守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 実は御指摘のとおりのように私も感じたわけでございまして、たとえば建設省と議論いたしました場合も、この業界の公益性というものをどのように位置づけるか、その次第によっては道路の使用の許可だとかあるいは道路使用料とかいうことについてもいろいろな対応ができるのだという御意見も出ております。したがいまして、実はこれは電波の放送部のことになるわけでございますが、放送事業としての位置づけ、性格をより明確にして、それを基本としながらその…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 郵便法にも定めますとおり、その第一条におきましては、能率的な経営のもとで、なるべく安い料金で、あまねく公平なサービスを行うものが郵便サービスであるという基本を示しておりますが、一方では第三条で、料金収入というのは、かかった費用を償うに足る収支相償の原則というものを定めておるところでございます。また、郵便事業を中心といたします郵政会計におきましても、独立採算制という原則を立てておるという次第でございますし、実態的に見まして…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 御承知のとおり、現在抱えております郵便事業の累積赤字は、第一次オイルショックと申しますか、四十八年の暮れでございましたけれども、四十九年度以降の人件費、諸物価の高騰が非常に大きくあったわけでございますけれども、それに対する公共料金の抑制、物価政策ということで、公共料金の中で郵便料金は特にそのまま据え置いておくという状況の中で、いろいろな民間の諸物価等は当時新価格体系あるいはソフトランディングということが言われたわけでござ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 御承知のとおり、郵便料金というのは収支相償の原則ではございますが、最も能率的な経営のもとにおけるという大きな条件がございますし、ましてや料金改定をお願いしなければならぬという状況では、いままでもいろいろな合理的な、あるいは効率的なやり方というものを実施しておりますけれども、それ以上目を新たにいたしまして、いろいろな合理化施策、効率化施策の徹底を図って、なるべく安い経費でこの業務運行が適正に行われるように、あるいはまた、内…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 御承知のように、郵便事業というのは全国津々浦々までの配達網を通じまして、引き受けから配達まで主力として人力によらざるを得ないという仕組みを持っておりますし、またあまねく公平にそのサービスを完遂していかなければならぬという使命を持っているわけでございます。したがいまして、人件費を中心としますそのように非常に労働集約性の高い事業でございますし、他方そこに働く職員の労働条件ということにつきましても、やはり民間準拠のそれなりの労…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 郵便事業経営の一番の基礎は、やはり郵便物数の伸びがどうであるかということでございますし、それに対応して収入の伸びがどうであるか、他面支出の方はどうであるか、こういうふうに分かれると思いますけれども、その一番の経営の基礎でございます郵便物数についてでございますが、長期的に見ますと着実な増加を示しておるわけでございます。五十一年におきましては、第一次オイルショックの余波でございましたので、非常に大幅な料金改定をお願いせざるを…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 諸外国におきまして、特に先進諸国の方では、イギリス、フランスでは二度配達、あるいは商業地域などにおいては数度に及ぶそれ以上の配達をやっておりますが、西ドイツあたりでは、この二度配達の問題は二度配達というふうな状況になっておるというふうに把握をいたしている次第でございます。 わが国の場合、どういう状況になっておるかというのをちょっと数字で御説明申し上げたいと思いますけれども、普通扱いの通常郵便物の配達のための最小単位でござ…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 御指摘のように二度配達の一度化の問題については、郵政審議会からもすでに何回か御指摘も受けておりますし、私どもとしてこれに取り組んでおるところでございます。ただこの場合、単にサービスを落とすだけでなくて、落とした場合に、要員の配置というものが一番能率的、効率的にできるやり方をとらなければならない、こういうふうに考えておる次第でございます。 窓口時間の問題にいたしましても、単に窓口時間を社会経済状況に即応して短縮したからとい…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 第三種郵便物につきましては、いろいろ政策的な配慮が制度創設以来それなりに加えられておるところでございますが、郵政審議会でもたびたび御議論があっておりまして、そのかかる費用と申しますか、原価の直接費につきましてはこれを償うに足るようなものまでは努力していくべきではなかろうか、こういうふうな御提言をいただいておるわけでございます。長い歴史的な経過の中のそれなりに重要な意味を持った政策でございますので、私…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 御指摘のように沿革的には第二種郵便物の料金は第一種封書の半分ということで参ったわけでございますが、五十一年の料金改定によりましてこの差がさらに拡大いたしまして現在の料金差となっておるわけでございますが、具体的な数字でちょっと申し上げてみますと、仮にはがきの料金を三十円とする期間をさらに延ばすということにいたしますと、五十六年におきまして一カ月で約四十億円、半年で約二百四十億円、年間では年賀はがきの分を含めまして約七百億円…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 経済企画庁の方とも十分連絡をとって、また調整をして今回の料金改定をお願いしておるわけでございますが、その中で、消費者物価に及ぼす影響あるいはまた家計費に占める郵便料金の御負担の割合等につきましても詰めたわけでございますが、経済企画庁の試算によりますと、今回の値上げが消費者物価指数に及ぼす影響は五十五年度、平均でございますが、〇・〇四%程度と見込まれております。なお、年度中のものにつきましては、同じく…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 大臣もお答え申し上げましたように、今回の料金決定の特例につきましては厳格な四つの要件がついておるわけでございますが、その中で、料金改定は、郵便事業の単年度の損益計算において欠損が生じた場合等にのみ行い得ることとするというような一定の厳格な要件を法律で付して行おうとするものでございますし、先生御指摘のように郵便料金としての適当な刻みという問題もあるわけでございますので、そういう毎年度というような安易な料金改定が行えるもので…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 先生御指摘のように、郵便事業と利用者の方々、特に地域社会における郵便局と利用者の方々の接触、信頼関係、御理解というのが一番の基本であろう、こういうふうに考えておるところでございます。 いろいろ個別事案としましての利用者の方々からの苦情に対する適切、親切な対応処理というのが一方でございますけれども、さらにはまた、現在ございます「郵便協力会」というのをすべての郵便局につくるように努力しておるところでございます。さらにまた貯金…
第91回 衆議院 逓信委員会 第12号
○守住政府委員 いろいろこれが、暫定期間、累積欠損金が解消するまでの期間であるとか、あるいはまた、郵便事業の累積欠損金と申しますか単年度欠損金を生ずるかどうか、それが確実か、あるいはそういうのが確実と見込まれるかどうかというのも条件に相なっておりますが、もう一つの条件といたしまして、上限関係につきましては、物価等変動率というものの限度の中で行う、また行い得るということになっておるわけでございます。この物価等変動率につきましては、人件費の…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、昭和五十三年の初めでございましたか、決算委員会で御趣旨のような御指摘がございましたが、私ども、内部としても先生の御意見を踏まえてさらに検討したわけでございますが、御承知のように盲人と申しますか、視覚障害者の録音テープにつきましては、郵政大臣が指定しますところの盲人関係の福祉施設で発受するものにつきまして、郵送料は三十六年以来無料となっておるわけでございますが、先生の御指摘は、そういうもの以外…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(守住有信君) これは歴史的に申し上げますと、盲人用の点字から始まったわけでございますが、点字につきまして、そういう視覚障害者の方々は、いわゆる郵便の利用、個人問の意思の伝達というものが、点字という非常にかさばる重いものによらざるを得ない、そういうことから始まったわけでございますが、いろんな技術の進歩から録音テープの利用ということになってまいったわけでございます。 なお、御指摘もございましたので、いろいろな、世界各国郵便は共通…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(守住有信君) 近いうちに結論をという御要望でございますけれども、私どもといたしましても何らか、そういう一般の録音物その他、非常に大衆的に若い層を中心に音楽その他普及をいたしておりますし、その中での視覚障害者の方方、あるいは意思の伝達としての郵便物という意味での現物をどのように判別して対応していくかという問題でございますので、なおさらに詰めてまいりたい。また、厚生省の方ともお互いに、相互にできる分野と申しますか、そういうものも…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(守住有信君) 提出いたしたいと思います。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(守住有信君) 局舎改善の中の、御指摘の高知の郵便局でございますが、お話しのように、昭和三十三年に新築いたしまして、その後四十二年に増築いたしましたけれども、またその増築の関係で運行車両等も非常に困難を来しておるという状況で、もうすでにあそこの土地では新しい、御指摘のような区分機等を入れた近代的な郵便局というのは不可能であるということで、他に土地の広さとか立地条件等も考慮いたしました適地確保のめどがつきますれば直ちに予算化いた…
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 御説明申し上げます。 五十四年度は、まだ決算を完了いたしておりませんので概計でございますけれども、件数で十九件、種類で三十種類、発行枚数で八億六千万枚、売りさばき総額が四百二十四億九千四百万と相なります。