安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 時間が終わっているわけですが、大臣の御答弁が大分長かったので少し超過しましたが、最後に、私の考えだけちょっと申し上げて終わりたいと思います。 私は、日本のいまの財政の現況から言えば、全体的にみんな抑えていかなければならないような状況では、もう一兆三千億円、来年の要求は一兆五千億円を超えているようでありますけれども、もういまより上げるということなどもってのほかで、いまよりももっとダウンさせていく方向でいかなければならぬという基…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 北海道の災害の問題について、続いてお尋ねをしてまいりたいと思います。 まず、激甚災の指定等に関する問題でありますが、昨日も兒玉委員からお尋ねがあったそうです。北海道の台風五、六号被害は、激甚災として政令で指定済みでありますが、九月上旬に引き続いて起きた災害の扱いは単独災害とするのだという点についてでありますが、五、六号の継続災害としての性格を持っていることは間違いないわけで、したがって一括激甚災扱いとすべきではなかったかと私…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 九月上旬の災害が政令指定にならなかったということの理由づけは、何だか二日間お天気があったからということだけで、きのうもずいぶん兒玉委員との間のやりとりがあったそうですから私はさらに申しませんけれども、それぐらいはまけておけと、こう言いたいところであります。しかし、一応政令指定という段階まで来てしまった以上、これから後の局地災なり、特定地方団体の指定等の段階で、そういったような問題をも考慮して災害地の厳しい状況にこたえるべきで…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 いずれにしても、厳しい事態の中で冬を迎える北海道の実情に合うような措置をひとつ強く要望しておきます。 それからなお、査定は、そういうふうな実情から北海道は特に早くどんどん進めておられるということを現地からも聞いておりますが、残った部分も取り急ぎ査定を終え、復旧工事に着手できるようにしていただきたいということもつけ加えて要望しておきます。 それからもう一つ、先ほどの芳賀委員の質問で、近文、共栄地区の国営直轄灌排事業についてお触…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 災害復旧工事をきちんとやってもらうということが一つと、それから後の本当の意味の土地改良事業を、予算がうまく獲得できないからなどというようなことでずるずる長引かせるようじゃ困るわけですよ。災害復旧事業をまた長くもつような仕事にして、本式工事をおくらせるというようなことでも困るわけですよ。その点を私は念を押すために申し上げたのですが、それでよろしゅうございますね。——うなずいていただきましたから、速記録には載りませんけれども、そ…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 地元から補償の要求等も出ていて、防衛施設庁は北海道開発局やあるいは北海道当局等と数度にわたって現地調査をもうすでにしているはずです。したがって、私は、もういまの段階ではその責任の程度等について話し合いがまとまっているものだと思って、きょうお尋ねをしているわけでありますが、いまの御答弁では、何かこれから検討するようなことなんですね。現に復旧工事の査定はどんどん進んでいるようです。その復旧工事についてどの程度防衛施設庁は責任を感…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 調査をするのはいいですよ。しかし、問題はどの程度あなた方責任を感じているのかということですよ。あんな大雨が降らなければ災害がなかったということは間違いない。間違いないが、裸の四千ヘクタールの扇形の傾斜地の演習場があるという事実、それを防衛施設庁は管理しているはずなんですからね。その立場からもっと私は責任のある発言があってもいいと思うのですが、どうでしょう。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 まだ結論が出たわけではないのだから仕方ないかと思いますが、いずれにしても、わが方の責任を痛感した形で処理するという言明だけは、きょうのところはあったわけです。 私は、いま災害復旧工事の問題について取り上げているわけですが、これはまた後でも触れることにして、補償の問題も同時にやはりいまの言明の内訳の問題として取り上げておかなければならないと思います。特に農地や住宅や農作物等の被害、部落の集会場も被害を受けている。そういうふうな…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 じゃ、いま私が申し上げたのは農業共済制度、いまあの辺は農家単位なんですよ。そういうことで外れる分についても、いまのような措置で進める、こういうことでよろしいのですね。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 原因の正確な究明とそれから調査がまだ完了していないという段階においても、防衛庁側の責任を十分感じた対策を講じていく、それは災害復旧事業についても、また補償事業についても同様だというふうに御答弁を私は受けとめるわけでありますが、これからの最終決定までの段階で、繰り返しますけれども、災害復旧事業の農林省あるいは建設省の補助残の地元負担については自衛隊側で負担をし、補助の対象にならないものについても自衛隊側でこれは全部負担をしてい…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 なお、ベベルイ川の改修事業の問題があります。この点は北海道費の負担の部分と、それから上流演習地の部分は町費負担のようでありますが、前向きの、つまり改良復旧的な方法で計画的に進めていくべきだと思うのですが、この点をひとつ建設省側からお答えおきをいただきたいと思います。これは後で結構です。 それから、時間がなくなってきましたから演習場内の整備の問題をこの際申し上げておきたいと思うわけです。 一番最初、この演習場が設けられる段階で…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○安井委員 もう少し明確にしていただきたいわけですが、時間が足りないのでこれで終わりますが、将来の整備計画のあり方について、きょう宿題でありますから、委員長のもとにできるだけ早目に入手していただけるように、委員長においてもお取り計らいをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 原委員との応答の途中ちょっと席をはずしていて、その間にお話があったのかもしれませんけれども、まず、五十年度の地方財政の欠陥がどれぐらい生ずるのか、見込み違いがどれぐらいになるのかという点であります。地方税と地方交付税に分けて、まだいずれも正確に把握できる段階でないのはわかりますけれども、いまの段階で、当初と現在とどれぐらい見込みが違うのかという点についてどうですか。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 最近、二兆円ぐらい赤字公債を発行しなければ国はやれないだろうというふうな報道が相次いでなされているわけでありますが、これは大蔵省の分野かもしれませんけれども、また、その中身が何かということもわからないのですけれども、もしそうだとすればどれぐらいになりますか。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 その穴が法人税かどうかもわからないのですが、大体法人税のウエートが多いと思いますが、そうなりますと、地方税ではどれぐらいになるのでしょう。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 そういたしますと、大体のところ地方税、地方交付税合わせて一兆から一兆一千億円程度の歳入欠陥、いまのまま推移した場合には、いまの言われている予想に立ってすればそういうことではないかというふうなことになるわけですが、いずれにしても大変な事態だと思います。 これへの補てん措置は国の責任においていたしますと、先ほど福田自治大臣おっしゃったわけでありますが、それは地方交付税の減った分についての御発言ではなかったかというふうに私は聞いた…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 とにかく自治省の責任において、地方交付税であろうと地方税であろうと措置をしたいというお考えが明らかにされたと思うのです。 ことしの地方財政の、特に地方交付税の減収の原因は、もう一つ、自治省自身がおつくりになったものもあるわけです。つまり、私どもはいま四十八年度の決算の審議をここで始めているわけですけれども、その四十八年度の地方交付税の剰余金は、これは本来ならば五十年度の地方交付税の特別会計に入らなければならなかった。その金が…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 いまの二千六百九十一億円ですけれども、それぞれの自治体の財政の継続性の上から言えば問題はないのです。問題はないのだけれども、去年の会計の中にもらったら、やはり自治体は去年の金として使ってしまうわけですよ。特にその金は土地の取得資金の方に大幅に向けられているわけですから、みんな使ってしまっているわけですよ。二千六首億円が五十年度の中に入れられてしまえば、私は、土地取得資金などというのんびりした物の考え方で自治省も財政指導をしな…
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 大臣からもその点御答弁をいただきたいと思うのですが、特に交付税の方はそうやって埋めるというのだから、どういう措置をとられるのかそれはわからぬが、責任をお持ちならいいが、地方税の方も、国が国債でやるのだから、地方も地方債で適当にやらせておけばいいじゃないかというような安易な考え方じゃなしに、そういう意味で私は臨時交付税みたいなかっこうでやるのが一番いいじゃないかという提案をしているわけですが、もう一度、大臣のお話を伺います。
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○安井委員 一応地方財政の問題は、まだ若干時間もありますから、ひとつ私の要望も入れて慎重に御検討をいただきたいと思います。 大臣、まだ食事前だそうですから、しばらく別の方をやっていますから、その間にできるだけ、あんまり食べ過ぎないようにしてお帰りをいただきたいと思います。 この際、北海道開発の決算に関連いたしまして、北海道開発計画やその他も伺ってまいりたいと思うのですが、その前提として、新経済計画やあるいは第三次全国総合開発計画等の新し…