安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 これはまたいろいろ議論をする機会があると思うのですが、この自動車の新しい税金は、次の段階で付加価値税への橋渡しになるであろうという見方があるわけです。この委員会でも付加価値税についていろいろ議論されたことがあるのかもしれませんが、かつて事業税のかわり財源のような形で、昭和二十五年だったと思いますけれども、地方税法改正の中に付加価値税は登場したことがあるわけですね。それによってもうちゃんと国会は議決をいたしました。ところが反…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井(吉)分科員 もう時間ですからこれで終わりますけれども、大臣の付加価値税の問題についてのお考え方、特にこれは消費者物価にはね返りが非常に大きい問題もございますので、それも含めてちょっと伺っておきます。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 私は主として、政府の閣議了解の稲作転換の推進についてという事項がございますが、いわゆる本年度の米対策の問題を中心にしてお伺いをしてまいりたいと思います。 初めにその対策の内容についてでありますが、まず生産調整について、政府は割り当て目標の二百三十万トンをいま末端までおろす作業を始めておられるようであります。しかしこの問題は四十五年度もおやりになったわけでありますが、去年と違って目標量はだいぶふえているし、さらにもう一つには…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 私は、昨年の生産調整が曲がりなりにもいったというのは、激しい強制力で政府が押しつけたのではなしに、比較的農家の自主性を尊重するようなそういう仕組みであったことが一つの成功の原因ではなかったかと思います。農民も協力するようになったのは、たとえば去年は買い入れ制限はなかったわけですからね。つまり食管制度を守るためにはきびしい事態でもがまんしなければいけないのだ、そういうふうな条件が去年はあったのではないかと思います。ことしはそ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 割り当てを不満としてその割り当てに従わなかった場合は、それに対する制裁をするのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 お説教はいいのですけれども、農民のほうがなかなか協力してくれなければいかぬのじゃないかと私は思うわけであります。昨年の例を見ても、農村でいろいろ話を聞いてみますと休耕をした、しかしその休耕田の管理は思ったより手がかかるということ、経費がかかるということ、そういうことをみんな言っております。出かせぎに出た、しかしながらその出かせぎも募集をしてくれる人の話と違って、向こうに行ったら条件はだいぶ違うし、帰ったときはそう手取りはな…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 私の申し上げたことにも骨折っておるというふうな御答弁のように聞こえるわけですけれども、負債の整理といったような問題はこの中にはないわけです。ですからそういうふうな対策もお進めになる、こう受けとめていいわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 いまお話しがございましたような対策でこれは十分かどうか、私、いま疑問であります。そういう点さらに御検討をいただきたいし、また農林水産委員会等でもっと審議を進めてもらうことにいたしておきます。 そこで買い入れ予約の問題でありますが、予想に立っての割り当てであるわけですから、いま政府の進めておられるようなやり方でも順調にいっても誤差を生ずるおそれが最終段階においてあります。余剰米を生ずるというおそれがあるし、特に順調でない要素…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 そこで、この考え方の内容がわからない点があるからもっとただしたいわけでありますが、ここで余剰米といわれているのは個々の農家単位に出た数字をいわれるのか、あるいは市町村単位のものをいわれるのか、都道府県単位のものをいわれるのか、あるいは全国単位の数字を中心としておっしゃるのか、その点このお話でははっきりしていないわけであります。つまり全国単位で余剰米が出たというふうなおっしゃり方をされているのか。質問の要旨、わかりますか。—…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 そうすると、いままでの御答弁は、国全体のレベルではなしに、個々の農家段階で余剰米がもし出たらいままでの御答弁のような対策を講ずる、こう見ていいわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 その点よくわかりました。 余剰米を自分の県の中だけで処理するという京都方式が新しく出されたと伝えられています。これは政府はどういうふうにお考えですか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 私は、このいわゆる京都方式なるものは、政府の食糧管理政策の失敗に対する自治体側の痛烈な批判だ、そういうふうに見るわけであります。 ところで私どもは、これまでの国会の議論を通しまして、買い入れ制限をしたり、物統令を廃止するというふうな政令措置を出しながら、これはなお食管法のワク内の作業なのです、こういうふうに言い張ってきた政府の態度をきわめて不満に思うわけであります。全量買い上げだとか、あるいは消費者米価の問題についてもきち…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 きわめてあいまいなおっしゃり方で逃げようとされておるように思うのです。 これも新聞のスクラップを私持ってきたのですが、二月二日のある新聞で、「一兆円商品コメねらう商社」というタイトルでの記事です。これで、大手の商社はいまや食管法はなくなるというふうなのにねらいをつけて、大きく動き始めているという記事です。初めのほうをちょっと読んでみますと、酒米の三菱、モチ米の丸紅が一歩リードしている、日商岩井は深く潜航して浮上の時期うかが…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 時間ですから終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 大臣は、先ほどの本会議で住民税を所得税の付加税にするという問題提起に対して、大蔵大臣はたいへん肯定的な答えをしたのに対し、私は大蔵大臣と意見を異にします、こうきっぱりおっしゃって、あの答弁には社会党のほうも拍手をしたようです。 それと問題は違いますけれども、私がきょうお聞きいたしたいのは、国鉄の財政再建について、運輸大臣から自治大臣はしばしば協力要請を受けているということについての自治省としての対応の問題です。ですから、先…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 いま大臣もおっしゃったように、国鉄が自治体の住民に非常に関係があることはこれは当然でありますし、そのことは国鉄だけではなしに、電電公社にしてもみんなこれは電話のおかげをこうむっているし、郵政省の郵政事業もこれも住民の立場から一日もなくてはならない問題であろうと思います。専売公社だって、これはたばこが肺ガンの原因になるといわれながらも吸っている人もいるわけです。さらにたばこ消費税というかっこうで非常に関係があります。しかも専…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 今度自治省は地方自治法の一部改正法案を提案をされ、その中に、いわゆる地方公社の規定を置こうとお考えになっておられるようでありますが、いま国鉄が提起している地方鉄道公社ですか、そういうようなものとのつながりはないのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 いわゆる地方公社法案の中身の問題はあとでまた伺いたいと思うのですが、いま運輸省が、あるいは国鉄が言い出している地方鉄道公社というふうな考え方の制度的な入れものにいまの地方公社がそのままなるという可能性はありますか。もしそういうふうなことに地方鉄道公社なるものができるようなことになれば、もちろん別立法——そういうようなものを私は肯定するわけでは決してありませんけれども、別な立法措置ということになるのであって、いまの自治法改正…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 その点ははっきりしたと思うわけですが、前提の問題は、やはり国鉄側の赤字という問題を自治体にころがして問題を解決しようとする態度そのものは私は明確にお門違いだ、こういうふうに言いたいわけであります。ですから、この会見のあと秋田自治大臣は、地方のほうもそれこそ赤字でにっちもさっちもいかない都市交通をかかえておるわけだし、その上に国鉄にも財政援助をするというのはよく理解できない。国鉄の財政再建への協力はやぶさかではないとして局長…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 この問題については自治大臣の御意向もこの談話の中にも相当はっきりあらわれておるようには思うのですけれども、やはりさっき本会議場で大蔵大臣をきばつと一言でやったようなそういうお気持ちで臨んでいただくべきだと思うのでありますが、いかがですか。