安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 時間になりましたからもうこれでやめますが、当面の問題としていまある計画の中で、それの実行手段の方法において私がさっき主張したような方向にやっていただきたい。これは当面の問題であり、当然のことだと思います。しかし経済社会基本計画も一生懸命に改定しようとする、新全総も再検討しなければいかぬという、そういっている、そういうようなときに、こちらだけがゆう然とかまえているということでは、あと二年後でなければ結論が出ないというふうな、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 初めに、日ソ漁業交渉の問題につきましてお尋ねをしたいと思います。 私、別にこと新しい問題提起をするつもりではございませんが、三月一日からカニ、ツブ、三月四日からサケ、マスというふうに本交渉が始まりましたけれども、一月二十八日からの予備交渉はついに不調に終わったあとでありますだけに、多難な幕あけという表現が当たっているような会談開始でありますだけに、そしてまた漁業たん白資源がこういう時期において非常に重要視されなければならな…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 そうしますと、この表現の中では、その二つの事項が対等に入っているのですか、それとも一方にウエートを置いたものになっていたのですか、当時の話のぐあいをひとつ伺います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 この二つのどちらにウェートを置くかで、ずいぶん今度の交渉の中身が変わってくるわけです。現に予備交渉の中におきましても、ソ連側は資源の安定だから監視船をB区域にも入れなければいけないという、そういう主張になるし、日本側は漁獲量そのものの安定なんだから、しかもそれを長期的に安定させるという形で問題を処理してくれという、そこで大きく食い違ってしまっているわけであります。ですから私は、首脳会談も、話し合ってくれてよかったと思うし、…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 私はこの交渉を通して、経過はいまお話があったことかもしれませんけれども、この「安定」ということばを、わがほうとしては主体的な立場から、資源の確保の長期的な安定というところに強くウエートを置いた交渉のあり方を今後とも続けていかなければいかぬと思うのですが、その点はどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 私は、特にいま申し上げているのは、過去の経過はとにかくとして、いま行なわれつつある交渉においては、わがほうの主張として、資源を安定させなければいけないのはこれは当然ですよ。そのためのいろいろな方策はあると思いますけれども、それについてもこちらが了解できる限界というのがあるはずです。ですからわれわれの主張としては、それよりもやはり長期安定確保ということにウエートを置いて交渉してくださいというふうな意向をもって、水産業界の人も…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 問題の二番目として、この夏予定されている国際海洋法会議、これも交渉に微妙な影を落としているという問題が一つあるわけでありますけれども、時間が十分ありませんので、これはひとつ問題の指摘だけにしておきます。 もう一つの問題点は、平和条約ないし領土交渉とのからみもやはり何らかの影響を持っているのではないかというふうに思うわけであります。直接の影響はあるとは思いませんけれども、やはり思惑といいますか、そういうふうなものになっていや…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 大臣に伺いますけれども、平和条約交渉の今後の進め方について、少なくもことしじゅう、これが一つの大きな焦点になるわけでありますが、ことしはどうなさるおつもりなのか。具体的なものは、いま局長の御答弁のとおりだと思いますけれども、大臣としての御方針をひとつ伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 ことしじゅうに大臣、訪ソされるというふうな御予定、あるいはおつもりはありませんか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 そこで、もう時間もなくなりましたけれども、いまいろいろ問題点としてあげてまいりましたような状況、つまり、首脳会談や担当大津の会談で何ら問題点は明らかにされず、この間の予備交渉も不調、こういう状況の中で、いま行なわれている交渉に対して、政府としていかなる態度で臨んでいるのか、まず、その点を伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 B区域に対するソ連の監視船を直に乗り入れるという要求について、予備交渉の中でも相当強く出たわけでありますけれども、これは非常に大きな問題であるのは当然なんですけれども、これに対する日本側の主張ですね、従来のやり方で何が問題なのか。従来のやり方を改善する、つまり、こちらの船に向こうの人が乗ってやっていくという仕組みを改善するというふうな形で、この際乗り切れないのか、その点についてはどうですか。水産庁からもおみえですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 サケ・マス漁獲総量規制について、予備交渉においても、両国案で相当大きな隔たりがあるわけですね。これをどういうふうに調整をとるかというのが、非常に大きな問題であるわけでありますけれども、いま総括的には、昨年までの線を守るというふうに伺ったわけであります。その点について、さらにまた、西カムチャッカのタラバの全面禁漁という非常に乱暴な提案もあるわけですね。こういうふうな問題については、やはりきちっとした態度で臨んでもらわなければ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 海洋法会議の中におきまして、いわゆる沿岸二百海里の専管水域の問題ですね、これが今度の交渉の中にも、どういう形で出てくるのかわかりませんけれども、もしもこういうことが実現するようなことになれば、北方水域から全面締め出しということになりかねないわけであります。これらに対する政府の態度というものは、きちっともうすでにきまっておるわけですか。海洋法会議そのものについても含めて……。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○安井分科員 時間が来たものですから、大臣に最後にお答えをいただいて終わりたいと思いますけれども、今日の段階で、エネルギーが最大の課題になっておりますが、広く資源問題そして食糧の問題、これが私は新しい世界の重大課題であり、日本としても一番真剣に取り組んでいかなければならぬ問題だと思います。いま問題になっておるこの水産資源の問題についても、私は、むしろ沿岸の漁業の振興や、沿岸で水産資源を育てていくという対策への傾斜を強く主張するものですけ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 分科会ですから前置きは抜きにして端的に問題点に入りたいと思うのですが、新年度の自治省の地方財政計画あるいはその中の特に地方債の計画等について、たくさんの問題点を私も指摘することができるわけでありますけれども、きょうはその中で地方債計画のしかも公共事業債の問題について取り上げてみたいと考えます。 この地方債計画によれば、一般公共事業に対する起債ワクは昭和四十八年度三千十三億円、四十九年度一千六十七億円、まさに三分の一に減って…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 いま大臣からの御答弁はございましたけれども、これは財政局長に伺いますが、一般公共事業債を除いた自治体負担は現年度から新年度にかけてどのくらいふえますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 もう一度申し上げましょう。普通公共事業に対する自治体負川分、それに財源として起債を充てますね。それ以外の、起債で充てた以外の自治体負担分というのは――自治体負担分のうち、起債で充当した以外の自治体負担分は四十八年度から四十九年度にどれくらいふえるかということです。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 これも私の試算でありますから問題があると思うのですし、それからまた起債の中の一般公共事業債が公共事業の国庫補助残にすべて向けられるとは限らないと思うのですけれども、国庫補助が行なわれればその自治体負担があるでしょう。それに対して自治体は地方債を相当大きく当て込んでおるわけですよ。当て込んでおるでしょう。ところがさっき申し上げましたように、去年は三千億円公共事業に対する起債があったが、ことしは一千億円しかないわけでしょう。だ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 ですから問題はそこにあると私は思うのですよ。つまり去年よりも起債を充てて、しかもそれでも足りない分は一般財源で充てていかなければいかぬわけですから、その部分は起債充当率か六割から二割に落ちたということになれば、少なくも四〇%は一般財源の持ち出しがふえるわけですよ。機械的に、新年度の普通建設事業予算に対する自治体負担分から一般公共事業債を差し引いて四十八年度と四十九年度を比較してみますと、三千七百九十五億円自治体の一般財源の…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○安井分科員 公共事業費そのものが減ってくるということはわかりますけれども、去年六割まで出していて、そしてことしはたった二割しか貸さないというふうな中で、自治体の中でもたいへんな戸惑いが起きているわけですよ。町村自治大臣はこの間まで北海道知事であられたわけですが、北海道では公共事業を、国庫補助のついたやつを新年度の当初予算では予算化できないで、あとで財源ができたら組むというふうな形で、国庫補助のついた公共事業費をたな上げして、新年度の予…