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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○安井分科員 もう時間ですから、これが最後になると思いますが、大臣にちょっと申し上げておきたいのは、いま局長からもお話がありましたけれども、いままでてん菜が相当伸びていたのがいまなぜ急に減るかというと、これは小麦なり豆類に対して奨励金が出るからですよ。奨励金が出るから反当たりの所得率が上がるのでさっといく、それだけなんですよ、問題は。だから、いままでが安定し、伸びていたからそれでいいというものでは私はないと思う。私は、そこで大豆やそうい…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○安井委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石野久男君。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○安井委員長 山原健二郎君。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○安井委員長 近江巳記夫君。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○安井委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十九分散会

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 私は、いつも北海道出身であるという関係もありますし、この分科会で質問をさせていただいているわけでありますけれども、毎年大臣がかわるわけです。町村さんは何代目の北海道開発庁長官か、御存じですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 いま大臣御存じなくて、耳打ちされてお答えをいただいたわけですが、私も実はいまちょっと前に調べていただいたら、三十七代目だということがわかりました。戦後二十数年の間に三十七人の大臣がかわったということで、私は北海道開発計画の一つの問題点があらわれているのではないかと思うわけでありますが、きょうはひとつ集中的に、北海道開発のいわゆる第三期計画の問題について伺いたいと思うのでありますが、その前に通産省の石油部長においでをいただい…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 早急にというのはわかるんですけれども、大臣がああいうふうに幾度も幾度も言明されていながらなかなかできないというのはどうもおかしいのですがね。早急というのはいつごろまでなのか、そのめどを示していただかなければ私は不満が絶えないのではないか、こう思うのですが、どうですか。いつごろまでになくなりますか。はっきりおっしゃってください。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 その一週間刻みとおっしゃる意味は、当面のところは一週間後にはなくすというふうなめどで進めつつある、こういうふうに取っていいわけですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 これは町村大臣にもお答えをいただきたいわけでありますが、北海道のことを一番知っておられるはずの町村長官でもあるし、閣議の中でもやはりきちっとしたかまえをおつけいただかなければならぬと思うのですが、どうですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 戦後のあの狂乱時代なら、北海道物価というので、当時はずいぶん問題になったのですが、やっとこすっとこなくなったらまた狂乱インフレになって再現をしたということなのかもしれませんけれども、いまの世の中になって開発庁長官が三十七代目になってもいまだに北海道物価が出てくるというのは、どう考えてもおかしいのですよ。そういう点でさらに御努力を願いたいと思うわけであります。ややもすればこういうふうな北海道物価というような形での問題が起きそ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 続いて伺いますけれども、私も直接の問題を担当している委員会の所属ではないので、問題点を把握し残しているかもしれませんけれども、今日のインフレや石油危機等の問題が非常に大きな見直しの要点にもなるのではないかと思うわけでありますが、いま伺いますと環境問題を非常に重視されている、これはわかりますけれども、改定の一つのめどにそういうようなものも相当強く作用しているのではないかと思うのですが、その点はどうですか。そしてまた、そのこと…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 なお、六十年目標の新全総の作成、二〇〇〇年目標の超長期計画の策定をするというスケジュールはどうなっていますか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 いま新全総の問題についてのいろいろな動きも知ることができたわけでありますが、北海道開発のいわゆる第三期計画の問題でございますが、四十九年度の開発予算は、総需要抑制の方針が反映されまして非常にきびしい様相になっています。四十八年度は前年度比二六・四%増でしたか、そういうふうな大幅な数字、これはいわゆる田中列島改造論でぶっ飛ばせという予算であったからそうなったんだろうと思いますが、それが手のひらをひっくり返すように総需要抑制で…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 私はそういうふうな事態におそらくなっているのではないかと思うものでありますが、そのゆえに現在の三期計画についても根本的な改定が必要になってくるのではないか。 時間が十分ありませんから私の考え方をまず申し上げますと、第一の考え方、これはもう従来から主張してきたとおり、生産第一主義の計画の内容を環境保全や社会福祉にももっと重点を置いた住民生活最優先の方向に向け変えていかなければならない。とりわけ第一次産業の方向にも、石炭や食糧…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 先ほど企画庁から伺いましたことでも明らかなように、経済社会基本計画やあるいは新全総もいま見直しの作業が始まっているわけでありますが、北海道開発計画にしてもそれと全く無関係ではなしにむしろ連動しているわけだと私は思うのですが、そういうフォローアップの作業はどう行なわれているのか、そのためのポイントは何に置いているのか、どれとどれの点に見直しの焦点を当てて作業をお進めになっているのか、その点を伺います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 それはそのときそのときの思いつき的なものなんですか。それとも計画的な作業という形での取り組みなんですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 昨年の後半に北海道財務局が、つまり大蔵省の出先機関が「本道経済の回顧と展望」という資料を出しておりますけれども、その中でも、開発計画は道民の均衡ある発展をはかる立場から抜本的に再検討すべきだ、同じ政府機関がこう言っているわけですよ。ですからそれぐらい問題点がどんどん出ているという状況であるだけに、この際やはりもう少し内容にわたって計画的に組織的に再検討していく、そういう作業が必要だと私は思います。いまいろいろ検討されている…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 発表される時期はいつごろですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 そうすると二年後でなければ結論が出ないということになると私は思うのですが、しかし問題は北海道価格というのがいままだ出てきているということ。酪農が主力だといいながらもどんどん酪農をやめていく農民が出ている。僻地にはお医者さんの来手がない。総理大臣以上の月給を払わなければお医者さんがこない。そういうふうな社会的な状況もどんどんあらわれているわけです。そういう事態をそっちのけにして、いや、いま検討しております、二年間お待ちくださ…