守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 既に河本委員から保坂委員まで三人の御質問がございまして、いろいろ参考になる御指摘がありましたが、なるべくダブらぬようにしながら御質問させていただきたいと思います。 きょうはNHKの五年度の決算でございますから、経営的な角度がメーンだとは思いますけれども、やっぱり放送でございますから、まして公共放送ですから、番組の内容、その基準、新聞見ておりましたら、「NHK 三十六年ぶり番組基準変更」、もちろん…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 四点にわたって明確にわかりました。これは報道がなされておると思いますので、全国の聴視者の皆さんは今のポイントの御理解がこれからどんどん進んでいくと思います。 私は、皆さんのお手元にある日本放送協会平成五年度業務報告書及び郵政大臣の意見並びに監事の意見書、これずっと全部読ませていただきました。その中で、冒頭も申し上げましたように、地域文化を含めた番組の放映、報道だけじゃなくて、ほかもいろいろ含めて、ニュースだけじゃなくて。そ…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 私も熊本の民放の社長連中にも言うわけです。民放は何でできぬのかと。キー局の垂れ流しがほとんどで、六時からわずか何十分ですかな、ローカル番組は。それは編集費がかかりますと、こういうことなんだけれども、近ごろバブルがはじけてスポンサーが大分減りましたとか、いろんな話を社長連中から聞いております。 これ行政にかかわるんですけれども、民放もキー局と系列があるわけだ。そういう努力を、やはり知恵と努力、ここまでいかぬと、何も個々の番組…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 そこで、郵政省はいろいろ立法されて、幾つか放送に関する支援措置がございます。申し上げれば、平成三年から電気通信基盤充実臨時措置法を活用して、特に人材研修、ソフトづくり、これは特別の人材の養成に時間が要るわけだから、その支援とか、高度有線テレビジョン放送施設整備事業に対する特別融資とか、あるいは有線テレビジョン、身障者の利便の増進の身障者利用円滑化事業推進に関する法律、平成五年五月、それから最後、今おっしゃった番組素材利用促…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 いろんな過去のやつが入っているのは知っているんです。どちらかというと機械的な操作、能率、人件費をどれだけ余計食うかとか人手を食うかとか、こういう面がありますので、よく比較してくださいよ。東京都も今度は導入しようという。都内の区役所の窓口はこれをどんどんあれしておるとか、銀行も入れ出すとか、これは後ろがさくら銀行さんで、金融の、金を貸しておるものだから、さくら銀行も入れる。そうしたら郵便局の方は、まして政府は、政府事業ですか…
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 ちょっと、時間がないから。大筋、わかればいい。やってください。
第134回 参議院 逓信委員会 第2号
○守住有信君 最後に一言だけ、その関連で。 今度は番組なんだ。NHKでも民放でも、いろいろ放送記者がカメラを持ってやっておるが、ところが放映時間はこれだけなんだ。あとは倉庫の中に捨てておる。捨てておるという言い方は何だけれども、せっかくそういうローカル番組、それを地元のCATVでやる。編集はCATVですよ。それに番組を提供する、こういう仕組みを、受信料だけでなくて、一番大事なのは番組ですから、これをCATVの業者、せっかくカメラを持って…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 今、委員長から大前提としてお話がありましたとおり、大分前、平成四年、五年両年度につきましての総括といいますか一般といいますか、これは終わっておりまして、地方選挙とか参議院選挙とか、もちろんその前には予算編成、いろいろ法案ございましたので、そちらを優先にするということで、ずっとしばらく決算委員会は開かなかったわけでございますが、きょうから省庁別ということで、私が冒頭、しかも省庁別の真っ先に通産省と…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 まとめた、どちらかというと抽象的なあれでございましたけれども、私がそこへ座っておるならば、心外という言葉はあったけれども、もっと具体的な行動でやらぬと。特に、衆議院は予算委員会、参議院は決算委員会と言われ、今も言われておる参議院の中でも特殊性を持った重要な委員会でございます。各委員の皆さん方もそのような御認識でおられると思いますけれども、そのいわば中核である、執行部隊である検査院のことで、しかも八月三十一日のまとめのところ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 じゃ、大前提の検査院はそれくらいにしまして、実は通産省関連では、不当事項に毎年エンドレスに中小企業近代化資金の問題、無利子貸し付けが毎回会計検査院に何件か指摘されるわけでございます。もちろん指摘事項ももう十数年前からあると思います。私が決算委員を長いことやっておってからも毎年で、毎年通産省警告決議と。件数は十何件から四件とか三件とか、だんだん少なくはなってきましたけれども、毎年出る。 これはなぜだろうか。それは、通産省がみ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 この近代化資金に限らず、例のAパターン、Bパターン、Cパターン、Cダッシュ、さらには無利子Aというふうな仕組みを、これから産業構造、特にその中の中小企業、これに重点を置いてやっていかなきゃいかぬと思っておりますけれども、片や大分前から既にでき上がっておるこの一つの仕組み、どうも都道府県が窓口になっておるからね、これが通産省自体なら、ばちっとやってとっくに消えておるはずだと思う。 もう一つ質問がありますけれども、四、五千件と…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 通産省の方も今お聞きになったとおりだ。件数が落ちたからといったって氷山の一角なんだな、統計的に見れば。これはよく踏まえていただきたい。 中小企業庁も各県の関係者を自主的に集めて研修というかやってもおられるようだし、もう一つ、検査院がせっかく安中の研修所で宿泊方式で各省庁の検査担当、内部監査、これを大いに教育訓練しておる。これは大分前から私はこの場で主張して、立派なできだと。しかも日帰りじゃありません、宿泊方式で、プロ養成で…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○守住有信君 大筋承りました。地方分権と必然的に絡むわけですからね。職員というよりも、むしろ私はまず幹部、出納長、収入役、あすは全国知事会でございますか、それは別として、知事さんよりも三役の人に、出納長、収入役、そこの部門、部下も含めてこれが非常に、いろいろ実践的に質問したりしてみると、ここはまあ言いませんけれども、そこがどうもと思うわけですな。 そしてまた、何か今お話しの中で、直接的に指導できないんだと。それは各省庁のあれとは違うこと…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 自民党の守住でございます。 趣旨説明はこの間大臣から拝聴いたしました。そこで、もう一遍戻りまして、この法律の改正の目的といいますか、簡単に言うと真実でない事項の放送により権利を侵害された者に対する救済措置の改善を図る、こういうことであったと思いますが、その手段、手法。 それからもう一つ、訂正放送につきまして具体的にどのような場合にどのような方法で行われるのか、ひとつ例でも挙げて、イメージがすっきりするようにまず御説明をいた…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 今、最近の具体例として一つ挙げられましたけれども、放送法ができたのがたしか昭和二十五年、まだ占領時代だったと思うんですけれども、その後は三十四年ですか一部改正があって、その後さらに、いろいろ技術的な手段が高度化する、あるいはまた国民の一人一人の権利意識といいますか、そういうものも広がる、マスメディアの時代、こうなってきて今日を迎えたんだと、改正しようという動きになったんだと思います。 昔は別としまして、最近、この五年でも十…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 これを多いと見るのか、非常に少ないと見るのか、これはいろいろ見方があると思いますけれども、最近の国民の権利意識の流れから見た場合、どうもちょっと少ないんじゃないか、何かそういう気がする。そしてもう一つは、訂正放送という法的な制度が果たして国民一般に広く知られておるだろうかと、私はこういう印象を持っておるわけでございます。 それで、これから私の意見も入りますけれども、せっかくマスメディア、ラジオ、テレビ、みずからが媒体を持っ…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 大筋は承りました。 それでもう一つは、今度は具体的に訂正放送の請求があって、それを受けられてさっきの例のように正確に精査されてというふうなこういうプロセスというのは、今まで期間が短かったのが長くなったというだけじゃなくて、これを機会に、どういうふうな内部の正確な事実に即してのチェックといいますか、客観的な審査というか、これをどういうふうに、実際私はよく知らないものだから、ちょっと御説明いただければ、皆さん方も御関心のところ…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 そういう場合、私は前から思っているのは、行政手続法、政府側は許認可、いろいろ国民の苦情その他ありますが、そういうものについて文書主義というのを今どって、法令の中においても、公共団体に向かっでもいろんな、公共団体はその法令を受けて条例制定とか今やっておる最中でございます。国は、各省庁、全省庁文書による、後々ぴしっと残りますね。相手にもわかる、第三者にもわかる。 そこで、全部はなかなか大変でしょうけれども、苦情を申し立てた国民…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 もちろん、電話で納得ができればそれでいいんですよ。そうでない場合、なかなか食い違いがある、いろいろ認識の食い違いとか、そのときはやっぱりそういうものでないと。それが今度はひょっとすると裁判の前提になるかもしれぬ、こういうふうなことです。 今申し上げたように、各省庁は行政手続法で、許認可その他いろいろなあれに対しては、いわゆる行政指導に対しても口頭行政指導というかの有名なあれがあったわけだ。それを文書による指導というふうな仕…
第132回 参議院 逓信委員会 第11号
○守住有信君 実は私が質問しようと思いましてあれしたら、きのうですか、四月二十六日付でメディア総合研究所よりファクスが私の事務所にはっと入ってきました、ここにございますが。これをざっと流し読みして、なお不十分じゃないかという幾つかの側面をちょっと気がついたわけですけれども、まあこれは今後のさらなる取り組みのテーマに、いろんな側面があると思いますから、それはそれにしておきます。 もう一つ、この訂正放送だけでなくて、もっと広く一般的に、私は…