守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 よくわかりました。 最近もテレ朝が何かオウムの幹部を刺し殺したやつがどうで抗議が殺到してちゃんと謝罪、訂正された。それはそれであれですけれども。 ちょっと時間がないものですからテーマを変えます。 私は、前から大阪有線という、御承知でございますか、随分前からあれは不法添架、電力柱とか電話柱とか、道路の不法使用とか、えらい延ばしておいで、かつて後ろに暴力団がおるとかいろいろ、あるいは警察庁、建設省、郵政省でございましたけれども…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 今、同委員の方から最後に非常に重要な料全体系の検討の話まで出ましたけれども、その前にちょっと出ました阪神・淡路の大震災、その復旧の中で先端的な光ファイバー等々をあらかじめ計画的に導入していく、こういう御指摘もありました。 ただ、そのときに今までの予算を食うんじゃなくて、災害対策予算、既に本年度一兆円、新しく補正予算を今御検討中ですけれども、一兆円を上回るこの方の災害対策予算の中への食い込みという…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○守住有信君 五年間、初年度は無理はないと思いますね、周知徹底に時間かかりますから。四年間と見て一万世帯、あと残り五万でございます。多少動く、それは正確に何%ぐらいかどうか知らぬけれども、NHKで捕捉しておられると思います。 やっぱりこういうのも、過去にやった法律、制度、助成、これも徹底して力を入れていかぬと、ややもすると耕しもの好きで、妙な言い方をするけれども、大森さんみたいに言うけれども、私は脚下照顧といつも言いますが、過去の局長時…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○守住有信君 円で言ってくれ、円で。
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○守住有信君 おっしゃるとおりだと思っておる。ただ、時代は六チャンネルでは済まない時代になって、衛星放送からさらにマルチメディアヘ向かうわけですから、ここはやっぱり違いは違いで過去のあれは明確にしておいて、なぜそうか、しかしこれからはこうだとかいう、これも新しい時代に向かっての挑戦の一つだ、第一歩だ、こういうふうに私も理解しております。 さて、そのCATVですが、実は御承知のとおり、東京、大阪、名古屋、福岡には財団法人のCATVがござい…
第132回 参議院 逓信委員会 第9号
○守住有信君 あれはたしか浅野先輩から聞いたんですけれども、昔はビル険難視、特に首都高速道路、これがわあっとできております。巨大なビルがどんどん建ちます。そうすると、こっちが肝心のNHKや民放すら見えぬ、こういうことがある。そこで、財団法人でスタートは切った。いわゆるビル陰は原因者負担ですから、道路公団とか、その他から大分出捐金は入っております、後の補償まで入っておるんだ。これが私は過去の遺物というか邪魔になりはせぬだろうか。 というの…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 今、同委員からいろんな側面について御質問、また御答弁ありまして、だんだん映像というかイメージが明確に皆さんもなりつつあると思います。 そこへ入ります前に、実は雑誌「郵政」の四月号、年度がわりで、行政は三局長、もちろん郵政三事業もそれぞれの局長の新年度を迎えてのこれからの抱負で、山口局長は「経済フロンティアの拡大に向けた情報通信政策の展開」、横に座っておられる五十嵐さんからは「マルチメディア社会を…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 今も高速化とか蓄積技術とか幾つかの点を御指摘いただきましたけれども、もう一つ、私の知識では、有線と無線と比較して、有線の方は光ファイバー、大容量、高速。無線の方のディジタル化というのは非常にバンド幅を余計とって、一時は今の民間放送の周波数帯を高い方へ移さにゃいかぬ、移動体通信のためには。そういう議論も昔あったことを私は覚えております。有線は光ファイバーですから、コンピューター接続だ。ところが、無線のディジタル化というのは非…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 もう一つ、アナログ、ディジタルで思い出しましたけれども、昔KDDの新宿の交換局へ行った。あのころはまだアナログでございまして、入れたら音声が聞こえるんです。盗聴の問題。これがディジタル化すれば機械音しか聞こえない。もちろん、特定のところへ通信をやっておるのを、それだけを一遍テープに入れてディジタルをアナログ変換すれば音声が復活するんだな。その盗聴という問題、通信の秘密です。もう電話、携帯電話、自動車電話みんな盗聴してやって…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 また私の田舎の熊本のことでございますけれども、この間、福島知事と話して、振替は別でございますけれども、県庁の職員と地方の電盤の職員と相互交流、四月一日付、やっとこさ。中央からは自治省、大蔵省、建設省、三十人ばかり行っておりますよ。そうじゃいかぬと、地方同士の、それはやっぱりまず県でございますから、国の出先と県の職員が相互交流人事、これを九州電盤の田中君と一緒にやりましたので、こういうことも大いに力を入れてやりたい。県自体も…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 もう一つ九州に関連して、思い出しますと、かつては環日本海という、あれは金沢でだったね、北陸地方で。韓国のテレビやロシアのテレビ、もちろん日本のテレビ、NHK、民放も入ってですが、そういう運動が、人事の交流、番組の交流から始まっていずれは衛星、環日本海で衛星でお互いの文化を、放送をおろそうというふうなプランといいますか、それを目指して人事の交流、番組の交流とか始まっておるようです。 今度は九州で、アジアの中の九州における情報…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 あと時間もありませんので、ちょっと一番大事な人材。 これはマルチメディアを利活用する、あるいはコンピューターを利活用する、こっちの世界もありますけれども、このソフトをつくる方々、これが今大体、調査室がつくってくれた資料を見ましても非常に資本は弱いという世界ですから、ここの新しい人材のレベルアップというか養成、これが非常に大事だなと思いましたので、こういう点もあると思います。 もう一つは、例えば今文部省というお話が出ましたね…
第132回 参議院 逓信委員会 第8号
○守住有信君 ありがとうございました。
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 先ほどから鈴木委員以下いろいろ御質問なり御指摘がございまして、特に国旗・国歌の映像音声は基幹的なテレビとラジオだけ、教育番組は余りないようでございまして、時々はおやりになる。やっぱり教育論議ですから、私も聞いておりまして、国際社会の中の日本、アジアの中の日本、国際交流、そういう場合に国民のシンボルでございます国旗と国歌。私は日の丸・君が代とは申しません、国旗と国歌です。アメリカだろうとイギリスだ…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○守住有信君 それが基本でございますね。そのとおり。 それであとは、いろんな波の一部を使ってということが十分あり得ると。そして、それは宗教の本山というか本部から支部向けたと言いながら、みんなが見られる、聞こえる。信者向けたと言いながら聞こえる。通信・放送衛星を使って、こういうのが今後可能性としてあるんじゃないか。これは、ラジオを使ってまずやったんですな。テレビじゃない。ロシアから入れてくる。それは国内でも、独自の会社じゃないけれども、特…
第132回 参議院 逓信委員会 第7号
○守住有信君 その話の関連ですけれども、インドネシアのサテリンド社、今度はドイツのドイツテレコムが資本当資するんです。約六億ドルぐらい、何百億になりますかな。ベトナムに行きましても、やっぱり仏領ですから、これは通信の方ですが、ドイツの有名なシーメンスと組んで、これは光ファイバーで、ハノイからずっと行って、それで今度はインドネシアヘ行きました。NTTIの職員が四十五名ぐらい、円借款、一部はやっておりますけれども、今度はサテリンド社自体に六…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○守住有信君 自民党の守住でございますが、きょうは予算の委嘱審査、時間も短うございます。 そこで私は、前から一番関心、一番か何番目か知りませんが電報と電子郵便、この両者、片やNTT、片や郵便局、この関係について前から実は関心を持っておりましたので、これに焦点を当てて、そして私は通信政策としてもアウフヘーベンすべきではないか、こういうとらえ方をしておりますので、まずそちらの方から入らせていただきます。 その前に、今ファクシミリの普及、物す…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○守住有信君 そこで一方、電報と電子郵便、その絶対数なり伸び率なり、それぞれお答えいただきたいんです。
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○守住有信君 私がちょうど電気通信政策局長の初代でございましたけれども、電電公社、競争原理、民営化。そのときに実はみんな見捨てられておるというふうに思うけれども、電報保の問題は法理論的に言いますと、大体電気通信とは端末間通信でありまして、配達づき通信です、いわば。これは本当の電気通信じゃないんですよ。これはまず基本認識が要ると思っておりますよ。 そこで、あの電気通信事業法では附則で、ひとつ附則を読んでいただきたいと思いますけれども、あれ…
第132回 参議院 逓信委員会 第6号
○守住有信君 今読んでいただきましたように、これはみなし規定でございます。本来の電気通信ではない、しかも当分の間二社にやらせる、こういうことでございます。 もう一つが郵便の方です。今言われましたように、電気通信、コンピューター通信の発展の中で、郵便も配達づきでございまして、全国ネット、配達マン十数万の職員、郵便関係を速達の配達ネットに乗せていこうということで、自分でもあのころは形ある通信というふうに言っておりました。形なき通信があの当時…