安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 いま、パインかん詰めが一年分食べるだけ余っていて、サトウキビに次ぐ沖繩の重要な産業であるパインナップルの栽培は一年間完全にストップしてもいいというぐらいな状況が今日つくられているという、この事態は、一つには、政府のパインナップルについての需給計画の重大な誤まりが一つと、それからもう一つはこういうことです。つまり、パインナップルは沖繩しかつくっていないのですから、沖繩が復帰して各府県並みになったが、しかし、ずいぶん長い間のハン…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 十分でなかったということだけはお認めで、しかし、その中でできるだけのことはやってきたつもりだということでありますけれども、これからもこの種の問題は起きがちだと思いますので、ひとつ沖繩の問題は終わったのではないのだという心構えでのお取り組みをさらにお願いをしておきたいと思います。 そこで、パインかん詰めについての国内需給計画の誤まりという点について、見通しが少し甘かったという点を先ほどもお認めになっているわけですが、冷凍パイン…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 政務次官は、つまり、そういうことで政府の立てた需給計画に責任があるということはお認めをいただいたものだと思うわけでありますが、これから具体的な対応についてお尋ねをしてまいらなければならないが、政務次官はほかの御用があるそうですから、やむを得ないと思います。ただ、いままでのしきたりでは、局長以下の皆さんに質問して、最後に政務次官がそのとおりですということを確認されるという一種のルールがあるわけです。 先にお帰りになっても結構で…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 これからの御答弁は全部政務次官が責任をとるそうですから、ひとつ気楽に御答弁願いたいと思います。 時間が短いので幾つかの要点にしぼりますけれども、冷凍パインによるかん詰め生産の実績はどれぐらいになっておりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 このような重大な事態に至る一つの大きな原因が、輸入冷凍パインの出回り、かん詰め化といったようなことだとすれば、やはり、もっと正確に問題点を把握する御努力が欲しかった。つまり、いま起きた問題ではないわけですね。四十六年は十万ケースですからそう多くはないと思うが、四十七年にはそれが六倍になり、大幅にぐんとふえてきたわけですから、もっと早く手を打つべきであったという感じを受けるわけであります。 そこで、この対策の問題は後でまたお尋…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 沖繩開発庁としても、この融資の問題については、現に公庫もみずからの傘下にあるわけですから、その点についてもう少し伺います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 信連の方の融資がおくれておるという状況も聞くわけですか、その辺はどうなっていますか。 〔坂村委員長代理退席、中川(一)委員長代理着席〕
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 伝えられるところによると、担保の提供問題その他で信連融資だけがおくれている。つまり、公庫や農林中金や商工中金の方は出ているけれども、肝心の信連がおくれているという話でありますので、今月末までということでありますが、ぜひそれが成立するようなお骨折りが必要だということと、この計画が立てられてからの段階と現在の段階とでは深刻さがさらに加わってきているような気がする。ですから融資全体の問題についてもう一度見直しをし、きちっとしたもの…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 次に、百二十万ケースも滞貨しているという、そのかん詰めの処理の問題です。 地元の農業関係の各団体からは、全量政府が買い上げてくれという強い要求が出ているのは御承知のとおりでありますが、それについてはどうですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 先ほど上原君もお触れになったのかもしれませんけれども、滞貨パインの八〇%ぐらいは商社のブランドがついている。それがそのまま工場に眠っているという事態がどうも不思議に思われるわけです。聞いてみますと、その商社とパッカーとの間のきちっとした取引契約とかいうふうなものがなくて、ずっと以前からの商慣行に頼っているという面もあるようです。これはいささかのんびりし過びているという感じを受けるわけであります。しかし、従来それでずっと済んで…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 いまある滞貨は、とにかく全然ゼロになる状況が望ましいわけですね。というのは、年度が変わればまた次のやつが出てくるわけですから、長い間置いておけないのです。そういう意味合いで、いずれにしても、百二十万ケースというものは何らかの形で人間のおなかの中に入れてしまわなければいかぬのですよ。そういう需要の拡大というものが必要なのは当然だし、したがって、いまちょっとお触れになったようですが、学童給食に向けるとか、まずい給食のときにパイナ…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 五十年度の需給計画はまだですか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 いつごろ決めますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 冷凍。パインをもう少しチェックするという意味合いでの関税引き上げがありますね。三五%ですか。それで目的が達せられるとお考えなのかどうか。これは農林省と、それから大蔵省からもお見えのはずですから、両方からひとつお答え願います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○安井委員 一部からは、輸入関税を五五%ぐらいに引き上げてくれなければとまらぬという説もあるわけですよ。そういう説もあるものだから、政府は三五%で見通しは大丈夫なのかということを私はいま伺ったわけですけれども、また先になって見通しが誤りましたというふうなことにならないように、さらにこの点は慎重に御検討をいただきたいと思います。関税定率法の改正の問題も出ておりますから、その際でもいろいろ検討が行われると思うのですが、お願いだけしておきます…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 失業対策事業に従事する労働者の冬季加算金の問題について、岡田春夫委員からも先ほど質問があったそうでありますが、私はそれの中身を聞かないでおりましたので、あるいはダブるところがあるかもしれませんけれども、まずその問題からお尋ねをしてまいりたいと思います。 失業対策事業に従事する人たちに対する賃金の決定の方式だとか各種手当の問題等で、関係者からのいろいろな不満や、その不満に基づく要望等が労働省にこれまでも出されていると思うので…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 北海道百四十円、府県四十円という額は、月に二十二日働いて、北海道の場合は六カ月問ですか、支給期間があるにしても、それを満度に百三十二日間受ける場合、北海道の場合は一万八千四百八十円、それから東北六県、北信越三県の九県が四十円の対象になって五カ月分、それですと四千四百円ぐらいにしかならないわけですね。私は、一番ティピカルな北海道の例を中心にして申し上げても一万八千四百八十円、それを全国一律の、いろいろ差はあるわけですけれども…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 生活保護世帯に対する冬季加算もあります。これも冬季の薪炭費としての支給の基準、一級の甲地なら八万百五十円くらいになりますね。だから、生活保護の適用の人にも八万円くらいの薪炭費が出るというふうな段階で、全くこれはお話にもならないのではないかと思うのであります。第一、日給の上に加算をするという考え方自体が実はおかしいので、働かなければその日はストーブをたかなくてもいいというふうに聞こえるわけです。働くときにはうちじゅう、恐らく…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 北海道では氷点下三十度くらい下がる日もあるわけですね。テレビは、水道管が凍ると困るから部屋の中を暖かくしてお休みください、こう流すわけです。これは別に労働大臣がそのテロップを流しておるのじゃないと思いますけれども、一方燃料代として一年間に実際は十万円かかるのに一万八千円しか当たらない、そういう事態に置かれているのをそのままにして——私は局長から公式論を伺いました、もう何度も何度も聞いたお話です。そういう教条的な一つ覚えを流…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 岡田君の質問の段階から、五十年度には考え直す、洗い直す、そういうことでありますけれども、それはそれとしても、もうとりあえず何らかの措置をいま講ずべきだと私は思うわけであります。その点、まだ年度末まで日がありますから、来月中に決定されれば予備費の流用で払えるのじゃないかと私は思う。そういうことの御努力を大臣にお願いしたいし、それからまた、それはもう暫定的なものでしかないので、もっときちっとしたものを次の五十年度の段階で十分検…