安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 条約か協定かという扱いの問題でありますが、アメリカの上院の審議がどう進むかということも私ども関心を持たざるを得ないわけです。最近の報道によりますと、三分の二の承認を必要とする条約の扱いとなる見通しが強くなったという報道でありますが、政府としてどういう情報を得ておられますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 別に私は政府の見解を聞いているわけじゃなしに、情報を得ておるかどうかということをお聞きしたわけですが、はっきり申されなければしようがありませんが、米軍基地の扱いの問題について、先ほど楢崎君からいろいろ質問があって、御答弁もあったそうであります。二月三日の総括質問で私が国会審議の扱いの関係でお尋ねした点についても質疑応答があったそうですから、一応重複すると思いますので、それには触れませんが、基地の機能の問題について、これもし…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 機能的な側面からの基地の見方もありますが、そのほかに現在基地として使っているもので、将来いわゆる不急不要というふうなものがありはしないか。あるいは人口密集地帯にある基地とか、あるいは基地という扱いになっているが、現実にはもう県民の生活に密接なつながりを持っているもの、こういうようなものもあると思うのですよ。こういうようなものも同様にチェックしてはずす、こういうようなことが私は必要ではないかと思うわけです。つまり安保条約の目…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 政府は交渉前に、沖繩の全基地にわたって一応具体的、現実的な調査を行なわれたわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 私はその協定の時点における基地がどうなるかということに関連して、現在の基地の状況を知っておきたいわけでありますので、現状の沖繩の基地の実態がわかるような資料をひとつこの際御提出をいただきたいわけです。基地の名前だとか、部隊名だとか、所在地あるいは軍用の例の土地の問題が、これも将来の審議に非常に重大になってまいりますので、そういうようなものも含めた資料の御提出をひとつお願いしたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 わかる範囲のもので一応お出しをいただいて、さらにそれの中身についてまたさらにお尋ねをする、こういうことになるかもしれませんが、当面はできるだけ詳しくお願いしたい、こういうことにしておきます。 次に、アメリカの資本の既存権益の問題でありますが、この間の立法院の要請決議の第五項目に「沖繩にすでに進出している外国企業については、県民経済を阻害する不当な特権の存続を認めないこと。」と、相当高い調子で書かれています。これについての現…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 ワンパッケージになって、協定になったら、あと国会は残念ながら修正権がないのですね。そういう扱いなんですから、いまのうちに、はっきりわかるところは伺いながら、注文つけるところはつけていく。こうでなければ、ワンパッケージになって、出たら何も——法律のほうはある種の手のつけ方があるかもしれませんが、協定はだめなんでしょう、国会は。だから、私どもは、いま伺っているわけであります。 そこで、中小企業と大企業に分けてお考えになるという…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 時間だそうですから、これで終わりますが、現在沖繩に来ている外国資本の実態、それについて、いまのところはその実態に関する一覧表といいますか、そういうようなものをひとつ資料として出していただきたいと思います。 これで終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○安井分科員 あとの質問は別な機会に譲ります。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 きょうは時間もありませんので、主として税金の問題でお尋ねしたいと思います。福田大蔵大臣に伺いますが、昭和四十六年分の所得税の基礎控除は今度幾らになりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 大蔵大臣、昭和四十六年分の基礎控除はそれでいいのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 ちょっと意地の悪い言い方かもしれませんけれども、法律では、附則の読み替えでは昭和四十六年分とこう書いてありますね。本文規定では基礎控除額十九万円、そのほかみなずっと書いてあるのです。附則にいってただし、昭和四十六年分については十八万七千五百円と読み替えるとこういっているのです。私はいま一番初めお聞きしたのは、昭和四十六年分は幾らですか、こう聞いたわけです。ですから四十六年分がもし十九万円なら主税局長、これは三百億円違うので…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 それ一回だけなんですね。あとずっと毎年いわゆる減税措置が講ぜられてきているものですから、一応当年分とそれから平年分とこう書きながらも、平年分というのは一つのフィクションみたいになって、ずっと推移してきているということがいままでの姿ではないかと思います。どうもその点、税の専門家なら何とかわかるわけなんですけれども、一般国民はよくわからない。いまの専門家の局長でさえ、ひょっとしたことばの言い違いで誤ってしまうくらいであります。…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 もうめんどうくさいからはっきりことし一月一日から十九万円にしませんか。そうすると私はこれはもうミニ減税などといわれずに、だいぶ国民も喜ぶのじゃないかと思うのですね。この間小林法務大臣の問題があって、選挙演説はまあおもしろおかしくやったほうがいいんだというふうなことばでありますけれども、これは福田大蔵大臣も選挙演説をやるかどうかわかりませんが、ことしの応援演説に行って、ことし、昭和四十六年から基礎控除はあるいは配偶者控除は十…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 これはやはり一応申し上げておかぬと、選挙演説で十九万円だけでぶたれたら困るわけですからね。正確な理解をしておいてもらわなければいけないから申し上げておくわけでありますけれども、ほんとうなら予算委員会のあの総括質問で、ずっと閣僚に一人ずつあなた幾らだと思いますかと聞いていったほうがいいかもしれませんけれども、おそらくあまり御存じないままにずっとこれまで過ごしてきている問題ではないかと思います。だから、ことしどうしようというわ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 いままでずいぶん税法の改正はありましたけれども、税が一たんできてから、総合審議会で一体これを何に使おうかというような相談をした例はあまりなかったのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 いまの大臣のお話からいいますと、前段では四十六年度分については一応一般財源としてきめたのだ、四十七年度以降についてこの審議会で相談するのだということなんですね。後段のお話からいいますと、一般財源と特定財源とのつながりがちょっとおかしいように思うんですよ。つまり審議会をつくったのは、一般財源なら要らないのだが、特定財源に持っていくから必要なんだ、こういうふうに聞こえるのですが、四十七年度以降どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 総合交通体系なるものは、これはもう財源があろうとなかろうと、本来、日本政府としてはっきり初めから持っていなければいけない問題だと思います。新全国総合開発計画をはじめ経済社会発展計画、いろいろな計画がありますが、その中でやはり交通の問題が非常に大事なんですから、国鉄をどうするか、地方鉄道、都市交通をどうするか、都市における自動車交通をどうするかといったものは、初めから持っていなければいかぬのです。それがさっぱりなくて、自動車…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 道路財源だけではなしに、鉄道や地下鉄や、そういったような道路以外の財源にも将来とも向けられる可能性はあるとお考えですか。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安井分科員 主として道路で、道路以外のものも考えられるということのようでありますが、さっき私がいろいろあげました、現在自動車に関連しての税金が一ぱいあるわけですが、それとこの税金とを次の段階で調整をとるとか、そういうお考えはありませんか。