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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ないと思います。

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 大学を同じく卒業いたしまして、各省の例をとりますというと、課長になる者は非常に少ない、局長になる者はなお少ない、次官になる者はりょうりょう。しかし、同じく大学を出ているわけでありますが、課長にならなければ、いつまでたっても低いわけであります。局長にならなければいつまでたっても低いわけです。こういうような形になっておるわけでありまして、大学を卒業したからといって、みな同じだというふうには、これはならない…

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 要求はしてあります。これは従来のままとして要求してあるわけです。そうして新たな要求の分は目下大蔵省と折衝しているわけです。大体二等級は十四人にいたしたいということで、目下折衝中でございます。三等級も同様にふやして請求しておるわけであります。

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 他との均衡上待たしているというのが実情らしいのであります。二等級にみんな持っていってやりたいことはもちろんでありますけれども、それを一時的に持っていきますと、他と均衡を害するということが主たる理由であります。従いまして、この八名のほかに今十四名を要求しております。が、そういうふうに十四名ほどふやしていきますというと、同時に上げてやれるということになるわけであります。それで非常に一生懸命になって八名を十…

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 二等級が八名あります。それから三等級が百一名あるわけでありますが、この場合に、この二等級の定数というものは三等級の定数をふやして使えるということになりまして、三等級が大体百七名分として使われるというようなことになろうかと思います。これは今まで上げなかったのは、ただいま申し上げました通りでございますが、ぜひ十四名にふやしまして、そうして実施したいと思っている次第であります。

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 御承知のように、裁判所法によりまして首席家庭裁判所調査官という制度がございます。それはいわゆる調査官の、ほかの仕事もいたしますが、管理監督の事務をいたしているわけであります。調査官が相当数ありますし、調査官の職務というものは相当高度のものでありますので、一人の首席調査官においては十分コントロールできない。ですからそこに首席調査官の補佐役として次席がある。また数人のグループになって仕事をする、そういった…

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 高裁の調査官、これはたとえば海難審判所の審判官をしている、あるいは特許庁の審判官をしておる、そういった方々が高裁の調査官になっておられますし、その数もきわめてわずかであります。そういう人たちは海難審判事件あるいは特許事件に関しまして各庁でなされた審決に対して、東京高等裁判所が管轄権を持っているわけであります。それは特殊の技術的のものでありまして、そういう特殊の経験を有した人が調査官になっておるわけであ…

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 家庭裁判所の判事なるがゆえに低いということはありません。

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま御説明いたしましたように、現場における仕事のやりやすいようにそういうものができたと思いますけれども、その点についてまた十分検討いたしますし、現場の意見もよく聞いて考慮いたしたいと思います。

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 私所管でないものですから、その点家庭局長からいつの日か説明があると思いますが、私にはちょっと御答弁がしかねます。

人事局長1959/11/05

33参議院 法務委員会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 私人事局長になりまして一年ちょっとでありますが、まだそこまで十分に手が回っていないのが実情でありまして、十分検討いたしまして上げるべきものがあれば十分上げますし、従来のやり方におきましてまずい点がありますれば当然是正いたしまするし、待遇の改善の実を上げたいと思っております。

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/24

31参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) まず昭和二十九年のときのことから申し上げます。御承知のように警察職員は、一般の職員よりは大体四号ほど加えた額の俸給をもらっているわけでありますが、で、昭和二十九年度予算を大蔵省と折衝する際におきまして、法務省の検察事務官につきまして四号俸調整の要求が出たわけでありまして、そういうことになりますというと、従来同じように進んで参りました裁判所の書記官及びその他の職員の俸給と、検察事務官との間に四号ほどの差…

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま御指摘のありました、ある裁判所には欠員があつて、まだ充足されていないというお話でございますが、まことにその通りであります。実は、昨年度配置定員の変更がありまして、ある地方におきましては、配置定員を上回る、すなわち過員のある地方ができましたり、ある地方におきましては、配置定員が増加いたしまして、その結果まだ定員が充足されていないという地方があるわけであります。その傾向は、結局、大都市に事件がふえ…

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま過員、欠員と申しましたのは、先般の御審議の際に申し上げました、科学的に調査して出し、そうしてきめらるべき定員を標準とするものではなくして、現在の配置定員につきまして過員または欠員と申しておる次第であります。

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 配置定員は、やはり事件を標準にしてきめておりますので、現在の定員も、やはりその基礎は同一であります。しかしながら、それは精密な科学的な調査の上に立つたものでありませんので、そういう調査をいたしますというと、あるいは現在のものと違つてくる場合も相当あろうかと思われます。そういう意味では形式的でありますけれども、その調査が終りますまではやはり一応現在の定員で考えていくほかはない、そういう意味で申し上げてお…

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ごもっともでございます。実はわれわれは、それをばか正直に受け入れた感があったかもしれません。私どもの考え方といたしましては、やはりすでに採用した臨時職員を定員に組み入れていくということは、これは最も人事管理上好ましい当然の方向でありまして、来年度におきましては、できるだけ努力いたしまして、定員化をはかつていきたいと思っております。

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 御質問の趣旨、よくわかりました。裁判所といたしましては、そうなれば非常に幸いでありますし、努力いたしたいと思います。 なお、申し上げますが、現在欠員の百十八名、こういうのは、いずれも、書記官、書記官補と、あるいは裁判所調査官と申しまして、いずれも資格試験に基いて入ってくる人たちであります。従いまして、この欠員があるからといいまして、現在の臨時用員をすぐにそこに充足していくということは、ちょっと困難なん…

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま手元に、結核者及び要注意者の資料を持ち合せておりませんが、裁判所の健康管理のやり方は、これは、毎年二回定期健康診断をいたしまして、そしてその病状によりまして、あるいは要注意、あるいは休ませるといったような方策を講じまして、療養に努めさしておるのが実情であります。その結果、休む人ができ、あるいは要注意者の関係で執務量が減少するといったようなことの埋め合せ、すなわちそれが、ほかの元気な職員に仕事が…

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) タイピストも廷吏も、任官することはあります。いわゆる事務官になるということでございます。

最高裁判所長官代理者(人事局長)1959/03/17

31参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま資料は持ち合せませんが、タイピストも廷吏も、いずれも事務官に任官たし者があることは間違いないと思います。