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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
自由民主党1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○守住有信君 実は私の個人的体験でも、いろんな県や市町村あたりの議長とか陳情に来ますでしょう、皆さん方にもね。お礼のあれも来る。もう一々ずっと書いてあって、漢字電報幾らだと、税金を使っておる、市町村は。この前も郵便振替で大分がんがん言いましたけれども、こうも違う。個人の選択の自由にしても、税金を使って、地方税を使ってやっているのは電報ばかりだ。 そこで、私の熊本県なんかレタックスも使っておりますよ、市町村によって。これの違うのをリストア…

自由民主党1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○守住有信君 もちろん、今すぐどうこうということじゃございません。長期的なものを踏まえながらいかにゃいかぬ。そして、まして夜間電報を廃止しました。夜間の時間帯が一時間ずつ、これがあるんですよ。これがあったから小野沢局長に言って、電子郵便を電気通信審議会で議論してもらいたいと思ったんです。ところが行かなかった、肝心の郵務の方の先輩が。まだ危機意識が足らぬなと。 どっちも配達づきでございますよ。INSといったって、こっちだけ配達づきでござい…

自由民主党1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○守住有信君 最初の方は、事業体の赤字だ、今は赤字でない。事業体の赤字経営がどうかというだけの視点では私は間違っていくと思うし、もう一つが利用者であります。こっちの方が余り知られていないんですよ。私が言った市町村長や議長はみんな電報なんですよ。総務課の連中ですよ。自治体の総務課で知られていないんですよ。商店なんかは知っていますよ、安いからね。これは知っていますけれども、そういうのもあるよと。 それからもう一つ申し上げておきたいのは、イギ…

自由民主党1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○守住有信君 ということは、同時に我が郵便のシステムを、郵便事務を軽視したことになるんだよ。いいですか、そのあれを聞いていると。イギリスの郵便の話だよね。あのときにサッチャーがこうした決断をしたんですよ、改革ということでね。今改革ムードでございますけれども、その中で決断があったんだな。そして、高度通信に向かうんだと、BTは。あるいは国際的にも出ていくんだ。そのときにべーシック通信は郵便公社にと、こうやった。その後の郵便の乱れを即日本の郵…

自由民主党1995/03/17

132参議院 逓信委員会 第6号

○守住有信君 均等にか。やっぱりああいうものは全部郵便コストにはね返ってきておるわけだ。観念的に郵便局は情報発信の基地だとか、いや補助をもらうならいいですよ。ところが国ですから、特別会計ですから、補助金は来ない。 こういうのがありましたよ。これはすぐ消えたけれどもね。郵便局特定局に太陽電池、六百万、補助が通産のエネルギー庁、二百八十万かな、これでずっとやっていました。アイデアだな、郵便局特定局等に太陽電池のソーラー電池を置いたらどうだと…

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 自民党の守住でございますけれども、三法案につきまして御質問なり、あるいはまた私の意見を申し添えさせていただきます。 三つの法案でそれぞれ内容、性格は違うんです、外国債の方は共通でございますけれども。しかし、その背後にある事象というか考え方は私は似ておるなということを感じております。正直申し上げまして、この三法案、遅きに失したと、これがまず第一点でございます。 例えて言いますと、振替の方からいきますと、これは郵便振替でござい…

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 昔のことでございますけれども、思い出しまして申し上げておきますと、実は郵政職員、あのころ三十万ぐらいございました。そしてまず、いろいろサービスがございますけれども、いわゆる自動的な給与預入、この仕組みをやり出すときに、郵政の職員がみずからこれを活用してなければよそさんの職域に向かってアプローチできないよと。そこで、全郵政は実はすぐ乗ったわけでございますが、全逓さんがごにゃごにゃということで、私次官でございまして、そこでいい…

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 それで、自治団体もばらばらなんですよ、いろいろ理論、根拠をおっしゃいましたがね。自治団体もやっているところもあればやらぬでいいという、今おっしゃったような理屈を言うところもある。 それからもう一つ、国税の方を今度法律改正までして踏み切ったわけでございましょう。こういう点が一つ大きくあるんですよ、国として政府として、しかも大蔵省、国税。それで今度は地方税はどうだろうか、こういう発想になりますな。ところが、地方税はやっていると…

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 それじゃ、住宅金融公庫についてはお隣のセクションでしょうからお尋ねいただくし、貯金の方も伺いにいってあれしておいてください。 それで、住宅整備公団はいつも十円論が出るんだな、ただだと。じゃ、その十円を住宅整備公団として試算されたことはありますか。

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 いかがですか、郵政大臣、私らと一緒にお聞きいただいておって、その十円、一方では低利、長期が当たり前のようになってしまっている。あのとき申し上げましたね。田中の角さんはとめようとしたと。 私も運用課の補佐のとき、政府関係機関にちょいとあずかりまして、私も役人ですから法律違反はできない、やらない、三月三十一日まで貸せばいいんですから、運用計画は。翌年の早目に借りにこられるわけですよ。特に秋口から予算編成というので予算と直接のと…

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 運用再開、稲増さんその他、池田勇人、日本経済再建、そういうことでございまして、占領政策をやめて新しい経済政策の徹底、所得倍増論、それを担っていったのも、昔は預金、資金運用部、それと簡保、これが日本経済再建の一番の担い手の下支えだと。そして現在も社会資本、公共投資、こういうことであります。しかも、その中でやっぱり一番大事なのは地方公共団体だと。これら身近な社会資本の充実、教育も福祉ももろもろあります。 もう一つ、大臣のお話で…

自由民主党1995/03/14

132参議院 逓信委員会 第5号

○守住有信君 確かに、厚生省の自主運用事業委託形態別内訳、平成五年度ですが、運用資金量は十九兆四千六百億だが、信託、生保がそれぞれ五八%、三四・五%、自家運用が七・五ないし七・七、そして外国債はその中で一%ぐらい。だから、そこのところにも何か慎重さというのが、よくわからぬけれども、為替相場と連動しておりますからね。単に金利だけ見れば、それは外国の金利は一二%とか一三%ですよ。八%、日本は世界で以前から最低の低金利だな。それで高度成長をや…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○守住有信君 災害関係についてはお二人が相当きめ細かく御質疑、御討論がございましたので、こっちはなるべくやめてと思っておりますけれども、しかし、それにしても、ついこの間の郵政大臣の所信表明、これが中心でございますが、やっぱり前段は災害の問題、大地震の問題がございましたので、最初にこの点だけをちょっと触れさせていただきます。 思えば自然災害、津波がございますね、大津波。十勝沖あるいは三陸沖その。私どもの日本列島は風水害が実は最も頻度が多い…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○守住有信君 それから、本来は、政府として国土庁の防災局が今までは中心でございましたけれども、この異例な事態ですから、村山内閣として特別の閣僚を選任され、そして特に内閣官房、官房長官のもとに、まさしく総理直轄でございますわ、外政審議室、内政審議室、安全保障室、これは防衛でございますけれども、それができております。それと一体か別個かは知りませんけれども、やはり内政、まさしく今後の内政の重大問題。郵政省もワン・オブ・セムでございます。それぞ…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○守住有信君 昔と比べて非常に積極的で、政府の重要な一員として組んでやるということだと思っております。そのように頑張ってください。 それから、ちょっと現場の方を申し上げますけれども、私は災害対策特別委員会で作業服を着て自衛隊のヘリコプターに乗って九州あちこち見てまいりましたけれども、豊肥線も全部ダウンするとか、いろいろございましたが、阿蘇のヨナ泥が田んぼにある、流木はがんがんに家を壊す、そういう状況である。 そのときに、実例でございます…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○守住有信君 それでは、所信の方へ移らせていただきまして、四ページの後段でございますけれども、ここで、「国際社会・経済の構造もアジア地域が著しい経済発展を遂げて「アジアの時代」を迎えようとしているなど」云々と、こういうのがございます。さらには後の方で、これは七ページでございますが、「二月下旬にベルギーのブラッセルで開催される「情報社会に関するG7閣僚会合」において」云々とか、いろいろ国際社会との関係、あるいはまた十二ページで、国際協調、…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○守住有信君 その最後で出ました三十億、あれは出どころは建設国債でしょう。公共事業、建設国債。 そこで、具体例を申し上げますと、私は先週熊本へ帰っておりました。県庁の企画開発部長、これは大蔵省出身ですけれども、課長と一緒に来ました。そうして、具体例を挙げると阿蘇町と長洲町、一生懸命地方電監は努力しておりますけれども、補助対象は箱物だけ。中の機械も入っておらぬ、補助対象に。ましてソフトは。これなんですよ。企画開発部長から逆に言われた。あれ…

自由民主党1995/02/16

132参議院 逓信委員会 第2号

○守住有信君 それで思い出しましたのは、かつて私が次官のとき、国際コミュニケーション会議というのを東京でやりました。特に私はアジアを重視して、うんと参加得ました。そのとき一つのあれですけれども、アーバンとルーラル、途上国も。結局電気がないんですよ。ダム、発電所、エネルギー、電気があってこそ電気通信でございます。電気がない、発電所がない、山奥ですね。そうしたら一つの発想が出まして、太陽電池を使って無線を飛ばす、具体的に言えばネパールでござ…

自由民主党1995/02/14

132参議院 逓信委員会 第1号

○守住有信君 中国班の委員派遣報告を申し上げます。 私は、山田委員長、粟森前理事及び川橋委員とともに、去る一月十七日及び十八日の二日間、中国地方における逓信関係業務の実情調査を行いました。 このたびの調査の期間中、阪神・淡路大震災が発生し、戦後最大規模の被害をもたらすこととなりました。中国地方の逓信関係機関におきましても、直ちに近畿管内への要員の派遣など支援活動に取り組んでおりましたが、常日ごろから防災体制の充実に努める必要性を改めて痛…

自由民主党1994/11/24

131参議院 逓信委員会 第3号

○守住有信君 先ごろからNHK決算、きょうも前半ございましたけれども、そういう中で例えば専務理事さんもメディアミックスという言葉、マルチメディアと同時にメディアミックス。これで私思い出しましたけれども、もう十数年前になりますが役人をしておりますときに、及川さんもおいでですけれども、一つはINSという、私はあのころ北原さん以下に世界の共通用語を使いなさいと。何だといったら、ISDNでございます。ディジタル化。インテグレーテッド、統合、ディ…