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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 私が申し上げましたのは、同法の四十条でございます。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 だから、一般的には御指摘の通りだと私は考えております。ただこれはそういう「公衆の不便を避けるために必要なものその他特殊の必要あるものについては、その必要避くべからざる限度で」そういう勤務時間の延長ということもあり得るんだということが、労働基準法自体にもあるということをただ申し上げたものでありまして、裁判所書記官につきましては、もちろんこの条文は適用がございません。ただそういう意味で申し上げただけでございます。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の訟廷部長、今中首席書記官、服部課長、こういった人たち、これは何も関係がございません。実に意外な感じを受けるのです。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 ただいま説明しましたように、その高裁の首席書記官、全国に八高等裁判所がありますから、八人の方に来てもらいまして、それでこういう改正措置をとることについて、書記官の意向はどうか確かめてくれということを申し上げたわけであります。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 首席書記官の意見を聞いたという意味ではございません。実は予算の内示がございまして、書記官につきましては、現在書記官制度調査委員会におきまして書記官の従前の希望などをしんしゃくして、書記官の権限の一部を拡充しようというような意図がある、そういう場合に、その書記官の権限の拡充されるのと、それから勤務時間が五十二時間になるというような点から本年度予算におきまして……。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 そういうことを説明して、そこでそういうふうな法的措置をとることについて書記官の意見を聞いてくれということを言ったわけでございます。だからその首席書記官は、書記官でございますので、その書記官が帰ってきまして、そして伝えて意見を聞いたということでございます。その聞き方の方法として、その同意書なるものができたということはありますけれども、これはあくまでもその気持の、問い方の問題でありまして、同意書を取れとかいうこと…

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 ただいま志賀委員から仰せられたのですが、同意をせよというようなことを指示したことはないのです。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 これは全く内部的のものでございまして、数を言うことは問題ないと思いますが、いろいろな形式がありますので、そういう形式がいろいろ雑多な形式になっておるかの範例としてお見せすることも差しつかえありません。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 御承知のように、裁判所書記官は、書記官補を書記官研修所養成部に入れて一年ないし二年養成いたしまして、書記官に任用するというような方法をとっておりますのと、それに見合うような昇任試験といった方法で順次充員して参ったわけでございます。そういう関係から、二月一日現在でその程度の欠員がまだあるのでございますが、しかしこれは三十五年度におきまして順次充員される見込みでございます。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1960/04/07

34衆議院 法務委員会 第18号

○守田最高裁判所長官代理者 御説のように、先ほども御説明申し上げましたが、昔は裁判所書記と申しておったわけでございますが、戦時中多くの裁判所書記が軍需会社その他に転出いたしまして、新憲法施行後には非常に若い人が入ってきたわけでございます。そういった関係で、裁判所の書記の事務はいろいろな意味において停滞を生じてきたわけでございますが、新憲法のもとにおける裁判所の書記事務にふさわしいような態勢をどういうふうにして作り上げていくかということに…

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) それでは裁判官の平均報酬等につきまして、昨日御提出を命ぜられました資料につきまして、御説明申し上げます。 まず、裁判官の平均報酬単価でございますが、これは高裁、地裁、家裁の庁別、各判事、判事補、簡裁判事別にここに掲げました。まず高裁が判事では七万六千百四十九円、地裁七万一千三百二十八円、家裁七万二百六十一円。判事補につきましては、地裁三万一千八百五十七円、家裁三万三千三百二十四円。簡易裁判所判事、これ…

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 一般職との比較というような資料をというお話でございますが、昨日求められたのがこの資料でございましたので、ただ念のために調べてきたものを御参考までに報告しまして、審議の参考に供したいと思います。 第三の裁判官平均在職年数の点、これはただいま申し上げましたように、判事、判事補は、いずれも司法修習生の期間二年をプラスして考えるべきものでありまして、判事は二六・二年、判事補は七・六年というのが在職期間に算入さ…

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 百五十五名のうち百名くらいおります。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 今資料を持ち合わせませんで、非常に概括的なことを申し上げまして恐縮でございますけれども、退官退職手当は、三十三年度よりは三十四年度、三十四年度よりは三十五年度と、ずっとふえておりまして、今の見通しは退職手当で不自由を来たすことはないと考えております。ただ、その計数を持ち合わせておりませんので、あとで御答弁いたします。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 三十四年度は大体二億程度でございます。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) それから三十五年度は三億程度になっております。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま退官手当の増額が首切りに関連するんじゃないかというようなお尋ねでございましたが、そういうことは全然ありません。これは裁判官の定年退官が非常に増加いたしますので、それで順次ふえてくるわけでございます。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいま定年退官と申しましたけれども、定年退官のみならず、死亡退官、任期終了による退官、任意退官、こういったものでございますが、昭和三十四年度は七十四人でございます。それで、裁判官の報酬額が昭和三十年度当時よりは相当上がっておりますので、おのずから額が自然増になるわけでございます。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 御承知のように昨年の十月一日から国家公務員等退職手当暫定措置法が一部改正になりまして、退官退職手当が非常に率が多くなって参っておるわけでございます。それに即応して増加した予算が掲げられているということになるわけでございます。

人事局長1960/03/30

34参議院 法務委員会 第11号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) ただいまのお尋ねの件は、東京地方裁判所に職務代行として派遣されたことを御指摘のことと思います。これは東京地方裁判所に古い事件が相当ありまして、これを新しい刑事訴訟法の精神に基づきまして迅速な裁判をやっていくためには、どうしても古い事件を早く片づけた上でないと、それに取りかかれないというような関係がありまして、一時、各地から合計五名ほどの裁判官に応援に来てもらったというような関係にあるわけでございます。…