安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 この営林局を支局にするという問題も、連動の法律をぜひ通したいといま言われているわけでしょう。いつから施行しようというようなお考えなんですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 九つの営林署の廃止というのが一応閣議決定になっているわけでありますが、それはどういうふうなやり方でやるのか、たとえば二つの署を合署するというふうなことなのか、一つを出張所というふうなことで残すとか、いろいろ考えがあるのではないかと思いますが、機構的な処理の仕方についてどういうふうな構想があるのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 営林署の一割削減という構想はさっきもちょっと聞いたのですけれども、ということになると全国で三十五ぐらいになりますね。この考え方は、さっきのお話からすればもう全く消えたんですね。それともまだ生きているのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 いまの御答弁をずっと聞いておりましても、全く納得ができるようなお答えは一つもないわけです。五十三年度において北海道以外の方は全部一つの営林署をつぶしたが、同じ五十三年度では北海道の営林署は全然手をつけない、一つもつぶさないというのはどういう意味ですか。私はつぶしなさいという意味で聞くのじゃないのです。さっきから理屈を全部統一するというその筋合いからすれば、その理由はどうなんですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 さっぱりわからないんですがね。いずれにしても、この営林署について何ら明確なお答えがないことを大変遺憾に思います。 それから、この法案を読んでみますと、第七十条で営林署の所掌事務はいままでは法定事項であったわけです。それを今度の改正案では、省令事項に改正をしようとしているわけです。なぜ国会の決定を逃げようとするわけですか。いままではちゃんと法律で所掌事項を書いてあったものを、今度わざと落として、これは省令で決めると言って逃げて…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 この法案では、今度の改正による支局の規定がただ支局を置くことができるということで、下部に後を委任しているわけです。支局そのものも不安定な存在で、それが果たしてどうなるのか、こういう疑問もあります。支局にするが、その支局そのものも運命はどこへ行くのかわからないという心配もこの条文の中から見取れるわけであります。この支局の名前や所掌事項を法律の中にも明示することがまだましだというふうにも考えます。 そういうようなことで、問題の解…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 いずれにしても、いまの機構問題では納得いけるようなお答えがないことを大変遺憾に思います。 なお続いて、国有林財政の問題にも若干触れながらさらに問題点を明らかにしていきたいと思うのですが、今日までの国有林の財政危機というのが、これまで大企業本位の需要にこたえるための乱伐、過伐、そういうものが大きく響いて資源の枯渇を招いてきたということ、そのためもう伐採を制限しなければならないような状況に来てしまっているというようなことも収入を…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 独立採算制を全部やめてしまえ、もう勝手なやり方でしろというそういう乱暴さで私は申し上げているわけはないんで、ただ、独立採算制だけを徹底的に強いて、それを実行できないようならやめてしまえというような、それも私は乱暴だと思うのですよ。ですから、そういう意味合いでの独立採算制というものの今日のあり方をやはり見直すべきだということを私は主張しているわけであります。 大臣はよく北海道の道有林の方はうまくいっているがということを言われる…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 余り問題をすりかえないでください、きょうは、私の時間はまだあるのですけれども、できるだけ縮めようと思って一生懸命やっているのですから。そういうことですと、もう少し予定時間より長くやることになりますよ。 そこで、あとわずかな時間で締めたいと思いますが、外材の輸入の問題をこの際ちょっと伺っておきます。 かつての農林水産委員会の決議の中でも、外材の輸入調整の問題を強く指摘しているわけなんですが、さっぱりできていない。いまのような通…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 もう一つ。これは輸入材ということでありませんけれども、カラマツ材、北海道の造林と言えばカラマツと言ってもいいような進み方を従来していたわけでありますが、間伐材、安くて売れない、パルプ材としてもとってくれないということが、最近の造林意欲を非常に大きく失わせています。しかし、いままでは、成長もわりあい北海道としては速いというようなことでの行政奨励をしてきたという経過もあるわけです。補助金を出して農林省が植えさせてきたわけでありま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 もう一つ、民有林に対する造林補助金の問題ですが、現在の補助金の仕組みは全部で十あるのですね。点数制で、それぞれのランクづけで補助率が違う。きめの細かさはいいのですけれども、しかし非常にやり方がめんどうで、それよりもできるだけこれを一本化してほしいという希望もあります。まとめて金を出してくれというわけです。というのも、最近の不況の中で五割や六割ぐらいの補助率では、いま一ヘクタール五十万もかかるとすれば、自己負担が十六万から二十…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 私は、今日の林業危機の実態が国有林にどのような影響を与えているか、またその経営を改善するための基本となる点は何かというような点について、なお取り上げてまいりたいと思っておりました。たとえば現在の林業基本法による基本計画の見直しだとか、人工造林の国有林における成林率五〇%程度というちょっと想像のできないような数字を見せられたりするわけでありますが、こういうような山荒らしに対するもっときめ細かな対応、あるいは国土保全や水源涵養等…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 地元の人たちの納得もいかないような形で強引に廃止をするというようなことはやる気はないというふうに、いまの御答弁で受けとめられたのですが、そうですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 いずれにしても、いま大分温かそうな答弁が最後にありましたけれども、総体的には私の主張とはかなり離れていて、決して筋の立った行政改革ではないということを私の見方として結論的に申し上げておきたいと思います。林というのは民族の心のふるさとだし、生命の源泉です。緑を粗末にしてはならぬと思います。そのことを中心にして、国民の共有財産であると誇るに足る国有林づくりをしなければならぬし、そういう機構の進め方でなければならぬと思います。その…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○安井委員 関連ですから、簡単に一つだけ大蔵省の方に伺いたいのですが、きのう、小樽の財務部の廃止の問題について私も質問をいたしましたら、きょう上原委員の質問、その中で、一たん廃止した後出張所を置くというのはきのうもお答えがあったのですが、きょうのお答えの中に、公示か何かで出張所の設置をやられる、公示、告示ですかでおやりになるということのようであります。いずれにいたしましても、国会には全く無関係で全部が済んでしまうような印象が、きのうから…
第84回 衆議院 内閣委員会 第17号
○安井委員 そのお答えについて私はこう思うのですよ。いまお述べになった行管の方、北海道の旭川等も、いままでの地方監察局を一応廃止して分室にするわけですね。その分室の設置についても、ここでいま承認案件で、われわれ審議しているわけですよ。農林省だって営林局を支局に変えていく、その支局はもう法律事項じゃないわけですよ、どこに支局を置くかは。それは承認案件ということで、農林水産委員会にいまかけられているわけですよ。農林水産委員会のことを言わなく…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○安井委員 ただいま議題となりました両案件に関してお尋ねをしたいと思うのですが、この際、福田内閣が進めつつある行政改革の基本の問題について、まずお尋ねをしてまいりたいと思います。 荒舩行管庁長官に伺いたいのですが、昨年の夏、福田内閣は、行政改革を鳴り物入りで打ち上げたわけです。昔から行政改革というのは、かなり強力な内閣でないと成功しないのでありますが、そうは思いながらも、福田首相のやる気に対して国民は一応期待をしたと思います。ところが、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○安井委員 閣議決定の文章の中にも、いま大臣の言われたようなことが大体書かれているわけでありますが、私のそれに対する批判は、いまの御答弁でも解消するわけにはいかぬと思います。いまおっしゃったその総論賛成、各論反対、この間本会議でも、大臣はそういう言葉を使われました。私は、その各論反対というのを言うのは、いろいろな立場から反対が出てくるんだろうと思いますけれども、しかし、物の考え方、改革や整理の進め方、その進め方に対する論理の間違いという…
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○安井委員 いま局長からの御答弁ですが、中央省庁の課あるいはそれに類するものが新しく出てくるものに対して、どういうチェックの方法をふだんやっておられるわけですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第16号
○安井委員 本論の議論がありますから、ここで総論的な部分は余り深入りしませんけれども、きょうの私の議論の進め方は、いま申し上げました後半の部分、つまり中央をそのままにして地方だけいじればいいんだという、その物の考え方に対する疑問という立場からお尋ねを続けていきたいと思うわけであります。 その前に、行政改革のあるべき方向ということについて、政府の考え方の中で重大な欠落があるのではないかと思います。というのは、今日まで各種の審議会とか調査会…