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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 私は、制度論としていま後の部分は言っているわけですよ。初めのうちは千五百億との関連において言っているのですが、後の部分は市町村長が、あるいは知事がいま予算編成しているでしょう。その予算書の中に、一番下に歳出の予備費がある。その予備費の一つ上の欄に公共事業等予備費とか福祉等予備費とか、何かほかのあれでもいいですよ。そんな予備費のほかにもう一つの予備費をつくって、県議会なりあるいは市町村議会なりに提案する、そういう仕組みをそれで…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 そっちの方はよけいなことは言わないでください。私は制度論として言っているのです。自治体が予算を編成する場合には、地方自治法の施行規則がある。自治省がおつくりになっている、大臣がお出しになっている。あの施行規則によってつくらなければいかぬわけでしょう。そうなると、一番最後のところに予備費、予備費、予備費と款項目があって、節まできちっと統制していますよ。だから、国の方が、親分の方がおやりなんだから、こちらの大蔵大臣の方がちゃんと…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 それはそれでもいいでしょう。それならば国の方も同じじゃないですか、大蔵大臣。そんなに年に四回も開けないと言うが、去年は——三木さん、少し居眠りしているけれども、三木内閣になってから二百九十六日もやったじゃないですか。自治体の方は年に四回かもしらぬが、国会は年がら年じゅう開いているじゃないですか。補正予算を組もうと思えばいつでもできるじゃないですか。三木さん、どうです。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 差し支えないかどうかの問題よりも、予備費でとっておくのか、議会を開くのか。議会の子が総理大臣なら議会を開くという方をおとりになるのがあたりまえじゃないですか。私はそのことを指摘しているわけです。だから、地方の方と国の方と全く物の考え方がふつり合い、ふつき合いだと私は思うのですよ。この問題は理事会にも預けられておりますので、私もこの点ひとつ保留しておきます。 五十一年度の地方財政の措置のことをもう少し詳しくお聞きするつもりでし…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 大蔵大臣、遺憾がないようにという言葉だけでは私はどうも納得できないように思うのですが、これは間違いないですか。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 そこで、私この際資料を要求しておきたいと思いますが、その民間債、特に縁故債ですけれども、これは自治大臣、どれだけのお金が現実に必要なんで、その消化はどういうふうにして可能かという、時期別に問題を解明するような資料をおつくりをいただきたい。お話では口ではなかなかいいことを言われるけれども、どうもそれだけで通り越してしまって後でどうにもならぬと言ったら困るのですよ。私はそれをやはりきちっとおつくりいただきたいことが一つと、それか…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 大蔵大臣は阿部委員の質問の際に、国の財政の中期的な計画ですか、展望ですか、それはこの総括質問が終わるまでに出す、そういうお約束をされましたね。だから、自治体の方だって私はできないわけはないと思う。やはり総括質問が終わるまでをめどとして、これはこの間のよりも大分時間的なずれがありますから、そのずれぐらいは私アローアンスを差し上げてもいいが、ひとついまの資料を御準備願いたい、それをひとつお願いしておきます。委員長、どうです。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 それでは、この問題についてその資料が出てからさらに質問を続けることにして、この点少し保留しておきます。 それからもう一つ、国と地方の行政事務の再配分で、この点はひとつ私は三木総理にもっぱら伺います。 国、地方を通ずる行財政の抜本的な改革というのはだれの演説の中にも出てくるわけです。しかし、それだけで終わっているというのが現在までの姿ではないかと思います。したがって、私はこの際、総理や行政管理庁長官やさらに自治大臣その他の大臣…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 総理が決意をされるのはいつですか。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 成案を得たいというのは決意でなしに、それは期待だとか希望とか、日本語ではそう言うのですよ。決意というのは、実行に移すときそれを決意と言うのですよ。成案を得たいというのは、これは決意じゃありません、期待であり希望なんですよ。だから決意はどうなのかということを私は伺っているわけです。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 昭和五十一年三月三十一日というのはもうあと二カ月足らずです。そこで結論を出すということで、そのとおりいたします、こういうお約束なんですから、その点は間違いないのでしょうね。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 余りきちっとした決意のようにも伺えないのですが、私はそこでこの問題の本質をもうちょっと総理に理解していただきたいと思います。 国と地方との間に機関委任事務という仕組みがあるわけです。つまり統計事務だとか外国人の登録事務だとか、あるいは都道府県知事には市町村に対する包括的な監督事務だとか、そういうようなものを機関委任事務として都道府県や市町村に国は預けています。その一つが社会保険事務所がやっている仕事や職業安定所がやっている仕…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 委任事務というよりも、ここで問われているのは、委任事務は別にいま問題に問われているのじゃなしに、問題は、地方に委任された仕事をやっているのはどこの県でもそこの県の職員がやっているわけですよ。身分までおれの方によこせなどという役所はほかにはないわけですよ。ただ、この三つの役所だけは、仕事は預けるし、その仕事をするのも、うちの身分だけは置いてくれということでいままで二十数年やってきた。ことしは地方自治法がもう三十年になるが、三十…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 検討、検討と言っているうちに見当違いにならないようにその辺はお願いしておきますよ。やはりあくまで地方自治法の中に残っているということ自体、地方自治を尊重するというそういう含みの中で今日まで置かれているというその事実だけはぜひ忘れないでいただきたい。きょうのところは、その程度のお答えしか出ないようでありますけれども、あくまで三月三十一日という期限がちゃんときっちりあるわけですから、そのことのお約束もあるわけですから、そのことだ…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 責任ある最終的な決着を期待しています。 私の最後の質問では、米軍の油に関する施設について、沖繩のオイルパイプラインの問題と、それから横浜等で米軍施設に対する立入調査の問題、これがほとんど同時に出ておりますので、この問題を取り上げてみたいと思います。 沖繩の米軍パイプラインは、アメリカが占領した直後につくられたもので、那覇軍港から読谷の補助飛行場までの五十五キロ、それから天願桟橋から嘉手納基地に至る約三十キロ、合計八十五キロに…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 パイプラインの問題は、いま始まった問題じゃないですよ。それこそ米軍が駐留して以来の問題なわけですからね。いまだに防衛施設庁長官が話をしているぐらいなんですか。日本の政府としてこれに真剣に取り組むという構えばないのですかね。まずその点から伺います。これは外務大臣、どうなんですか。

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 三木総理、私はこれは非常に重大な問題だと思うのですよ。もしも、二十四センチのパイプが表に油——ジェット燃料もあるパイプですからね、それが三本、東京の真ん中をずっと走っていたら、それを許すだけでも政府はひっくり返りますよ、これは。沖繩にあるから皆さん黙っているんじゃないですか。八十五キロもそういうのが、学校の前も、商店街の前も、ドアをあけたらすぐ表にそれが走っているわけですよ。少なくとも一メートル下ぐらいに埋まったままで、それ…

日本社会党1976/02/02

77衆議院 予算委員会 第5号

○安井委員 外務大臣、横浜の調査要求は、これは横浜だけじゃない、全国の至るところで起きる問題だと思います。そうでなければ、市民社会の真ん中に、でんと危険なものがあったら、それは米軍だろうとどこだろうと、やはりその自治体の市民の生活を守るという立場から——自由に立ち入りができるということまで私は要求しているのではないと思います、せめて技術的にも解明ができるような仕組みの立入検査は当面させろと、こういうのですから、当然だと思うのですがね。こ…

日本社会党1975/12/16

76衆議院 決算委員会 第7号

○安井委員 昭和四十八年度決算の厚生省分について、会計検査における不当事項十六件の指摘があります。これについては大臣もお認めになって改善の措置を約束されておりますが、その他厚生行政一般についても、今後とも遺憾のないように期していただきたいと思います。 きょう、私は特に自治体病院の赤字対策等について取り上げてまいりたいと思うわけでありますが、最近医療の荒廃という言葉があります。これはいろいろなサイドから、いろんな意味づけで言われているわけ…

日本社会党1975/12/16

76衆議院 決算委員会 第7号

○安井委員 心配でならないのは、これはもう私がさっき申し上げたとおりで、大臣も同感だということでありますけれども、問題は、それじゃどうするかということですね。 自治体病院でありますので、自治省もこの問題に関連を持って対策があるはずでありますが、自治省としての考え方もこの際、お聞かせください。