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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 成長率の見通しはいつごろ結論をお出しなのかということと、それからもう一つ、私はいつも思うのですけれども、国民総生産とか総所得とかといういわゆるGNPの指数も、一応それはそのままで大事かもしれませんけれども、福祉指標というか、国民の全体的な福祉を指数化して、現在がこれなので六十年はこれにするとか、そういうふうなものの考え方やそれからまた作業化、それについてはどうですか。

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 生活や福祉の問題を経済計画の中で優先的に扱っていくとかなんとかという表現はあるのですよ。抽象的な表現はあるのですが、具体的にはやはり何か成長率だとかGNPが指数という形で出てしまってどうもわかりにくい、何かちっとも変わっていないじゃないか、そういうふうな感じを国民が受けやすいわけです。そういうような意味でも、もう少し福祉指標ですか、社会指標ですか、そういうような面についての検討を進めていただきたいものだと思います。 次に、三…

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 建設省等の各種長期計画がありますね。それとの調整、それから、これから議論の対象になってまいります北海道総合開発計画だとか沖繩総合開発計画だとか、そういう国の法律で定められている地域開発計画との関連、それはどうお考えですか。

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 この際、もう二つだけ伺っておきますが、一つは、いまの新しい情勢の中では、巨大開発プロジェクト中心主義というのはここで大きく転換が必要になっているのではないか、私はそう思うのですが、それはどうかということと、それから国土総合開発法そのものを抜本改正をすべきだという意見もあるということが、ちょっと報道があったんですが、その点はどうか。

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 いまの巨大開発プロジェクトの一つである北海道の苫小牧東部開発の問題にこの際触れてまいりますが、とにかく一万二千ヘクタールという、日本全体ではもちろん一番だし、世界じゅうだって、こんな大きな地域を対象にした開発というのはそう数は多くないのじゃないかというふうに思われるのが、北海道総合開発計画のこれまでの目玉になっており、さまざまな問題を提起しているわけです。 そんなに時間がありませんので、要点だけ伺ってまいりますが、この用地の…

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 もう少し、いまの苫小牧東部の問題の論議を進めるために、北海道開発庁の方から、最近の動きについてまとめてひとつお話をいただきたいわけであります。 例の苫東石炭火力の着工の見通しの問題、環境アセスメントが全くおくれているという現状やら、それからまた苫東の火力の問題についてはその点をひとつ重点にしてお話を願い、それから東部開発全体の問題としては、土地の買収が今後順調にいき、しかも順調な立地が果たしてできるのかどうか、その見通しはど…

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 新しい計画の中の検討がどんどんこれから行われる、そういう段階でも、やはり何とでもして一万ヘクタールの土地をそこで確保しなければいけない、これからの日本経済がどう動くかわからないけれども、ともあれ一万ヘクタールを確保しなければいけない、そういう気持ちが、私はどうも理解できないわけであります。 そこで、環境庁もおいでですから、石炭火力についてのアセスメントはどういうふうなお考えで臨むおつもりなのか、それを伺います。それから苫東全…

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 そうすると、石炭火力のアセスメントをやれといったって、それはできないのだ、地域全体のものが先にでき上がらなければだめなんだ、そういうふうに聞こえるわけですね。そうなりますとなおさら、これから後、地域開発計画の全体をどう位置づけるのかということが全く五里霧中であって、石炭火力だけ先に何とか片づけようといったってそれは無理だという環境庁の考え方はもっともだと私は思うのですね。石炭火力がどれだけの窒素を出すのか、それは苫小牧の東部…

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 そうすると、電調審へ問題を提出していく時期の見通しはどうなるんですか。環境庁はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 総務監理官の話と少し違うようですが、開発庁がお考えのような形では進まないんじゃないですか。

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 環境庁が満足できるような環境アセスメントができ上がるのは、そう簡単でないようですね。苫小牧以外の土地に石炭火力が立地するのなら、そこの問題だけを切り離して考えてもいいんだけれども、膨大な工場群ができ上がる中に石炭火力ができるんだとすれば、地域における総体的な環境がどうなるのかという見通しを立てて、それから石炭火力の問題という順序が、総量規制というふうな考え方からして当然ではないかと私は思うんですね。これは大事な問題ですからね…

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 そういたしますと、発電と発電以外の用途では若干考え方が違うということですね。

日本社会党1975/07/17

75衆議院 決算委員会 第19号

○安井委員 大臣に一つだけ伺って終わります。 北海道開発法は第一条に「北海道における資源の総合的な開発に関する基本的事項を規定する」こうあるわけです。資源開発というのが基本目的にあるわけで、したがって、いま強く望まれているのは生活や福祉に重点を置いた開発ということになると、現在の法律ではなかなか対応しにくいではないかという問題があります。そして、それに対して下手に改正をすると北海道の特例補助率がおかしくなるのではないかという心配も出てく…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 この委員会は、沖繩問題と北方問題をともに取り上げる委員会ですけれども、北方問題に対する討議がわりあい少なくて会期末を迎えている段階で、したがって、ぜひ最終段階でも外務大臣の御出席をいただいて問題点を詰めていこう、こういうことで理事会の協議で、きょうの設定、こうなったわけであります。 私は、いわゆる北方領土問題の対象地域はどこであるかとかそういう問題の方は以前にも、ずいぶん議論をした経過もございますので、きょうは一応とどめて、…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 七三年秋、田中前首相の交渉の際に、七四年中に東京で継続交渉が行われる、ブレジネフ書記長やコスイギン首相やポドゴルヌイ最高幹部会議長らの三首脳来日というふうな報告が行われておりました。それはとうとう少しも実現しなかった。それだけに、ことしのグロムイコ外務大臣の来日、交渉に深い関心が寄せられているわけであります。 いつごろグロムイコ外務大臣は日本に来られる見通しなのか、それからまた、日ソ定期協議のためだけではなしに、領土交渉が継…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 討議内容には、領土問題が入るということは、いまの御答弁で明らかですが、ことし来日されるといっても、もう半年過ぎてしまったわけですね。七月を迎えました。それだけに、その段階でもまだ明確でないということは、いささか心配もあるわけでございますが、ぎりぎり年末に見えるということもないでしょうから、やはり秋ごろというふうな見通しがあってよろしいと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 やはり先方にも、それからこちらの外務大臣にも、外交上のいろいろのお仕事がたくさんあるわけですから、相当早目にお打ち合わせがなされなければ、なかなかこれからの六ヵ月の間に予定をはめ込むということは、大変だろうと思いますから、やはり取り急いで日程を詰める作業にお入りになる必要があると思いますが、どうですか。

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 いま私、申し上げましたように、やはり急いで段取りをおつけになることを希望しておきます。 それから、北方領土問題を日ソ両国が交渉の中でどう位置づけているかという点でありますが、戦後三十年のうち、この交渉は実に二十年に及んでいると思います。その間、ソ連側の認識もいろいろ変わってきてはいますが、田中前首相訪ソにおける共同声明の際には、領土問題は第二次大戦後の未解決の諸問題の中に含まれるということについて双方が口頭了解した、つまり、…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 日程の問題について、いま大臣は、全欧州集団安全保障会議にグロムイコ外務大臣がぜひ必要な人物であるということでお話しがあったわけでありますが、このヨーロッパにおける会議の成功が日本の北方領土交渉にも微妙な影響があるのではないかとも思うのですが、その点はどうでしょうか。 つまり、ソ連はドイツ、ポーランド、フィンランドその他多くの国々と国境問題を持っており、第二次大戦後のいかなる国境変更にも応じないという原則をかたく持しているわけ…

日本社会党1975/07/02

75衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○安井委員 これは一つの見通しですから、誤りない対応をひとつお願いをしておきたいと思うのですが、いま政府は、北方領土をソ連が領有していることは、国際法上合法なのか、あるいは不法なのか、端的に言ってどういうふうなお考えですか。