安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 水産の関係ではもう一つ、韓国漁船の北海道近海における操業でいろいろ被害を生じ、トラブルを起こしているという問題について、お尋ねをしてまいります。 北海道の新聞では、連日のように、十二海里の侵犯もしているし、とにかくすれすれで漁獲をすることによって漁具、漁網を破壊し、大変な事態を生じているという報道がなされています。政府としてその実態をどうとらえているか、水産庁と保安庁の方から伺います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 警備監視体制はさらに強化しておく必要があるというのは、沿岸漁民の、カレイ刺し網など小さな漁民でありますから、網が全部はぎ取られて百五十万の損と言ったって、たった百五十万かと言うわけにはいかぬわけですよ。それでその人が致命的な打撃を受けるわけであります。そういった状態が続いているわけですから、総体の金額は余り大きくなってないからなどというようなことで問題を小さく処理すると、大きな間違いを起こすことになると思います。また、十二海…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 まだいろいろ問題はあるわけですが、もう時間が大分過ぎていきますので、できるだけ短縮をし、特に農政関係も、たくさん問題をそろえて準備をしていたわけですが、これもひとつ割愛します。 ただ、これも新聞の記事を取り上げて、中川農林大臣、悪いのですけれども、五月の六日の日本記者クラブでの講演の記事の中に、各紙大体中身が同じだなと見ているわけですが、ある新聞によると、大臣がこういう講演をしたと書いてあるのですね。「日本の将来を考えた場合…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 エネルギーが大切だというのはわかりますし、それに力を入れなければならぬのもわかるんだが、農林大臣はエネルギーの方は所管ではないはずですから、何かエネルギー所管の通産大臣のように、農業の自給率の方が何百分の一でいいのだとはおっしゃってはいないけれども、どうもそうとれるようなことが私気にかかる。 というのは、これは言葉じりではなしに、食糧の自給率そのものが日本の農政の根幹の重大事だというふうな理解の仕方をしばらく前にみんなしたと…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 農林省の行政がいま農民の側からも、価格は低迷する一方、たとえばこの間の畜産物の価格も引き上げゼロということであります。そういうふうな状況の中で、一方では砂糖だとか牛肉、畜産製品、外麦等の輸入をどんどん拡大をしているとか、また米の減反の問題もそうです、憂うつな春をいま米づくりの農村は迎えています。一方、消費者の方も、さっきの牛肉の話で明らかなように、農林省に不信の念を持っているというのが今日の状況ではないかと思います。 テレビ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 そこで、今度の改正法案の中での最大の問題点と私ども考えております林野庁関係の事項について、これからお尋ねを続けてまいりたいと思います。 国有林の経営についての長期的な合理化の計画というのが昨年十二月二十三日の閣議決定でなされたわけですが、その前にたしか四十四年ごろに政府は、あるいはこれは政府の段階まで行かず林野庁段階でとどまっていたのかもしれませんが、北海道の営林局は一つつぶし、東京の局は前橋に吸収するなどして全国を七つの局…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 そういたしますと、四十四年ごろのものは全く消えてしまって、四十七年の林政審の答申のものはその精神は残っている、こういうことでありますが、そのときて八十ぐらいの営林署の削減というような話があったと聞きます。それも残っているのですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 そういたしますと、いまここに当面しているのは、去年の十二月二十三日の閣議決定、それがここに農林省設置法改正法案という形で出ているわけですが、その中のたくさんある問題点のうち、北海道の四営林局を削減して支局にしてしまうというその理由はどういうところから来ているのか、そのことからまず伺います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 この間この委員会で、荒舩行政管理庁長官に出ていただいて、今度の行政改革の総体についての議論をしたわけです。その中でも、当然のことながら、行政改革というのは機構を簡素化するのが前提で始まったということが確認されているわけなんですが、その点はもう、閣僚としての農林大臣、そうですね。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 赤字云々というのは後からもう少し論じたいと思います。 行政は機構の簡素化だということを繰り返し言われたわけですが、実は、この政府のお出しになった法案によれば簡素化じゃないのですね。一段階行政機関が北海道ではふえたのじゃないですか。つまり、ほかの県では自治体や業者の人は営林局長を通して、その上は林野庁長官でしょう。しかし北海道のいま四つある営林局のところでは、営林局が支局になるのですから、まず支局長の判をもらって、それからもう…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 いや、これは明らかに屋上屋で、判こがどうしても一つよけいふえたわけですよ。その点だけ私は明らかにしておかなければならぬと思います。 伝えられるところによると、これは荒舩長官があるところで言ったのですが、初めは一局だけ削減することにしていた、ところが、よく考えて議論してみたら、一つつぶすも四つつぶすも同じなんで、めんどうだから一遍に四つつぶしたんだ、そうなんですかね。いろいろ経過があったと思いますけれども、初めは全部つぶすつも…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 いま長官が北海道という地域、一つの島ですからね、しかも一つの地方公共団体ですから、処理しやすいからということでの御説明でありますけれども、しかし、一つの地域なり県だから一本にしたらいいというのなら、北海道が将来四つに分県をするなら、営林局四つつくれということに通じてくるし、その辺がおかしいように思うのですが、いま北海道だけをおっしゃっていられるようだけれども、北海道以外の全国の営林局というのは、都道府県の区分とは全く無関係に…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 北海道以外の営林局がきちっとしていると言うけれども、ちっともきちっとしていないのですね。数県にまたがっていることは間違いないが、県単位がブロックできちっとなっているのは青森営林局、秋田営林局、大阪営林局、高知営林局、熊本営林局の五つですね。あと前橋、東京、長野、名古屋は、県と県の間が入り組んでいるのですよ。そういうことが平気で区域として置かれているというのは、これはいままでの歴史的な経過なんです。昔、国有林があったり、昔の御…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 理屈が全体を通して貫かれていないじゃないかと私が言ったら、いやこれは総合判断です、こういうことですから、それは言いようはいろいろあると思いますけれども、一番初めのさっきの答弁のときはそんなようなことは言わなかった。統計情報事務所はどうですかということを私が指摘したら、いや総合判断です、こういう答えが出てきました。ただ、その総合判断が問題なので、手っ取り早く言えば、北海道の国有林は赤字だから合理化を進めなければいけない、ですか…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 いまこの法律案の提出について一番心配しているのは、営林署の所在している市町村であります。いわゆる山村というのは、いずこも過疎に悩んでいるわけです。その過疎の問題には、政府も国会も今日まで過疎対策法だとか、山村振興法、これは議員立法で、国会の方がむしろ主体的な役割りを果たしたのかもしれませんけれども、こういうような特別立法までして財政だとか産業だとか、それらに十分な手当てをして、住民の生活を守るために一生懸命に努力をしているわ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 そこが問題なんですがね。各自治体側で反対が行われているのは、局の格下げということにももちろん反対だが、局を格下げするということは、その次には、五十三年度中はないにしても、署の廃止、担当区や事業所以下の廃止統合にもだんだん進んでいくのではないか、そのきっかけになるのが今度の法律の改正だ、こういう観点から問題がとらえられ、運動が盛り上がってきているということではないかと私は見ています。 営林署の廃止の問題は、五十三年度はやらない…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 それはもう二つの問題は全く別な問題であることは間違いありませんが、しかし、さっき総合的な観点からという言葉を大臣はお使いになった。みんなそのことを心配しているわけですよ。局をそれだけ変えただけで経費がどれだけ節約されるのかなんと言ったって、だれが考えても明らかなことなんで、恐らく下部の末端機構をねらっているのだろうというのはもう察しがつくわけです。私どもも行政改革はどんどん進めなければいかぬと思うが、いままで国有林の管轄をし…
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 それでは、北海道以外の一局一署削減という計画について、九つの署はどういうふうに予定されていますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 そこで、ここで聞く段階かどうかわかりませんけれども、いま政府が予定されている今度のこの改革は、いつまでにおやりになるという予定なんですか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第18号
○安井委員 農林省としてどう考えているのかということを聞いているわけです。