安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それまでは、いまのままでやる、こういうことですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 どうも幾度伺っても納得できかねるような措置のように思うわけです。大体迂回道路をつくれば、みんな納得してくれるというふうな筋ではないようですね、現地では。現地の人は、とにかくそんなところで実弾の射撃をするようなことをやめてもらいたいという、それが一番根にあるわけですから、迂回道路ができて、いまの状態をさらに末永く固定をされるということには耐えられないという気持ちも、私はそういう方向に通ずるのではないかと思う。その上、迂回道路の…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 日本の本土全体を考えてみても、県道越しに実弾射撃をするようなところは、かつてなかったように思う。いまは、もうずいぶん減っちゃったものですから、昔のことは忘れたのかもしれないけれども、私はなかったように思う。それが日本の中の沖繩にいま存在しているということは、沖繩の異常な占領状態が、ついこの間まであったということに原因があるわけです。沖繩だって、もっと早目に返還がされていれば、そんなようなことにまさかならなかったと思う。占領地…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 アメリカが返すか返さないかは、これは別物だと私は思います。いまここでアメリカのキッシンジャー国務長官に来てもらって問答しているわけじゃないわけです。しかし日本政府としては、少なくも返してくれという姿勢ぐらいは私は見せてもいいと思うのですが、外務省ではそんなことまで考えたことはないのですか。
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 そういう姿勢だから、いまの沖繩の人たちに言わせれば、まるでアメリカと施設局がぐるになって住民の安全を脅かしている、私はそういう受けとめ方をしているように思うわけであります。地位協定があるし、これは仕方がないからやっているんだ、さっきからいろいろ施設庁長官も言われるわけですけれども、いま住民の方は、むしろこの点についてはそういう受けとめ方をしているのではないかと私は思う。特に、いまのような状態はもう方法がないんだと、アメリカが…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 次に、長官の所信表明についてちょっと伺っておきたいと思いますが、前年度の当初予算に比べて五十年度七百七十億円の計上は約七%の増で、総需要抑制の中でも伸びた方だ、こういう書き方で御説明をいただいたわけであります。 私は、総需要抑制ということ自体にひとつひっかかるわけですよ。国民の購買力なり需要は抑制していかなければいけないという事実はわかるけれども、一億総ざんげ式にネコもしゃくしもみんなやらなければいけない、同じようなレベルで…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それでは、沖繩振興開発計画そのものが、いまのインフレの中で、さらにまたいわゆる高度経済成長段階から低成長の段階に入ってきた今日において、いまのままでいいのかどうかということです。五十年度の予算について、いまいろいろお話があったわけですけれども、インフレーションと、それから現在の経済状況の激変と、それからまた沖繩住民の要求も非常に多様化してきているように思う。そういう中で、いまのままでいかれるのか。いま新しい見直しの段階に来て…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 私は、作業はどうもあべこべのような気がするわけです。福田経済企画庁長官も社会経済発展計画を練り直すと言うし、それからまた、三全総と呼ばれている——新全総の次だから新々全総ですか、三全総と呼ばれている作業が始まる、こういうことでありますけれども、これは国の方針としてそれが進んでいく、沖繩の開発も、国の方針の中でこなされていくのは当然だということかもしれませんけれども、やはり私は、沖繩県民の要求、ニーズといいますか、そういったよ…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 ひとつしっかり頼みます。 もう一つ、空港の返還の問題ですが、那覇空港のいわゆる完全返還は、海洋博との関連もありますので、どう進んでいるのか、P3の撤去がどう進むのか、そのかわり自衛隊が居座るというようなことで、いろいろ問題があるという状況もあります。そして、新しい空港が海洋博の大ぜいのお客さんを十分さばけるような、そういう体制に間違いなく進んでいるのかどうか。そういう点、ひとつそれぞれ御担当の方からお答えいただきたいと思いま…
第75回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 伊江島空港のことについてもお尋ねしたいのですが、ちょっと上原君から関連で……。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 いま中村君から消防の話がありましたので、私も続いて消防の問題をまずお尋ねしていきたいと思います。 消防の職員の団結権の問題なんですが、北海道の北見市と周辺三町で組織している北見地区消防組合議会が、一部事務組合ですね、十二月四日の臨時議会におきまして、地方公務員法で規制されている消防職員の団結権の禁止の規定を削除し、消防職員についても団結権の保障を求めるという趣旨の請願を採択し、同時に国に対しても団結権の保障を求める要望を決…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 きょうのところは、審議会の審議もあることですから、一応そういう御見解だけ伺っておきます。 これは二月二日の毎日新聞の投書欄に、「地方消防官の過酷な勤務条件」という投書がありました。恐らく長官ごらんになっていると思います。中小都市では依然二交代隔日勤務制をとっている現状であり、二十四時間勤務を一日おきにやらされているというふうな状況。拘束時間は長いし、しかも勤務条件もよくない。警察の方は改善されたけれども、四十数年にわたって…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 給与が高いとか人が多いとかいう反面に、そういう具体的、現実的な問題もあるという事実を、私もこの投書で知ったわけですけれども、それで総体論を——財政局長など言いたそうな顔をしておられますけれども、それをこれで反論する材料に使うつもりはありませんが、しかしこれはこれとして、消防職員の人はかわいそうですよ。もう少し改善措置を講じていただきたいということで、消防問題は終わります。 それから、準過疎地域町村に対する財源対策の拡充の要…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 法律の改正という問題も一つ提起されているわけでありますけれども、これは所管官庁が国土庁ですからここではこれ以上触れないことにいたしますが、さらに関係市町村の反響を見ながら改善措置を講じていただきたいということを申し上げるにとどめたいと思います。 次に、超過負担の問題も先ほど議論されたわけでありますが、五十年度の地方財政計画を策定する段階において、自治体における超過負担と考えられるものは幾らぐらいあるということで自治省はそろ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 ことし金額的に措置されたのは幾らでしたかね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 いわゆる超過負担というのは、単価の差もあるし、それから数量の差もあるし、それから対象差という問題もあるわけです。いまおっしゃったのは単価差がほとんどじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 自治省が単価差以外のものを超過負担だというふうな規定をされようとされまいと、国の補助対象と現実の自治体の財政支出とには差ができているわけです。財政局長はそれは超過負担ではないと言ったって、名前は別にした差というものは必ずあるわけですよ。超過負担とは何ぞやという定義は、別にそんなもの法律にあるわけでも何でもないですからね。ただ地方財政法の中には明らかに、一つの事業について国が負担を出す場合にはその仕事が完全にできるように、十…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 四千万円退職金をもらった人があるから地方は人件費をよけい出しているという論法と、いまの局長の論法は同じなんです。六百平米の基準のところへ千二百平米つくった、それで残りは全部超過負担だという考え方を自治体はしているのじゃないと私は思う。当然国の基準そのものが地方財政法が規定しているような必要最小限度のものまで見込んでいないということに私は原因があるのではないかと思う。 短い時間のやりとりですから深く入った議論はできませんけれ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 いまの財政局長のお話にも、私は私なりに反論があるわけですが、これは時間が大部かかるものですから、きょうはやめて後の宿題にしておきます。 大臣、いままでの話のいきさつを知らないで答えよと言っても、ちょっとどうしようもないと思うのですが、十五分というお約束が延びてしまったのでいたし方ありません。 私は三二%の交付税、これで足りてきているからそれでやったのだ、こういうふうに財政局長は言われるけれども、実はいままで三二%ではないの…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○安井分科員 これでやめますが、地方交付税は去年よりも三〇%ふえたというけれども、当初とのアップであって、この間国会を通った補正した交付税に比べると五・五%しかふえてないんですよ。そのことを大臣にもう一度申し上げて、終わります。