守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) その日の中の、そのときどきという意味では現認でないというふうにとられるわけでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 私ども労働条件を中心とする、団体交渉を中心とする労使関係というのは相対平等なものである、こういうふうにとらえておりますが、職場の中で職務に関してこれを把握し、規律するというのは管理者の権限であり、義務である、このように考えておるところでございまして、その職場内での職務上のそのような非違行為というものについては、そういうやり方、考え方をとっておるところでございまして、その片手落ち、あるいは平等でないということにつ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) やはり今回の八千余に及びますところの処分というのは、職場の中で、職務に関していろいろな怠業行為、その他暴力行為と、もろもろなことが行われたわけでございまして、これに対しましては、先生御指摘のような、現認等を中心としまして把握して、公正な処分をやったわけでございます。なおまた、一応国家公務員でもちろんございますので、人事院等への公平審査の請求ということもあるやに聞いておりまして、私どもとしては、またその場でいろい…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 第一の点、提出いたしたいと思います。 第二の点は、どういう、ちょっといろいろ先生の御指摘の意味が、現認主義での云々ということでございますので、十分内部で検討して対応したいと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、昨年年末の交渉のやり方と申しますか、というのは、ああいうふうな二者択一というふうなかっこうでございましたので、それではいかぬということで、二月十日の大臣会見を契機といたしまして、労使の間でいろいろむずかしい問題があるにしましても、とりあえずは入りやすいもの、あるいは当面、目の前に迫っておるものから早急に話し合いに入ろうということを、これ労使間で合意を見たわけでございまして、その問題は詰めてい…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 二月十日以降入っておりましたけれども、地方統一選挙とか、春闘というのがあって一時ちょっと労働組合の都合であれになりましたけれども、さらにそれを継続しておりますし、さらに定期大会という問題意識を持ちまして、きのうもその定期大会までの段取りづけということをやって、また中身に、交渉に入っていくわけでございます。したがいまして、ずっと交渉は各項目によりまして続いておりますし、一時統一選挙のころはちょっといろんな事情があ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 別段ことしの先々ということじゃございませんで、御承知のとおりかと思いますけれども、今度の年末年始にかけまして一番ひどかったのは東京を中心とする地域でございましたですけれども、非常に極端なサボ行為が長期間にわたって行われた、そして、年賀の拒否だけではございませんで、一般郵便物についてもほとんど仕事をしないとか、正規のやり方をとらないとかいうふうな形で一割も仕事をしない、それが一カ月も二カ月も続く、こういう状態が続…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 五十三年度の人事で三月と申しますと、高齢勧奨退職、これを年に二回やるわけでございますが、三月は高齢勧奨退職でございます。この点につきましては労働組合の方に、個別の人事は別といたしまして、こういう勧奨退職のやり方でやりますよといういろんな話し合い、意思疎通をやって、三月期には実施をいたしたところでございます。たしか、記憶でございますけれども、約二千人足らず勧奨退職を、管理者等も含めましてでございますが、やったと記…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 三月の先生からの具体的な御指摘、個別の問題、いろいろあったわけでございまして、中には公労委にかかっているものも実はあったわけでございますが、それ以外もいろいろございました。これ、いろいろ個別に調査をいたしまして、中には先生の御指摘、たとえばあれは杉並南でございますか、御病気の方、官執勤務等々はいたしましたし、それから宮城県の方の、先生御指摘の主任や主事等で長い間欠であるという個別の問題、まだ全部にはいっておりま…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 労使間の九項目と申しますものの中には、人事だけの問題で実はございませんけれども、人事も重要な柱になっておるところでございまして、それは基本的なところでは、労働組合の主張する経験年数主義というものと、私どもの言う成績主義というものが実は基本のところでは衝突するわけでございますけれども、しかし、どこかに共通認識を持たなきゃいかぬ、物は程度問題でございますので、そうお互いにオール・オア・ナッシングでやっておるというわ…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(守住有信君) 具体的な先生の御指摘等も含めましての、実は全逓の方からも六千件とか七千件とか称する問題、あるいは下部の組合の方からの指摘ではなくて、個々の実は組合員からの指摘を全逓本部が集めた、こういうふうに聞いておるわけでございまして、この七千件の処理と申しますか、を通じまして、いろいろ調査すべきものもありますでしょうし、そのケース、ケースを通して、お互いにそれぞれの事情を述べ合い、立場、考え方を述べ合って、その中からまた具…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 今回の年末年始の闘争におきましていろいろな闘争手段がとられたわけでございますが、その中で特に大きかったのが、業務規制闘争と称する先生御指摘のサボ行為等いろいろの実態が行われたわけでございまして、それも地域により、局により、個人により、非常にその程度、やり方あるいはその期間が区々に分かれておったところが今回の年末年始の非常に特徴的なところではなかったか、こう思うわけでございます。そしてまた、それが東京郵政局管内におきまして…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 私どもとしても、先生御指摘のように業務阻害のない、業務運行に混乱のない労使関係の安定化、正常化というものを深く求めておるところでございまして、平和的解決の中で、いろいろむずかしい問題がございますけれども、現場でのいろいろな物だめと申しますか、そういう力による解決ということでなく、冷静な現実的な話し合いの中での解決の方法、方途につきまして双方努力を重ねていかなければならぬ、このような基本点に立っておる…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 御説明申し上げます。 この数字は、国家公務員法上の懲戒処分、いろいろあるわけでございますが、もっぱら労働案件という意味でとらえました数を申し上げるわけでございますが、昭和四十九年度で、国家公務員法上のいろいろな段階の懲戒処分があるわけでございますが、二千二百四十五件、五十年度で九百四十三件、五十一年度で二万六千七百八十四件、五十二年度で七百六十三件、五十三年度で九千八百九十九件でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 五十四年度でございますが、これは四月二十八日に行いました処分でございますけれども、人数にいたしまして国家公務員法上の懲戒処分でございますので三千百七十三人に相なるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 五十四年三月末日現在でとらえました裁判所等第三者機関にかかっておる事件数でございますが、裁判所関係で三十九件、公労委は一件でございますが、その後今回の闘争関係で現在五十四件出されておるわけでございます。それからこの三月末時点では、人事院に対します公平審査請求は五千九百二十件に相なっておりますが、その後公労委に提訴をするという動きがあるというふうに把握をいたしておりますが、具体的にはまだ人事院の方から御連絡を受けていないと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 私どもの方でとらえました郵政省関係の審査請求事案でございますけれども、先ほどの人事院の御答弁に合わせて申し上げますが、人事院受理件数四十八年度で百四十五件、四十九年度で六百三十三件、五十年度百二十三件、五十一年度六百三十二件、五十二年度で百六十八件、このように把握をいたしております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 判定件数でございますけれども、四十九年度で判定件数三十二件、これは承認でございます。五十年度判定件数十八件、承認十四件、修正二件、取り消し二件。五十一年度が判定件数六十一件、承認五十八件、修正一件、取り消し二件。五十二年度判定件数八十五件、承認七十七件、修正八件、取り消しはゼロでございます。五十三年度判定件数四十五件、承認四十四件、修正一件、取り消しゼロと、このようになっております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 御指摘の点でございますが、私どもの労使間のいろいろな紛争の問題からいろいろ他の第三者機関のお世話を煩わしておるわけで、非常に残念に思うわけでございます。 そのことはともかくといたしまして、一つは公労委の方の問題でございますけれども、労使間の基本的なところの相互理解というものを進めます中で、不当労働行為事案いろいろあるわけでございますけれども、そういうものにつきまして、過去にもいろいろ労使間での話し合いで和解とか取り下げと…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○守住政府委員 お尋ねの七千件と称する問題でございますが、本件につきましては、すでに年末の段階で公労委の審査委員長の事実上のあっせん案の中で、郵政、関係郵政のそれぞれの段階でまず中央段階で分類整理をして、地方郵政ルールに乗せてこれの円満な解決を図るようにという御指摘も受けておるところでございます。したがいまして、私どももそういう線で全逓の方に話をしておるわけでございますが、現在の段階では、まだその七千件の具体的なものが、実は話の端々は出…