安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○安井委員 これは、余り新聞の社会だねになるようなことのないような努力をさらに期待をしておきます。 あと、わずかな持ち時間ですから、その中で来年度の年金の改正の方向について伺っておきたいと思います。 再就職者の老齢年金に矛盾がある点は、厚生省も常に考えておられると思うのですが、所得制限を引き上げなければいけないとかカットをやめるとか、それから再就職した場合に逆に年金額が減ってしまったりする、そういうケースが出てきているとか、こういうよう…
第76回 衆議院 決算委員会 第7号
○安井委員 基礎年金の問題や何かずいぶん検討されていると思うのですが、時間ですからこれでやめますが、ただ私、きょうの質問の結論として申し上げておきたいのは、いま厚生省サイドの社会保障のいろいろな審議会等では、高成長の果実で福祉や社会保障を賄うのでは、これは行き結まるのだ、社会保障というのは基本的なものとしてしていかなければいけないと言うし、一方、大蔵省サイドの財政審議会等は、低成長なんだから、もう社会保障はそんな金はないのだという側面か…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 いま北方領土問題について質疑応答が繰り返されていたわけで、私も引き続いてちょっと伺っておきたいのでありますが、グロムイコ外相の訪日は現段階における日ソ交渉の出発点となるものだという政府の見解は、私は異議を差しはさむものではありませんが、年内訪日というともう時期がそうないわけです。十一月も終わりになってしまっています。これは果たして来てくれるのかどうか。来てくれなくてもそいつは向こうの方が悪いからだと、こう政務次官おっしゃった…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 もし十二月という約束を向こうが守ってくれなければそれで仕方がないということなんですか。それに対してどういう外交的な態度を外務省はお示しになるおつもりですか。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 ソ連の対日政策と言うと少し大げさかもしれませんけれども、日本に対する考え方が少し変わってきているのではないかという見方もあるようですね。たとえば日本の中国との関係、あるいはかってチュメニの石油の問題を議論したころは日本経済は日の出の勢いであったが、いまはすっかり沈んでしまった。その日本経済への期待の度が少し変わったとか、最近ソ連側において何か変化が起きているのではないかという説もありますけれども、それについては外務省はどうい…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 きょう政務次官もおいででありますけれども、やはりこの委員会としても沖繩と並んで北方領土問題は重大な問題でありますから、次の機会に外務大臣にぜひ御出席をいただくということで、さらに審議を深めたいと思いますので、委員長においてもそういうことでお取り計らいをいただきたいと思います。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 沖繩の地籍の問題について伺っておきたいと思うのであります。 復帰前にも軍用地の返還があり、復帰後も相当の返還が行われているわけであります。もちろん沖繩全体の基地の実態からすればごくわずかでありますけれども、そういう返還がとにもかくにも行われている中で、軍用地時代に原形を失い、境界が不明であり、たとえ返還、解放が行われても利用のできないような状況に対して、政府の方もその地籍調査に手をつけていられることは、私も現地でも実態を見て…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 大臣は、どんどん進捗しているので喜んでお帰りになっているようでありますが、現実はなかなかそうはいかぬわけです。いま沖繩開発庁の委託で県がやっているのは遺跡調査のようなもので、原形を掘り出して、それを見つけてもとの姿に復元していく、これはもう大変な仕事であります。その上、最終的には、開発庁の手法でいっても県がやっている手法でいっても、もとの姿を確認するのはもとの地主であり、もとの地主の納得がなければ方法がないわけですよ。だから…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 大臣、この問題は、歌の文句に、もとの二、八の十六に返してくれたら……というのがありますね。いま戦争が終わってもう三十年もたつわけですから、十六歳に三十歳を足すと四十六、七歳になっている人、その人が、十六歳のときはこうだったという原状を見つける作業をいまやっているだけなんですよ。十六歳のときはこうであったという姿、それを復元していくという、それだけなわけですよ。それが全く無意味だとは私は言いませんけれども、それだけではほとんど…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 その西原だけで五年かかるという意味で私は言ったんじゃなしに、あなたの開発庁で担当しているのはわずか十九ヘクタールですよ。その全体を五年間でやるというんですから、そんな態度で沖繩全体の土地問題を一体どうするんです。そのことを私は言っているわけです。ぜひ前向きの結論を出していただきたい、そのことだけ申し上げておきたいと思います。 もう一つ、時間がなくなりましたが、返還協定で放棄された請求権等の補償について、県知事を会長にする協議…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員 もう時間ですから、後に残します。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○安井委員長代理 次に、渡部一郎君。 〔安井委員長代理退席、委員長着席〕
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 四十八年度防衛庁関係の決算に関連して若干お尋ねをしたいと思いますが、初めに防衛庁長官に伺いたいのは、「防衛を考える会」は長官の発意で、長官が委嘱しておつくりになって、私どもに配られている「わが国の防衛を考える」というこの資料、これが今後の防衛政策の上に生かされるようにしていくというふうに長官も、この中でも言われているわけでありますが、そういうことでしょうか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 私も、これを全部読んで、それぞれについて論評するところまでにまだいってないのですが、この中で「国連協力」の項があるわけです。「国防の基本方針の中に、国連の活動を支持することが示されているから、これを自衛隊の具体的な役割として打ち出すことを考えてはどうだろうか。」という提案があります。このことで、「自衛隊の海外派兵は禁止されているが、国連の平和活動に協力するのならば、区別して考えてもよいだろうし、」戦闘行為には一切参加しないで…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 私は、たとえ国連の活動支持であるにしても、自衛隊は国際的には兵力であることには間違いないわけですからね。これが海外に出るということは、海外派兵という言葉、兵という言葉の入った派兵には間違いないように思うわけで、したがって、これは自衛隊法の改正なしにはできることではない、こう思うわけです。一番初め大臣は、この会の考え方で基本的な防衛政策を進めていくという包括的なお話をされているものですから、私は、この点まで含まれているのかどう…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 もしもこの提案のようなことになるとすれば、自衛隊法の改正がなければできないと思うのですが、その点も明確にしてください。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 四次防の財政問題その他を伺ってまいりたいと思いますが、その前に現実的な問題を一、二伺っておきます。 この間災害対策特別委員会で、北海道上富良野自衛隊演習場に原因を置く水害、これは八月の五号、六号台風で生じた災害でありますが、もちろん台風による自然災害であることは間違いないが、しかし四千ヘクタールに及ぶ広大な自衛隊演習場、それは演習場になる前は森林であったわけです。それを完全に切り開いてしまって、保水力をなくした上に戦車が走り…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 演習場内の整備事業についての全体的な計画を明確にしてほしいという点はどうですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 いつも、やります、やりますと言って、なかなかやらぬわけですよ。やらないうちにどんどん災害が来るという状況ですから、やはり明確な、いついつまでにこういうことをやるのだということを明らかにすべきだ、そういうことで私は申し上げているわけであります。大臣、いまの確認の意味で御答弁いただきます。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 もう一つ、航空自衛隊千歳基地の騒音対策の問題を取り上げたいと思うのですが、これもファントムの移駐に先駆けて騒音対策等をきちっとやるべきだという地元要求であるのにかかわらず、ほとんど対策なしにファントムはすでに配備済み、十一月から連日スクランブルが行われている。こういう状態があって、対策が全くないのにかかわらず、やってきたファントムの駐とんを許すわけにはいかないという市民運動が強まってきているわけであります。 この点について伺…