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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 私の言い方もまずかったと思うのですが、いまの条例措置はわかりました。それから、私の言い方が悪かったというのは、この法律の修正をこの国会で自治省に出してこいというふうにおとりになったとすれば、これは無理でしょう。私はその点は委員長の方で最終段階おまとめになるまでの間の国会における配慮として提起しているわけです。ただ、来年度以降の問題についてはもう見直し何にも要らないというのは、私はどうもおかしいと思う。いろいろ問題があると思う…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 じゃ、税法を一応これで終わります。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 警察庁、防衛庁からもおいでいただいているはずでありますが、いま沖繩県で一番大きな問題になっておりますのは、去る十一日、米海兵隊が、那覇から海洋博会場へ行く途中、海洋博の隣です、そこに名護市や恩納村があるわけですが、その四市町村にまたがってキャンプ・ハンセンがある、そこで実弾射撃をやる、その実弾射撃の場所というのは県道百四号線が走っている、その県道越しにりゅう弾砲をぶち込むというそういう演習で、これについては、沖繩の県民は総体…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 その事態の背景はいまも申し上げましたように、名護市が十一日の定例議会で「県道一〇四号線生活道路封鎖実弾射撃演習に対する抗議決議」を全会一致で採択をし、屋良知事もその日在沖米軍司令部にデービッド少将を訪ねて抗議をする、翌十一日には沖繩県議会は緊急本会議を開いて、自民党の議員の人たちも、安保条約を容認するわれわれの立場だが、しかし実弾射撃演習の中止を要請する決議には賛成をするということで、全会一致の議決が行われています。去年も議…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 警察は、この事件の処理についてどのような判断によって出動したのかということです。現地の新聞によりますと、不発弾が多く、きわめて危険なので緊急を要した、だから米軍のヘリコプターに乗って行ったんだというふうな言い方を県警本部がしているというふうに伝えられております。それが主体なのか、それともその地点からもぐり込んだ人たちを排除しようということが主体なのか。人命救助が主体なのか、排除が主体なのか、どちらでしたか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 ヘリコプターは何機使ったのか。それから機動隊員は何人ヘリコプターに乗ったのか。それはどういうふうな状況だったのですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 そのヘリコプターはどのような行動をしたかということです。伝えられるところによりますと、阻止行動に出ている人に三機のヘリコプターがかわるがわる低空飛行で飛んできて、ずっと上を飛んでいるのじゃなしに低空を飛んでくる。ヘリですから、物すごい風圧が生ずる。その風圧で圧迫をし、追い詰めていった。けがをした人も中にあったとかいうふうな報道でありますけれども、つまり警察官を現地に運搬するということが目的だったのか、それよりもヘリコプターで…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 最初に私が、阻止に来た人を排除することが目的なのか、あるいはその人たちを保護し危険から救うことが目的なのかということを伺いましたけれども、どうやら現地にもぐり込んだ人たちから言わせれば、いまのようなヘリコプターによっての排除行為——ベトナムでジャングル作戦で米軍がよくやるのは、逃げ込んだ人を見つけるために、ヘリを低空でわあっとやれば、草が割れて、それで人を見つけてつかまえるという、そういうやり方でベトナムでやっているのをそっ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 ヘリコプターに警察官を乗せてくれというのは、警察側が要求したのですか、それとも米軍の方がお乗りなさいと言ってきたのですか。それから、警察側が米軍の方に要請した時期はいつでしたか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 前の段階から事前に計画的に米軍の間と話し合ってそういうふうな運びにしたのとは違いますか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 米軍の装備、兵器を日本の警察が共同に使用したというケースは私、寡聞にして余り知らない。日米の警察と軍隊が共同作戦で日本の人に強力な規制行為を行うというのも余り例を知らないわけであります。 そこで、ここでやはり明らかにしておいていただきたいのは、警察がこの規制行為を行ったその容疑は何なのかということ、それから米軍のヘリコプターまで使って行動を起こしたそのことについての法的な根拠はどうなっているのか、そのことについて伺います。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 それでは後の部分の、ヘリコプターに乗せてもらったその法的な根拠というものは何もないけれども、頼んで乗せてもらった、そういうことですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 地位協定とか何かの援用とか、そういうことではないのですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 これは、防衛施設庁の見解はどうですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 県の警察当局が米軍ヘリに乗せてもらうということについて、事前に警察庁に相談がありましたか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 警察庁としては、県警本部のこのようなやり方はやむを得ない、あるいは正当だ、こういうふうに御判断ですか。

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 いまの警備局長の御答弁はどうも自信がないように思う。相談を受けたらもっと別な答えを出したかったのだが、向こうが勝手にやったからしようがないのだというふうに受けとめているような御答弁のようであります。私は警察庁の方が県警をかばって言われるのではないかとも思うのですが、いずれにしても、まさに県民感情に逆行するような県警本部長の判断、やり方ではなかったかと思う。そのことが各方面において、今度の事件に対する県民の鋭い反発というふうな…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 沖繩には沖繩の心があります。二十数年間アメリカの軍事支配のもとにあった沖繩であり、それだけ米軍に対して特殊な感情を持っている。自衛隊に対しても激しい反発を持っているのは御承知のとおりです。そういう沖繩であります。だから日米が共同で県民を圧迫していく、米軍はもちろん、県警と防衛施設局とみんなぐるになって県民を押えつけている、アメリカを守るための警察だ、そういうふうな反感もあるようであります。私は、復帰前だってこんな事態はなかっ…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 これは本来は外務省の安保条約そのものの運用にかかわる問題ですから、そこでの議論になるわけですが、きょうはちょうど国家公安委員長がお見えの際ですから、今度の事件の警察のあり方の問題だけにしぼってお尋ねをしているわけでありますけれども、さらに、県道を封鎖するというやり方も問題なわけなんです。さっきも申し上げましたように、県道を封鎖したらそこで交通は途絶する。しかしその中に住家がたくさんあるんですから、学校もあるんだから、阻止隊が…

日本社会党1975/03/14

75衆議院 地方行政委員会 第9号

○安井委員 初めの点については、民衆の支持のない警察権の行使というのは、これは全く無意味なんです。そのことを明確にしておかなければならぬと思います。 それから、安保条約そのものについての意見は、これは私は大臣と全く違います。そのことをきょうは議論するつもりはありませんし、また時間もありませんが、国会から調査団を派遣するという話もあるし、その他の質問の場がありますので、きょうのところは警察権の行使のありようについての問題点だけお尋ねをした…