守田直
会議録に記録された「守田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) この百八名をふやすことにつきましては、その補充源を弁護士に仰がざるを得ないということは、先ほど申し上げました通りであります。それには弁護士連合会の協力を要するわけであります。そこで、弁護士連合会と種々協議をいたしまして、協力方を仰いだのでありますけれども、裁判官の報酬等の問題で、これではどうも責任が持てないというような御意見でありましたので、さしあたり五十名増員ということになったわけであります。本格的…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 下級裁判所にはいろいろあるわけでございまして、高等裁判所、地方裁判所、簡易裁判所に分かれております。先ほど申し上げましたのは簡易裁判所の実情でございますが、地方裁判所あたりになりますというと、これは判決文の起案をする、あるいは訴訟、よく開廷日の審理の準備等を、家に帰って、そこで起案ないし準備をしているという実情でございます。これは私どももそういう経験を持っておりますので、十分承知しておりますが、先ほど…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 私どもといたしましては、目下用意中の裁判所法の一部改正案が近くここに提案されるような時期になりまして、一緒に御審議を仰いだ方がいいと思いますけれども、今簡単に申し上げますと、裁判所書記官の職務をある程度拡充いたしますことは、これは書記官の多年の念願でございまして、その件につきまして、書記官制度調査委員会というものが最高裁判所に設置されておるわけでありますが、その委員会に諮りまして、ある程度拡充するとい…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判所の職員につきましては、裁判所法及びただいま御指摘の裁判所職員臨時措置法で、国家公務員法その他一般国家公務員法に適用されておりますすべての法律を準用いたしまして、そうして連帯するというふうな方途を現在とっております。御指摘のように、昭和三十六年、いわゆる人事院の統制下にあった裁判所——行事政官庁としての内閣の所轄する人事院のもとに裁判所の職員が統制されていくということは、これは司法権の独立その他に…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま勤務時間の延長に見合う調整ではないという御指摘がありましたが、まことにその通りでございます。現在裁判所には事件が山積しまして、そして事件も質的に非常に困難になっている。裁判官は、増員が十分できないままに、週六十五、六時間くらいは、判決の起案、あるいは審理、あるいは和解、あるいはその他のことをやっておると思いますが、こういった状況のもとにおきまして、基本的な人権擁護の機能を守り抜こうとするために…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 勤労者に対する労働時間の短縮という傾向は、一般論としては、その通りになることが願わしい次第であります。私どももその点は十分考える次第でございますが、そうした労働時間の短縮ということは、これは一般としてはそうでありますが、しかし基本的の人権の擁護とか、あるいは治安の確立とかといったようなそういう特殊な任務に従事している者は、それは特殊に考えるべき性格のものではなかろうかというように考えるわけであります。…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 大蔵省との折衝の事情を話せということでございますが、私どもといたしましては、現在の一六%調整を受けている人と同じような状況で調整をしてほしいということを申し出て、そのままつけてもらったという事情であります。(「おかしいよ」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 労働基準法にそういう制限があることは、もちろんわかっておりますが、特殊の地位にある職員でありますので、そういう考えをしたわけであります。
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 桑名簡易裁判所判事、鷲見判事ですが、これは高潮と揖斐川の氾濫が同時に参りまして、裁判所のすぐ裏手に官舎があるわけですが、そこへ急に水が来まして、結局詳しい経過はわかりませんが、裁判所が、ずっとその辺一帯に水がつきまして大体部屋の天井から一尺ぐらいのところまで水がついてきました。その関係で、どういう状況でなくなられたかははっきりわかりませんが、その鷲見判事とそれから末の娘さんとはなくなられたわけでありま…
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 家族の公務災害補償というのはありませんので、これは法律上はやむを得ない。ただ、全国裁判所から義援金を集めまして、そしてお見舞いを差し上げたことはあります。そのほか法律上の手当はどうも今のところいたしかねるのでそのままになっております。
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 第三十一国会におきまして、ただいま御説明のありましたような付帯決議をいただいたわけであります。その結果日連、日本弁護士連合会におきまして法曹一元委員会というものができまして、そこでその委員会と連絡をとりながら、裁判官の任用制度及び待遇の問題を、いわゆる抜本的な形のものを作り上げるということで検討をいたしておるわけでありますが、まだその抜本的なものといいますというと、結局判事補制度をどうするかといったよ…
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 現在月額手取り十万円の報酬をもらっている人は、これは東京の高裁長官以上の認証官でございます。そのほかはみな月額十万円に達していないのであります。
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 御説の通りでございますが、弁護士から裁判官になりますためには、弁護士さんの長い間の地盤も捨てて、そして裁判官になるわけであります。で、事件を受けるに当たりまして、着手金その他をもらって準備などをされ、まあ生活費にも充てると思いますが、これを裁判官に踏み切るためには、そういったものをも整理しなきゃならんわけであります。それから地盤を捨てるのはもちろんのことでありますけれども、一流の弁護士さんといえば、み…
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) その点は、先ほど申し上げましたように、抜本的な任用制度から考えていくということで、検討中でございます。これで満足しているという趣旨では絶対にありませんけれども、これは法曹一元との問題もありますので、検討しているというのが、目下の段階であります。
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判官の管理職手当というものは、親しまないというふうに思っております。ただ実際問題といたしましては、行政官に管理職手当がついておりまして、裁判官がその管理職手当との関係で、相対的に下がっておる。ですから裁判官の報酬体系は別個に考えるといたしまして、差し当たって管理職手当をつけて、そして相対的に下がった裁判官の報酬を行政官並みにもっていきたいという、行政官より相対的には裁判官の方が上でありますけれども、…
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 手元に資料がございませんですが、そういうことはないはずでございますが、裁判官の赴任につきまして、着後手当を支給できるのを支給制限しておるというようなことは全然ないと思います。
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 私の知った範囲におきましては、そういうことはないと思いますけれども、またよく調べてみまして、もしそういうことがありますれば改めたいと思います。
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 説明書きの第二の二の(四)、「書記官等の待遇改善」でございますが、この「等」の中に調査官も入っておるわけであります。家庭裁判所調査官に対しましても、一〇%の俸給の調整をしようということと、もう一つは、これは予算として主計官に折衝するのではなくして、むしろその前に大蔵省の給与課と折衝するわけであります。そこで、人件費の予算の一分野といたしまして、等級別定数というのがあるわけですが、その等級別定数の上の等…
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 家庭裁判所調査宿の制度をどういうふうにするか、すなわちレフリー制度との関連におきまして、事務総局の所管の家庭局において検討をいたしております。これは成案を得れば、御審議を願うような事態になってくるかと思いますが、現在まだそこまでは参っておりませんが、検討は十分いたしておるわけであります。ただ、家庭裁判所調査官の現在俸給上どういう地位にあるかということを簡単に申し上げますというと、まず行政職俸給表一等級…
第33回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 家庭裁判所が発足しまして十年になるわけであります。今御指摘のような人たちは、他の官庁に勤務されておって、それでこちらへ来られたのじゃないかと思います。調査官になられるのに下げて任用するということは、決してやっておりませんので、もとが低かったのかもしれませんが、調査官なるがゆえに、調査官になるために下がったということは絶対ないわけです。