安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 地元の話では、二千メートル移す、そのうち第一期と第二期に分けて、第一期工事は千メートルだけ移す、それを四十九、五十、五十一年度の三カ年間で実施をするという方針を防衛庁は示していた、こう言うのでありますが、これとは大分違うじゃないですか。どうですか。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 それでは、地元の要求の二千メートルを移すというそのことについては、防衛庁として問題を打ち切っているわけじゃないのですね。これからもその問題の方向で取り組む、こういうことですね。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 千歳という町は、新聞の報道によると、これまで「「保守のとりで」といわれ、市の人口の約三分の一を自衛隊員が占め、目立った反基地運動もなく、自衛隊にとっては、「全国で最も居心地のいい基地」とされてきた」、こういう表現をしている新聞がありますが、その基地においてさえ、ファントムが、少なくも滑走路の移転、その最小限度の条件すら満たさないままにどんどんやってきて、飛び交っているというその現状に、非常に大きな不満を示しているようでありま…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 大臣は一般に、国会ではいいかげんな答弁をされても、地方へ出かけたら、ちゃんとしたことを言われるということだそうでありますが、この間坂田防衛庁長官も地元に出ていかれて、誠意をもって解決をする、こう言われているわけですから、坂田さんなら国会の方もいいかげんじゃないと思いますが、地方の方はもっと明確な約束をお守りを願う、こういうことでなければならぬと思います。その点、今日の段階での一番大事な点は、その滑走路の問題の計画をどうするか…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 それでは、この点は宿題にしておきます。 十月二十一日に、千歳市長が第二航空団を通し空幕長に、騒音防止のための飛行制限等に関する協定を結びたいとの申し入れをしたということでありますが、これに対してどう処理されますか。小松市とは協定を結んでいるようでありますから、当然話し合いが進むと考えられますが、どうでしょう。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 もうファントムのスクランブルが十一月一日から始まって、私もこのごろ行ったり来たりしていますから、千歳で乗りおりするたびに、スクランブルのおかげで飛行機がおくれるのではないかという感じを受けているわけです。ですから、どんどん飛んでいる中で協定をしようというのですから、小松の方はファントムが来ないうちに協定をするというのと、これは大分話が違うわけですよ。したがって、そういう状況の中の協定の申し入れなんですから、もう少し誠意を示し…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 小松では御承知のように、もう訴訟も起きているわけですね。そういう重大な問題であるということを踏まえて、もう少し考えていくということでありますから、地元の期待に沿うような結論を期待しておきます。 それから、現在千歳基地にファントムは三〇二飛行中隊だけがいるのかと思ったら、それよりも五割も六割も多い飛行機、人員が、あそこに駐とんしているようですね。そのことが特に地元の不満を大きくしているように思うわけでありますが、本来あるべき地…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 定員はどうなっておりますか、本来の編成と現在と。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 千歳のやつを聞いておるのです。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 三〇二飛行隊……。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 私が聞きたいのは、小松のファントムが千歳に来ておるのでしょう。そのことによってどれだけ人がふえておるかということを聞いておるわけですよ。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 このことだけで時間をとるわけにいかぬものですから、ここで打ち切りますけれども、最近千歳におりたり千歳から乗ったりするときに感ずるのは、民間の定期便が非常におくれるということです。ずっとそういう状況が続いています。 運輸省で調べていただきましたら、十月中に三十分から五十九分の定期便のおくれが二百十三回、六十分から百十九分までのものが四十六回、百二十分のおくれが四十二回、それに欠航が百二回、十一月からのものも数字を出していただい…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 三木内閣は総論内閣だそうで、総論はもうよくて地元の人は各論としての現実的な措置を要求しております。そのことだけ一つつけ加えておきます。 四次防が四十七年度から五十年度までいま来て、五十一年度で一応終わるということになるわけでありますが、これまでの実績表をいただいたのを見ましても、五十一年度で相当多額の予算要求をし、それがそのとおり認められたにしても、艦艇約一万六千トンを初め相当の未達成部分ができるようであります。そういう部分…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 一般の物価との比較においてお話をされましたけれども、マーケットで野菜やお砂糖や、あるいはまた家具屋さんで家具を売っているのと、この航空機や艦船等とはちょっと違うと私は思いますよ。マーケットにあれば幾らでも買い手がつくわけでありますけれども、潜水艦を幾ら物好きな人でも買うわけがないのですし、ファントムを買うわけがないのですよ。これは政府しか買わないわけですから。唯一の買い手は政府であるわけです。したがって、防衛産業の方が契約さ…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 その資料は、このように潜水艦一つ幾ら、一つ幾らというこんな比較じゃなしに、できるだけ内容が明確にわかるような形で出していただきたい。委員長、いいですね。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 なお会計検査院の方からも伺っておきたいと思うのですが、こういう航空機や艦船についての会計検査のやり方ですね。この点について、どういうふうなやり方でおやりになっているのか。特に契約の仕方にも私は問題があるのではないかと思うのですが、そういうことも含めて会計検査院としての態度をお示しいただきたい。
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 会計検査のあり方については、さっき報告がありましたけれども、単位平米当たりのその部品の位置づけが少し過剰な支出になっているとか、そういうふうな細かな指摘をされたということも御報告でお聞きいたしましたけれども、私はもっと大きな側面から、いままでの契約のあり方自体に問題がないのか、自治体などの請負契約のあり方については相当厳しくごらんになっていて、返納だとか何かそういうようなところまで追い込まれているようなことのように聞くわけで…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 聞くところによると、たとえばT2の練習機の問題も、受注時は五億円ぐらいであったのが、だんだん値上がりをして、二号機の完成時期には十五億円になっている。それにいろいろ文句をつけたら、三菱は十二億円に下げた、しかし最終段階には二十億円になり、明年度の防衛庁の予算要求では二十四億七千万円という数字になっているわけです。これは最初の段階と五十一年段階とでは質的な相違もないわけではないと思いますけれども、国民を納得させるような形ではな…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 新防衛計画が量的な数字を含めた形で出されるということをいまの御質問で知りましたが、四十八年二月の平和時の防衛力の限界なるものは、当時私も予算委員会で取り上げた記憶がありますが、論議の末、政府の統一見解として受け取られないことになったはずであります。一応死んだはずが、また生き返ってくるということなのか。そういたしますと、今度の新防衛計画の中で、当時お出しになったものをそのままの形で生き返らせた表現にされるのですか、どうなんです…
第76回 衆議院 決算委員会 第2号
○安井委員 御承知のような国の財政状況になってきていることが、総体的な経費の引き締めを国の行政の中で進めていかなければならない段階にいま来ているわけですね。そういう側面からこの問題を見た場合、防衛庁長官は、そのことを一つ大きな問題点としてウエートを置きながら新防衛計画に臨むというふうに受けとめているわけですが、いまの防衛局長のお答えによれば、平和時の防衛力の限界の数字が一つの目標になっているということ、そうすれば海の方を初め現在よりも相…