安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 大臣に伺いますが、いまの問答でもおわかりと思いますが、通産行政も、特に業績の上がらない石油産業大変だというお考えがあることも当然だと私は思うが、しかし、全体的な石油製品の価格処理についても、民生に一番影響のある家庭用の灯油について政策価格を強く表現できるような価格体系のあり方というようなことも考えられるわけですから、もう少し消費者サイドに立っての行政の進め方をやっていただきたい、それについてのお考えを伺いたいのと、それから参…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 もう一つ、念のために伺っておきたいと思いますが、家庭用液化石油ガス、これは元売りは指導価格で小売は標準価格、いま唯一のものになっているわけですが、これは当然続けられるべきだし、そういうようなお考えだと思いますが、いかがですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 まだずいぶん問題があるのですけれども、きょうの決算に直接関係のある輸出保険特別会計の処理の問題について、残された短い時間の間で伺ってまいります。 いつもなら会計検査院、通産省や大蔵省からそれぞれ御説明を聞いてから質問を始めるわけですけれども、時間の関係もあるし、それに役所の方でビジネスライクな装いで御説明を受けると、悪いことまでよく聞こえてくるような、なかなかかっこうのいい説明になるものですから、私はむしろ庶民の側から、いま…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 保険料が二年一カ月にわたって徴収が行われていなかったということで、この間に保険事故が起きたら大変ではないか、これはみんなだれしもそう思うわけでありますが、そういう問題はなかったのかということが一つ。 それから、保険料が入ってこなければ、当然入るべきものが入ってこないということによってこの特別会計は相当大きな損をしていると思う。少なくも、入るべき保険料が入らなかったということによって、利子だけでも損しているのでないかと思う。そ…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 幾らくらい……。
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 最終的には整理できたから問題なしということで不当事項にもならなかったわけなのでしょうけれども、しかし、このような事態のために二、三億というのは、これはいろいろな計算の仕方があるでしょうが、特に大き目におっしゃった数字ではなかろうと私は思うのだが、国の会計に損をかけたことには間違いはないと思う。それから、保険事故が一件しかなかったというのは、これは不幸中の幸いであって、何か重大な問題でも起きて、ばたばたとこういう事故が続発する…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○安井委員 会計検査院と、あとそちらから御答弁があると思うのですが、いまの田中次長の答弁のうち、財務諸表は実体に従う、実体が反映すべきだというのですが、二年半保険料が入らなかったというのが実体じゃないですか。あなたが言われるのは入るべきという一つの想定であって、実体じゃないですよ。実体を反映するというなら、入らなかったのが実体じゃないですか。 それからもう一つは、推定をどうしても入れざるを得なかったのなら、なぜ、これは推定が入っています…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 沖繩復帰三周年を迎えたわけでございますが、地元新聞の世論調査でも復帰してよかったという人が四三・三%、よくなかったという人が五〇・七%と聞いています。政府もいろいろ対策を講じてきたとは思いますけれども、しかし相変わらず全島の一一%が基地で覆われ、相次ぐ米軍人による犯罪行為、物価の上昇率も全国平均よりも高いし、とりわけ最近の目立った状況として失業率が全国平均の二・五倍だという、こういう現状や、あるいはまた、海洋博の仕事の方が進…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 短い時間ですから、詰めたお話はできませんが、いまの大臣のお気持ちでわかるわけですが、しかし根強い不信感が、やはりあるのではないかと思います。そういう配慮のもとに進めていただきたいと思うわけであります。そこで、そのためには沖繩開発計画そのものも、いままでの計画を新しい段階で見直していく必要があるという点については、大臣御就任の最初だったと思いますけれども、この委員会でも議論をしたわけであります。政府においても経済社会基本計画を…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 先ほど大臣は、沖繩の心を心として進めるというふうに、これからの沖繩行政の進め方についてお話があったわけです。しかし、いまのその開発計画への取り組みということになりますと、第三次総合開発計画を国が決めていく、つまり国の方針が決まったら、それに沖繩を当てはめていく、そういうふうにとれるわけです。初めの沖繩の心を大切にするというのと現実の行政の進め方とは、まるきりあべこべじゃないですか。むしろいままでの開発計画の中で、人口は百万ぐ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 同時並行というよりも、私が申し上げたいのは、国の方針が一たん決まっていたって、これが沖繩の利益になると思ったら、その中に強引に押し込んでいって国の方向を変えていくぐらいなお気持ちで取り組んでいただきたい、こういう意味なのですから、その点重ねて申し上げておきたいと思います。 そこで、その前提ともなるのですが、ことしは海洋博という沖繩にとっては恐ろしく大きなプロジェクトがあって、これまでずっとそのプロジェクト達成のためのお金をつ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 国土庁からもお見えだそうですから、沖繩の土地利用計画の策定について、防衛庁側から軍事基地を計画の中から除外せよという指導があったのに対し、沖繩県として、それを含めた土地利用基本計画を作成したということについて、最終的には政府側が全面的に譲歩したと報ぜられています。この点について、こういうことで防衛庁側も納得をした上で、こういう決定にまで至ったと見て差し支えありませんね。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 この新聞記事では、何か内部的にも調整がついたような報道のように——余り詳しく読んでいないので、間違いがあるのかもしれませんが、そういうふうに私は受けとめたのですが、それじゃ防衛施設庁の方のお考えを伺います。——施設庁は来ていないんですか。じゃ、かわって開発庁長官。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 国土利用基本計画の利用目的別地域は、都市と農業と森林と自然公園と自然保全の五つしかないので、米軍基地なんというのはないのですから、これをやはり明確にしてもらわなければならぬと思うし、私は、いつまでも米軍基地があるわけではないと思います。これは後で外務大臣にも伺うつもりですが、そういうつもりで外務大臣はおられるのじゃないと私は思うのですが、そういうことからすれば、やはり基地がなくなった場合はどうなるのだという事前の想定がぜひと…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 続いてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、伊江島事件の扱いにつきまして、いわゆる第一次裁判権の放棄について、沖繩での憤りは、沖繩県議会も全会一致で抗議の意思を決定して、この間東京に参り、私たちもお会いしました。野党の人たちが反対するのは当然かもしれませんが、自民党の議員の諸君も、日米安保条約に対する基本的な反対では私たちはないのだが、この扱いにはがまんができないということで、全会一致の決議になって来ています。この問題は、いま…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 軍曹から伍長に下げられる。これも六カ月の猶予ですか、さっきのお話を聞きますと。譴責で、百五十ドルから百ドルの没収ということになると、三万円か四万五千円ぐらいですか。こういうことが、裁判への批評はできるできないは別として、第一次裁判権を譲ったから、こういうことになったのだという感情になってはね返ってきていると私は思う。そのことをこの際、やはり明確にしておかなければならぬと思うわけであります。先ほど来ずいぶん議論がありましたし、…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 アメリカの海兵隊が沖繩を立ったのはいつですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 新聞によると、私もアメリカに問い合わせたわけじゃないのですが、十三日の午前三時から輸送を始めたという報道もあります。その辺ひとつ明確にしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 その辺もう少しその時間の経過を明らかにしたメモをちょっと後で結構ですから、御提出をいただきたいと思います。 それから、そのときの通告の内容でございますけれども、いわゆる事前協議というふうな含みを持ってのものではなかったのかという点でございますが、どういう中身だったわけですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○安井委員 警戒態勢は実際はもっと大分前かららしいですね。その内容を受けてどういうふうに判断をし、どういうふうに措置されたわけですか。