安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 勉強だけじゃなしに、ひとつしっかりした結論を出していただきたい。 もう一つは、最近の不況による失業者の増大の問題であります。完全失業者は百万人を超すという総理府統計局の推計に対して、労働省としては異論があるというふうに伝えられておりますけれども、この失業の見通しについて、労働省としてはどうお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 統計局の方の三月末百二十七万人という数字について、労働省はどれぐらいだというふうにお考えですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 つまり百二十七万人まではいかないだろうというふうにお考えになっているわけですね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 いま見通しの数字を挙げて、違っていたら後で責任問題が起きそうだということなのかどうか知りませんけれども、えらく慎重なお考えでありますが、見通しがなければ仕事ができないわけでしょう。一定の見通しを持ってお仕事をお進めになっておられると思うのですが、それは見通しが合うこともあるし、外れることもあったって構わぬ。どれぐらいの失業状況があらわれるのかというぐらいの見通しを国会で明確におっしゃらない方が私はおかしいように思うのですが…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 もう時間がなくなってきたので、いまの問答はこれでやめますけれども、ただ、このための、いわゆる本来の意味の失業対策という点について、たとえば給付日数をもっと延ばせとか、賃金日額の最低額をもっと引き上げよとか、給付枠を広げよとか、そういう具体的な要求もあるし、これに絡んで、労働時間の短縮や週休二日制の完全実施をもっと進めよとか、こういうさまざまな要求があるわけで、これについては労働省としても受けとめていろいろ検討されていると思…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 大臣、いまの点について大臣としてのお考えを伺って、それで終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 あすから三月ですが、三月には原料乳の支持価格や畜産物価格安定法の価格が決まるし、さらにまた海の方では日中漁業交渉が始まる、日ソ漁業交渉も始まる、それから問題の海洋法会議が始まる。まさに陸と海と双方のたん白質のシーズンが三月から始まる、こういうことではないかと思うのですが、たん白質、プロテインという言葉は食い物の王様という語源によるんだそうですけれども、それくらい大事なたん白質、そのたん白質について、国民食糧の中で現在の段階…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 いまのお話のうちの動物性たん白質の問題が三月の問題になるわけですが、この中で海洋法会議のあり方がどう影響をするのかという、その見通しをこの六十年度目標の中に織り込んでおられるのか、どう織り込んでおられるのか、その点伺います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 わかりました。いまの姿の引き伸ばしの中で構想されているわけですから、結果がとんでもないような方向に出れば、これは大変なことになるということではないかと思います。 家畜のたん白質の関係での重大な焦点は、今度の畜産物の審議会がいつ開かれてどう決まるのかということになるわけですが、きょうは主に水産の方についてのお尋ねにしたいと思いますけれども、この前、決算委員会でお尋ねをしておりますので、きょうは深く入った論議はするつもりはあり…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 この前いろいろ論議をしたわけですけれども、農民側の要求価格というようなものも決定を見ているようでありますので、ひとつ十分そういうものを考慮の中に入れて、六十年度のたん白が畜産の面でも十分に確保できるように、ひとつそれを目標に渇いての価格決定を進めていただくべきではないか。たとえばこの前も申し上げましたように、乳牛は減っていくし、したがって乳量も減っているという、こういう状況を引き伸ばしていったのでは、これは大変なわけです。…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 水産たん白の方は現状を引き伸ばしたような形でいいのだけれども、畜産の方はいまのままでは困るので、これをカーブを上げていかなければいけないという状況にある点をお含みの上、いまの大臣の御答弁で一応御決意がございましたけれども、御努力を願いたいと思います。 そこで、きょう午後、例のソ連漁船の日本近海における操業での被害の問題について漁民大会も開かれることになっているようでありますが、この問題について外務大臣が、ソ連の操業は国家機…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 初めにおっしゃった水産庁長官をソ連に送っての交渉でありますが、三月三日から日ソサケ・マス交渉が始まるのと関連づけをされるのかどうか、向こうへ行ってのお話、それとサケ・マス交渉との関係をどうするのか。あるいはサケ・マス交渉の中に含めてと言うと語弊があるかもしれませんが、そういう中でも話が出てくるのではないかとも思うのでありますが、その二つをどう関連づけるのかという点について伺います。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 全く別なものであることはもう当然なんですけれども、外交交渉というものは思わない來雑物がいろいろ入ってくるものですよね。ですからそういう場合の扱いということはやはり十分考えて対応していく必要があるのではないかと思います。そしてまた、しつこくソ連側が日本近海で操業をずうっと続けているというこの事実は、逆に本来の、従来から続いている日ソ漁業交渉に対する一つの牽制であったり、もちろん海洋法会議への布石であったり、そういうことになり…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 領海十二海里については、最近私どものところにも、沿岸の町村議会が意見書という形で十二海里を早くやってくれというような決議を出してきております。それから、各政党も大体そういう方向で進みつつあると思うのでありますが、これを宣言するという、まあ政府として決めたわけじゃありませんけれども、これを宣言をして国際的に実効を持ち得る具体的な手続ですね、それはどういうことになるわけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 じゃこれは外務省の方に聞きます。 外務省はとにかくとして、農林省としてはもう十二海里やむを得ないというのか、むしろ進んでそうやった方がいいというのか、そういう方向に来ているわけなんですね。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 もう時間がわずかですが、いま始まる日中漁業交渉、それからサケ・マス交渉、それぞれについて、最初に申し上げましたように、これから始まる海洋法会議がどうなるかということをバックにしながらの交渉ということで、したがって、とりわけ日ソ漁業交渉も、百日交渉と言われている今日までの状況から言っても、大分むずかしい場面もいろいろ出てくるのではないかという予想ができるわけでありますが、日ソ漁業交渉、日中もありますが、二つまとめて、それぞれ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 日中交渉も、日中の友好平和条約への一つの道筋に当たる大事な交渉に、今度もなるわけでありますが、当然そういうことを踏まえて、お話し合いが進むことになろうと思うのです。しかしまた、あの地域における日本の漁民の権益というのも大事ですが、その点についてはどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○安井分科員 もう時間ですから、これで終わりたいと思いますが、今日の国際情勢の中で、中国とソ連とに大きな立場の違いがある、その中国とソ連と同時に当面話し合いを進めようという、その先頭に立つ農林大臣も、これは大変だと思います。それだけにやりがいのある仕事でもないかと思うのですが、ひとつ成果を十分上げていただきたいということだけお願いを申し上げて、終わります。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 二、三点伺いたいと思います。 初めに、アメリカの海兵隊実射訓練の問題ですが、私、予算委員会の分科会の方に出ておりまして、初めのお話を聞いていなかったので、繰り返しになって恐縮ですが、県道百四号線を封鎖し、迂回道路の建設をする、こういうことなんですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 迂回道路をつくること自体は、私は問題があると思うのですよ。住民がまだまだ納得をするというところまでいっていないと思うのです。それから迂回道路ができるまでに、いまのお話では一年ですか、二年ですか。