守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○守住有信君 いや、実は今お話しになったのはCATVを事業としてやろうという関心を持っておるグループに対してですよ。そうじゃありません。これはやっぱり専門の業界誌、あるいはまた一般の業界誌、あるいはマスコミ、ここの場でやらぬと、利用者は一般国民が大部分ですから、そういうのは一%足らずだ、業者で関心を持っているのは。もっと広げる方策が要るんですよ。手法が違うんですよ。朝の勉強会だけじゃだめなんだ。せっかくこういうのをやったのに、何か去年の…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○守住有信君 この間も申し上げましたように、特に自治大臣と大蔵大臣も聞いておられましたね。私は、国民、県民、市民の選択の自由だと思っておるんです。銀行も利用するのもいいんですよ、郵便局も。銀行だけというと選択の自由が閉ざされちゃう、これが地方の公金の利用の実態でございます。まして地方の公金は各地元銀行等が入り込みましてどういうことをやっておるか。 ついこの間も決算委員会の三上委員長以下と青森に行きまして、そして青森県とか青森市とか財務局…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○守住有信君 その民間資金の場合の融通条件、金利とか、期間とか。そんな二十年、三十年はないはずですけれども、いかがでございますか。
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○守住有信君 やはり現場では第一線が、大臣もセールスしたわけですよ。みんなその思いがある。私らにもある。苦労して一生懸命一軒一軒回ってやっておる。その貴重なお金が地方還元という形で公共団体最優先で、財投の中、地方債の中でやっておる。なるほど民間資金も活用していますよ。しかし、その条件が金利その他、特に融通がきかぬですよ。安定的長期資金が要るんだ。地方の社会資本の充実のため、高齢化、福祉だろうと何だろうといろいろ要るんだよ。そのときに地方…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○守住有信君 保険と貯金のお話がありましたけれども、対外的には郵政省なんです。郵便局なんです。貯金でも保険でもない。それでいつも三事業一体というのが長い間の伝統的な思想、精神でございまして、これは貯金の振替だ、これは簡保の運用だ、貯金の方は直接じゃないというんじゃなくて、ついこの間も両方の局長さんにお電話したり、両方の総務課長に並んで来てもらいましたよ、私の部屋に。組んでやれ、絡ませると。郵便局は一体ですから、こういうやり方で組んでやっ…
第131回 参議院 逓信委員会 第3号
○守住有信君 それは広過ぎて問題点が拡散してしまうよ。自分のところでしっかりやらんかい。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 大分、内閣委員会の方へ行っておりましたもので、久しぶりの出戻りでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 今、鈴木委員との対話を聞いておりまして、非常に感銘深くいろいろ私も思いがある。きょうは時間がございませんので、別のテーマにいたします。 冒頭、君が代・日の丸という言葉が戦後長い間使われてまいりました。じゃ、国旗につきましても、例えばアメリカ国民はスターズ・アンド・ストライプスとは申しま…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 その中で、特に最後のJAMCO、放送番組国際交流センター、これはODA関連とか外務省の国際交流基金、いろいろそういうところからの支援というか予算をおやりになっておるけれども、これは絶えず毎年度行きおるんですか。 そこのところを継続性で、スタートのときはこの委員会でも審議がありました。しかし、次々に時代は変化するし、新しいアイデア、発想が出てくるんだな。昔あったのが、その後これにどう力を入れておるか、あるいはPRされておるか…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 もう一つが、NHKは国内全国普及ということで、特に私は過疎の方の問題に目を向けておるわけでございまして、これは民放も含めてでございます。NHKの方は義務があるということで、民放は過疎地域に対してテレビ塔を建てにゃいかぬ。熊本の例を申し上げますと、NHKは八十一本の中継塔があります。県内八十一本。じゃ、民放はどうだといいますと、先発民放のVの方はもう随分昔ですから八十一本になっております。 ところが、二番目、三番目、四番目と…
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 あれは三分の一補助でしたな、たしか。
第131回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 実は、過疎の方は、私がよく言う過疎地域活性化法は、過疎特別地方債は七割補助でございまして、あれは大蔵が五割に切り込みたいんだけれども、議員立法だから絶対させぬと言って七割であれしたんですよ。七年間、過疎特別地方債で七割補助。こっちは三分の一かと思っていたら、四分の一が。 それで、本当に貧しい過疎の山の奥の林業、山も大変ですよ、みんな。農家も大変。自治省、農林水産省一緒になって中山間地域の対策というのをやっている。ところが、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 きょうは平成三年度の決算の最後の日でございまして、思い出しますと去年の細川内閣のころ、十月から始まりまして、予算の邪魔をしてはいかぬ、こういうことでございまして、予算は細川内閣ではまことにおくれて、あと九回審議をやらなきゃいかぬ。だから夜もやりました。この決算委員会、与野党とも夜もやったことを思い出します。それできょうが締めくくりの最後。きょう一日で終わる。そのかわり夜までやる、各閣僚は重要な外…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 官公庁の方ではございませんで、路上でございます。道路、歩道の上にちゃんとポールが立って、上の方にはこういう道具までついております、ぽっと差し込めばいいように。せっかくハード面もある。路上でございますね、歩道の上、これを利活用いただければ。 それで、私は外務省に言いました、儀典長以下に。そうしたら外国、国際性ですから、おっしゃいましたようにそのとおりです。ならば独立日本、我が国のシンボルは天皇制と国旗と国歌だと思っております…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 建設は技術行政の世界でございますので、なかなか今県や市の方には技術屋がおらぬということで、コンサルタント任せ、そして執行面も任せ、国の場合と違いまして。建設省には、定員は七千人も減ったけれども、立派な技官の諸君がおる。運輸省もそうでございます。他の省も公共事業にはみんなおりますけれども、自治団体にはその層が薄いなということを痛感して、その結果いわゆる県や市の、大きな市でございますけれども、小さい町は財政力がそんなにありませ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 いましばらくと言ったけれども、やっぱりめどをつけていつごろまでにはということを官僚のリーダーとして、私だって官僚だったけれども、ばちっと目標を決めて部下を指揮していかにゃいかぬわけだな。そこのところをひとつ。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 私は、いろんな外国とのルールとか、その見直しなんかは時間がかかると思うんです。ところが、国内的に検疫所が三段階に分かれておる。この実践の方の、これは草取りまでしておったというじゃないか。出ておるよ。 やっぱりみごとなものですな。総務庁の行政監察というのは小人数で各省庁、検査院、これが具体的にえぐってくれておるから、私は国会議員として、これなんてイデオロギーなしてございますからね、政策なしなんだから。 そこで、現場の方、外国…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 特に自治大臣、先ほどは各般にわたってありがとうございました。私が見ておりますのは監査委員じゃございません、その下で働く職員。例えば、会計検査院の場合は独特の組織と人事体制でございます。政府と、全く各省庁と分かれておる。ここの点。監査委員は別でございますよ。そこの下で命令で働く職員、これが何かどうも市町村の方を見ておる、こういううわさを聞くわけでございまして、監査委員そのものではないので、その体制の下で働く、監査委員も一人一…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 費用が出ましたけれども、金融の自由化でコストが高くなっていきまして、銀行界も今までのようにただというわけにはいかぬという動きがどんどん出ております。これだけは念頭に置いておいてください、今こうだからじゃなく。 それからもう一つは、国の政府関係機関や地方公共団体、何ぼ財政投融資で貸しておっただろうか、何千億か。私は運用課の課長補佐をしておりまして、妙な県とか政府関係機関の文書はとめました。かつて田中角さんがぶっとめたことがあ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 ちょっと時間を超しました。終わります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○守住有信君 私は、自由民主党を代表して、平成三年度決算外二件に対し、これを是認することに賛成するとともに、委員長提案の警告案に賛成の意思を表明するものであります。 是認に賛成する第一の理由は、平成三年度における我が国の経済財政運営がおおむね適切であったことであります。 我が国経済は、昭和六十一年十一月を底とする長期にわたる景気上昇を続けた後、平成三年度に入って後退局面を迎えましたが、この間、いわゆるバブルの発生、崩壊という現象を戦後初…