安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 公共料金の中には地方公営企業の料金の問題もあるわけですね。電車賃、バス賃あるいは水道の料金等もあります。下水道の料金の問題もあります。それらの問題も含めて、いわゆる公共料金についての対策はやはり物価問題という立場からアプローチしていけば、どれもこれも赤字で経営がどうにもならぬというところに問題があるわけです。それらの点は、やはり政府の公共負担の不十分さ、あるいは国営や自治体の経営というふうな性格を持つにもかかわらず、それに対…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 総理から特に御発言をいただいたわけでありますが、モスクワに行きますと、電車賃は三コペイク、バスが四コペイクですか、地下鉄が五コペイク、四倍すればいいわけですから、十二円、十六円、二十円です。いつ値上げしたのかと聞いたら、こういう物価も上がるからいつですかといったら、これは革命のときですと、こういうわけですね。そうすると、五十年前ですよ。社会主義国と日本の場合とはこれは違うと思いますけれども、しかしほんとうに真剣に、これは国民…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 私は、いままでは機関委任事務一般について申し上げたわけでありますが、自治大臣は特に国籍、外国人登録事務に限ってお話がございました。 〔委員長退席、坪川委員長代理着席〕 そこで、それの問題に移りますが、外国人登録事務の財政については、委託費を法務省は自治体に支出はしているわけでありますが、一体都道府県と市町村別に幾らぐらい出しているのですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 どのような計算基礎で支出されていますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 これはあとでもいいから資料で出してください。 私の手元にあるものによっても、これはいま申し上げた帯広市ですが、四十四年度の分にすると、実際支出額は、外国人登録事務に八十六万四千円。やはり一人一人これはいるのでしょうね。ところが、法務省から出ている金は八万二千円。いま問題になっている田川市の場合は、外国人登録事務に実際かかっている金は、これは各年度出ていますが、四十四年度で百二万九千二百五十二円、これに対して法務省が委託金とし…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 御存じないようですから、念のために地方財政法第十条の四を読みますと、「もっぱら国の利害に関係のある事務を行うために要する左の各号の一に掲げるような経費については、地方公共団体は、その経費を負担する義務を負わない。」そして第三号には「外国人登録に要する経費」こうはっきり明記されています。そしてまたさっきも申し上げましたように、必要なお金は必ず計上しなければならないという規定が同時にあるわけであります。 そこで、この朝鮮人国籍の…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 全国的な統一をとるために一々認可許可をし、つまり法務省においてチェックすることが必要だというふうにお考えなら、これは法律を改正して、市町村長の権限ではなしに、認可許可事項だ、こうされればいいわけですよ。それをしていないで、授権事項について、その授権事項を制限するような通達指導が私は問題だ、こう申し上げているわけであります。 そこで、自治大臣にやはりそれではお聞きしておかなければいかぬと思うのでありますけれども、自治体の本質か…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 この本の表現は、これは間違いないのでしょう。その点ちょっともう一度確かめておきます。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 これで一応はっきりしたわけでありますけれども、そこで国籍のあり方の問題があと残るわけであります。もう私は朝鮮人です、私は朝鮮人ですとこう言う人に、第三国である日本の自治体が、いや、あなたは韓国人なんだ、これは変えるわけにはいかぬのだ。あなたは韓国人だ、いや、私は朝鮮人です、いや、おまえは韓国人だ。私はやはりこれは人道的な問題だと思うわけであります。ですから、いまのようないろいろな見解や人道的な立場から革新市長を中心に――これ…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 この韓国籍と朝鮮籍との問題は、いわゆる分裂国家という、そういう不幸な状態の中から生じている問題であります。ですから、二つの国の国籍法を見ると、どちらの国籍法にも――朝鮮民主主義人民共和国の国籍法によると、本人が朝鮮籍を希望すれば朝鮮の人は全部朝鮮人だ、朝鮮の国籍だ、こう書いてあります。それから韓国の国籍法にもやはりそう書いてあるわけです。どっちも同じです。それは、分裂国家というそういう中に起きている問題です。ところが、分裂国…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 法務省はメンツにかかわっているわけですね、結局。ただメンツだけでしょう。先ほど十人の問題についての通達の違法性というものは、はっきり自治大臣が認めたじゃないですか。そういう一般的な経伺のしかたでありますけれども、こうなっている以上、その十人のケースについてはこれはもう当然ここで認められるということに私はなるのではないかと思いますが、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 どういう電報を打たれたのですか、田川へ。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 黙認で結局執行命令の撤回につながる、こういうふうな御答弁だと思いますが、そうだとするとこれは全国こういうふうなケースは一ぱいあるわけでありますが、全国全体的にそういうふうな処理になるのだと思いますが、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 どうも大臣の話と局長の話はだいぶ違うけれども、大臣は何も知らぬのじゃないですか。とにかく何か少し前進してきたというふうな気がいたします。これは大臣どうですか、局長のいまの話でいいんでしょうね。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 これはまたさらにもう少し問題を詰めなければいけませんけれども、十人と四人のケース、こう二種類に分けて、その十人的なケースについては現実に窓口書きかえが行なわれておるのを黙認する、そういうふうな形で処理をしたい、こういうふうな御意向と受けとめるわけであります。ただ残りの四人ケースについても田川市長は新しい資料が見つかって、この間のものと違って問題をはっきり証明できるような新しい資料が見つかった、それを書いて伺いを出すというふう…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 これは総理に伺いたいわけでありますが、明けておととしの十一月二十一日の佐藤・ニクソン会談による共同声明、その第四項の最後のところでありますが、「総理大臣は、日本としてはインドシナ地域の安定のため果たしうる役割を探求している旨を述べた。」こういうふうな書き方があります。それからもう二年もたつわけでありますけれども、今日までこの共同声明に沿って「インドシナ地域の安定のため果たしうる役割」、日本はどうすればいいのか、それはずいぶん…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 総理からも次に御答弁があると思うのですが、その中で、いまの状態はどうなるかわかりませんけれども、非常に心配なんで、これについて何か対処するお考えがあるのかどうかということを、あわせてお答えいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 私は、とりわけこの共同声明の中にはっきりこう書いておられることでありますから――ここに表現がなければ、私もとりたててここでその問題を触れようとは思いませんでしたけれども、ここまで書いてあるのですから、やはり日本の安全やアジアの平和を達成するという立場から、いろいろと御検討をいただきたいわけであります。 そこで特にきょう伺いたいのは、この同じ第四項の中に「総理大臣と大統領は、ヴィエトナム戦争が沖繩の施政権が日本に返還されるまで…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 ただいまのところは予想もないし話もないが、ただ、これはこういう規定があるわけですから可能性だけは残っている、こういうことですね。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○安井委員 返還話の進行中という意味は、調印が済むまでと、こういうことですか。