの上院本会議で民主党のグラベル議員が、中華人民共和国の国連加盟を進める決議案を提出いたしました。アメリカの中にもいろいろ動きがあるものだな、こう思うわけ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 野党のほうも激励しているくらいでありますから、ぜひお会いになってお話し合いをひとつしておいていただきたいわけであります。 藤山氏に総理は何を期待されますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 ぜひそういうことにして、できればもっと具体的な依頼でもしていただければと、こう思うわけであります。 今度、世界卓球選手権大会で中国卓球代表団が、政治三原則を認めることで話し合いが実って、来ることになったようであります。藤山さんもこちらから向こうへ行けば、向こうからも要人がこちらへ来るという交流が始まるのではないかと思うのでありますが、向こうから要人が来るという、その来日に対して、それを政府は認めないというふうなことがあるので…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 それはなかなか日本卓球協会との間で話がきまらないで、そういう中で最後にそれで折り合いがついたというわけで、それを法務省がのんだというわけじゃないだろうと思いますが、そういう経過があったようであります。しかし、いずれにしても先方はきわめてかたいということだけははっきりのみ込んでおかなければならぬと思うわけであります。 そこで、出入国管理法案を今国会に提出をするように政府は準備をされているそうでありますが、これはどうも外国人、特…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 総理、どうでしょうか、日中改善の問題がこれだけ大きな課題になっている際でありますから、やはりこの際は、法務大臣はだいぶ思い込んでおられるようでありますけれども、総理のほうはもう少しうしろ向きで、さっき前向きと言われましたけれども、これは出さないようなネガティブな方向でひとつ御答弁願いたいのですが、いかがですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 どうも逆襲したおつもりのようでありますけれども、ポツダム政令そのものを残せと私どもは言っているのじゃなしに、いまお出しになる内容は、政治活動をきわめて制限するとか、とにかく現在の時点にきわめて悪い影響をもたらすような、そういうような内容だから、私は申し上げているわけです。さらにひとつ御検討おきを願いたいわけであります。 予算の問題でひとつ大蔵大臣への御質問でありますが、今度の予算に対するキャッチフレーズは中立機動型ということ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 抽象的には、それでわかるわけです、大きく上回るとか下がるとか。しかし、それをだれが判断するのかといいますと、これは大蔵大臣が判断されるのかもしれません。さっきも総理大臣に間違われるくらいな大人物ですから、おまかせしておけばそれでいいのかもしれませんけれども、しかし、国民にはやはり客観的な判断がほしいわけですね。私は、何かそういう意味合いで、その判断のめどといいますか、そういうようなものをやはり何かおつくりになっておいていただ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 私はそれだけではどうも満足できないのでありますけれども、この議論はあとに残しておきたいと思います。やはり何か国民がなるほどなあ、こう納得できるような運用のしかたをさらにお考えおきをいただいておきたいわけであります。 物価の問題につきまして、御担当は企画庁長官だと思いますが、お伺いをいたしたいと思いますのは、新年度の経済見通しのうち、物価上昇率を五・五%と見ておられるわけです。ところが、四十五年度の消費者物価上昇率を当初四・八…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 いま尋ねた中にありました、四十五年度の指数は七・三%でおさまりますかどうですかということについてのお答えがありませんでした。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 私は、経済見通しとか、物価見通しなどというのは、どうも単なる目安であって、ほんとうにそれを実現しようとかなんとかいう意欲がなしに、ただ予算を組んだら、そういうものがあったようにかっこうをつけなければいけないので置いているような、ああいうものを立てているように見られてしようがないわけであります。いつもそれが当たったためしはないし、それをほんとうに真剣に実現しようなどというものでつくったものじゃないのじゃないかというふうな気がす…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 企画庁という役所は、これは実施官庁じゃなくて、各省がやるやつのそのあとの数字だけがくるところではないか、こう思います。しかし、物価の問題に失敗したら企画庁長官が首になるんだぞというぐらいになれば、各省大臣もこれは一生懸命になるんじゃないかと思います。私は、そういう意味で物価の問題に対する取り組みの決意というものを政府に強く要求をしておきたいわけであります。 公共料金を一年間上げないというふうなことを先般来お話しであるわけであ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 来年の春郵便料金や電報料金を上げることを政府はおきめになっているわけですが、それはまあ一年以内に入らないわけですね。それからもう一つ、来年は国鉄再建計画の中の国鉄料金の値上げの年にたしか政府の計画ではなっているんじゃなかったかと思うんですよ。ですから、いつからいつまでが一年か、据え置きか知りませんけれども、それからあとの段階においてぞろぞろっといろんなものが一ぺんに出てくる、そういうことになりはしませんか、どうですか。