守田直
会議録に記録された「守田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 1959/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 本年度、昭和三十四年度予算におきましては、司法修習生の採用人員が、定員でありますが五十名ほどふえまして、合計三百六十五名というふうになりました。それで従前の第二期生でありますが、昭和三十三年度に採用した分と合わせますというと、五百六十六名になっております。この五十名昭和三十四年度においてふえるといたしますとして、それに伴う営繕費及び俸給、給与予算その他すべて一応入っております。それから次年度、すなわち…
第31回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 弁護士から裁判官に任命された者の実績を申し上げますというと、昭和三十二年には十四名、それから三十三年には十二名といったような状況であります。これを昭和二十二年五月からずっと計算いたしますというと、合計して四百六十九名に達しております。
第31回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま大川委員のお尋ねの点はごもっともでございます。実は先ほど実績といって御説明申し上げました弁護士から裁判官への任命された者の数四百六十九名と申し上げましたが、その一番多かったのは昭和二十四年の百二名でありまして、その後は順次ずっと平年の状況でございます。従いまして、弁護士から簡易判事を志望される方が年々少くなっておりまして、補充することが非常に困難になっておるわけであります。一方特任の簡易判事に…
第31回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 在野法曹から裁判官へ就任を誘致するのが困難な理由はいろいろ、任地等の事情もあるとは存じますが、どうしても報酬の面であると思います。すなわち、弁護士としての報酬と裁判官が支給される報酬との間に相当の開きがあるということが、この在野法曹の就任方を困難にしているものと思われるのでありますが、これに対しまして、まず最高裁判所といたしましては、昭和三十四年度には、調査研究費として裁判官のうち特に判事には月額一万…
第31回 衆議院 法務委員会 第5号
○守田最高裁判所説明員 正確な数字は把握しておりませんけれども、大体二百名程度であります。ちょっと全体の数字を申し上げます。これは一月十五日現在でありますが、簡易判事の現在員は六百八十五名であります。そのうち大体二百名程度が特任の簡易判事であります。最近の採用状況を申し上げますと、昭和三十三年度が九名、それから昭和三十四年になりまして任命いたしましたのが八名、その中にはいわゆる裁判所にありますように多年司法事務に従事した者もあります。あ…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 私から説明いたします。 まず判事でありますが、判事は、本年の六月に判事補在職十年を経過しまして、判事の資格を取得する者が約七十名ほどいるわけであります。それから欠は判事補でありますが、判事補は、本年四月に司法研修所の修習を終えまして、判事補の任命可能の者が合計二百八十三名でありますが、そのうち九十二名ほど判事補を志望いたしておりますので、大体九十名程度は採用し得るというふうに考えております。なおこの判事補の欠員は…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 それでは昭和三十一年から申し上げますと、昭和三十一年には、修習生二百十六名、そのうち判事補を志望した者が七十六名、そして判事補に採用した者が七十三名であります。それから三十二年には、司法修習生二百六十七名のうち八十六名が判事補を志望いたしまして、七十七名を採用いたしております。それから昭和三十二年には、司法修習生二百五十六名、そのうち六十七名が判事補を志望いたしまして、六十五名採用いたしております。これが昨年まで…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 それは修習生の意向を調査いたしまして、そして志望すると言っておる人であります。だから根拠のない数字ではないのですが、それが後にまた二回試験がありますから、少しは狂うかもわかりませんが、大体判事補になりたいといって志望している人であります。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 本年の一月一日から十二月末日までの間に定年退職をする、そういう時期に到達している人は、判事及び簡易裁判所を含めまして六十名ほどおります。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 昭和三十二年の数字がここに出しておりませんので、去年一年間の分で御容赦願いたいと思いますが、依願免官は判事は九人、転官する者が三名、死亡が一名、それから簡易判事で依願免官になるのが六名、転官が一名、死亡が三名、そういったような数字になっております。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 この判事及び簡易判事が大量に欠員になりましたのは、実は昭和三十二年及び三年に十年の任期が参りまして、それで大量再任の事態が生じたわけでありますが、そのときに任期終了でもはや再任を希望しないといったような人たちを合せますと、判事が六十七名、簡易判事が三十三名あったわけであります。この判事に大きな欠員ができましたのは実はこの再任の関係であります。それから判事補から判事に採用し得る人たち約七十名、これは司法研修所の第一…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 すでに三、四年前から、恩給関係当局、大蔵省その他に対しまして、恩給法を一部改正いたしまして、弁護士から任用された裁判官につきましては一任期すなわち十年で普通恩給が支給されるように考慮してもらいたいということにつきましてずいぶん折衝いたしましたけれども、また弁護士連合会の方からもそれぞれ関係当局に交渉いたされまして、その実現に努力をいたしましたが、ついに今日までその成果を見ないわけであります。なお、今回は共済組合法…
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 それはもちろん判事に任用される資格を有する弁護士で判事に任用された人をいうわけであります。限定しています。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 そういうわけです。
第31回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所説明員 私がただいま申し上げましたのは、判事補制度をどうするかという根本問題が、この背後には横たわつておるわけであります。それにつきましては、非常に重要な問題でありまして、それぞれ考慮中でありますが、現在の段階において年金制度を考えるのに、過渡的にはどうすればいいかということで申し上げている次第であります。
第8回 衆議院 人事委員会 第2号
○守田説明員 請願されておりまする裁判所書記官及び少年調査官でございますが、本来裁判所には、直接裁判事務自体に関與する職員と、司法行政をやつている職員と、大わけして二通りあるのであります。裁判書書記官と少年調査官は、これは裁判自体に関與する職員であります。行政事務をやつている職員ではございません。大体御承知くださつていると思いますが、裁判所書記官は、公判あるいは口頭弁論、また法廷に立ち会いまして、当事者が権利関係あるいは犯罪事実をめぐつ…