守田直
会議録に記録された「守田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判官の学歴、平均報酬、家族構成等につきましては、資料を整えまして提出いたすことにいたします。 なお、裁判官の報酬等に関する法律につきましては、それだけを別偶に印刷いたしまして、お手元に差し上げたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判官の平均の報酬月額の概算を申し上げますと、判事、判事補、簡易判事というふうに三つに分かれますが、判事は六万七千円、判事補は四万円、簡易判事は五万円程度でございます。学歴は皆大学卒で、特に専卒の者もありますが、ほとんど大学卒でありまして、司法官試験に合格いたしまして、司法修習生に採用され、二年間司法研修所において研修を受けまして、採用されてきておるものでございます。勤続年数は、判事、判事補、簡易判事…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 私どもの今の考えでは変わってないと思いますけれども、しかし、事例をもしお持ち合わせになりますならば、御指摘下さいますれば個別に検討してみますけれども、特に下げてとったという記憶はございません。ただ、これは古いことでございますけれども、家庭裁判所出発当時、各方面から相当の年配の方々を裁判所の家庭裁判所調査官に迎え入れたわけでございまして、その前後によりまして、最初の人の経験年数や年令や学歴等と比較して、…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいまお尋ねの点は、これはちょっと調査をよくいたしてみませんと、むしろ家庭裁判所の設立当初及びその近くに起こっておった事柄でないかと思いますので、一応調査してみませんと、何とも申し上げられません。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) このプラス三百十一名といいますのは、これは過員ということでございます。それから何も書いてない三百十四名というのはこれは欠員ということでございます。このことは、結局事務雇の方から事務官に上げましたために、そういう定数からいいますというと過員の状況になっているということを現わしておるわけであります。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 事務雇としては三百十四名でございますが、事務官に三百十一名過員になっておりますので、これを合わせて考えますと、欠員は三名ということになるわけであります。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 法律案が通りまして、その結果現在裁判官がやっておりますある程度の仕事を補助するような事態が生じてきます。その関係で、現在の裁判所に渋滞しております事件をさばく上において書記官の勤務時間をある程度延長せざるを得ないということでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいまお尋ねのありました裁判官で退官する者のうち、定年、死亡によらない依願によって退官する者の数でございますが、これは大体、年間二十名程度でございます。それから司法修習生から判事補になる者の数でございますが、これは昭和三十三年度は五十名でございます。三十四年度は大体七十名、ことしは目下約九十名ほど判事補になることを志望いたしておりますが、しかしその中に、弁護士事務所にきまるのを待っているというような…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) こまかくなりますので、私から御説明申し上げます。 裁判所書記官の権限の一部を拡充いたします法案は、現に今国会に提案されております。いずれ御審議を願うと思いますが、この改正法案は、実は裁判官が現在一生懸命やっておりますが、何しろ、事件が相当数増加いたしておりますし、しかも、その事件の内容は、非常に複雑困難になって参っておりますので、裁判官が一生懸命やっておりましても、なかなか思うようにはかどっていかない…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 現在裁判官の欠員が相当数あるわけでありまするが、この補充の困難なのは、これは一つは裁判官の給与が弁護士の収入に比して低いということが一つであります。それからもう一つは、簡易裁判所は欠員になっているところは非常にへんぴな単独簡裁でございまして、そこに在野法曹から簡易裁判所判事を募りましても、結局任地の関係で、なかなか転補することができない。 もう一つは、これは弁護士事務所の事情によるわけだと私は思うので…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) お説ごもっともでございます。私どもといたしましても、結局裁判官の欠員は司法修習生の修習を終わった人たちから順次採用していくというこの行き万をとる以外には、在野法曹の方から奮起して来ていただくほかに充員の方法はないわけであります。従いまして、弁護士さんがこの裁判官に奮起してなろうというためには、やはり現在弁護士をしておられる当時における経済的な面を当然お考えになりますし、この程度の保障ができないと、やは…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 現在未開庁の簡易裁判所は韮崎、東淀川、西成、宝塚、奈良、柳生、十津川、鹿野という八カ庁であります。これらの事務はいずれも、もよりの簡易裁判所で取り扱っております。これらの未開庁はいずれも適当な庁舎の敷地がないとか、あるいは庁舎として使用し得る適当な建物が得られないとかいったような事情、並びに管内の事件数がきわめて少なくて、交通が非常に便利であるために、近くの簡易裁判所で扱った方がいいといったような関係…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 現在は、たとえば伊勢湾台風で桑名の簡裁が水浸しになってそこでやれない。その場合には四日市の簡易裁判所に事務移転をしばらくしたというような、天災地変といったような、そういう場合にのみ適用いたしております。それからそのほか物理的な事由で開庁のできないといったような場合だけでございます。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 現在はそこまできておりませんので、そういう事例がないのでございますが、簡易裁判所の現在をちょっと申し上げます。 現在簡易裁判所判事の常置というのは、充員されていない裁判所が百二カ庁あります。いずれも独立の裁判所で、これはずっといなかの方にある裁判所でございます。で、平均月間受理件数が二十件ないし二十五件の庁が七庁、十五件ないし二十件の庁が六庁、十ないし士五件の庁が十庁、十件未満の庁か七十九カ庁ぐらいで…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 今度の改正によりまして、判事五十名増員ということになりますが、この五十名は現在の欠員分四十名と合わせまして合計九十名、これは本年判事補で十年になりまして判事の資格を取得いたします者が任官するので充当されるわけでありまして。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) そうでございます。で、その九十名の人たちはいずれも判事補の職権特例に関する法律によりまして判事の仕事をしておる人たちであります。ですからこの五十名が増員になったからといいまして、すぐに事態が解決するといったようなものにはならないわけであります。ただ、こういう関係で、司法修習生を本年終了いたします者から判事補を採用いたしまして、この判事補が各地に配置されることになりますので、その関係では増強になるわけで…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 先ほど北海道の例があげられましたですが、われわれといたしましてもそういった点を十分考慮いたしまして、人事の配置をやっておるわけでございます。北海道の人事は従来はどちらといいますと、あまり恵まれない人たちがよく行っておるような状況でありましたけれども、現在は最も優秀なクラスを旭川、釧路あたりまで配置いたしまして、そしてそこに行ったような人たちは中央に帰してやって、そしてそれぞれの重要なポストにつけるとい…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) お指摘の釧路には、昨年度はお指摘のように人員の点では少なかったですけれども、非常に優秀な連中が行っております。本年度は、この四月十七日前後ころを見計らいまして、さらに増強する予定となっております。
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 現在事件が非常にふえまして、しかもその事件の質が非常に複雑になっておりますので、五十人増加したといいましても、それほど事態の改善に大いに役に立つというほどのことはないと思います。やはり相当の大幅な人員増を必要とするものと考えられますが、先ほども申しましたように、その補充源は一に在野法曹に仰ぐほかはないわけでありまして、しかも在野法曹から裁判官に誘致いたしますためには、先ほど申しましたような種々な隘路が…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) どのくらい足りないかというほんとうのことは、正確な調査をする必要がございます。来年この三十五年度におきましては、そういう調査をいたしまして、そうして、裁判官のみならず、その他の職員につきましても、そういう調査をして、正確な資料を出して、増員を要求するつもりでおりますが、三十五年度にあたりましては、大体八大裁判所における必要な数として、大体二百十六名程度を考えまして、まず、その一カ年分として、百八名ぐら…