守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第11号
○守住政府委員 電電公社に対します納付金の問題、たとえば収入の一定割合だとかあるいはまた収支差額の一定額とかあるいは臨時的にとか、そういうことで何らか知恵を出して協力してほしいというのが、実は大蔵省の方からも協力依頼があっておるところでございます。行政管理庁の方で御調査中だということは承知しておりますけれども、その御調査の結果と申しますか、それについては承知しておりませんので、この席で直接お答えする立場にはございませんけれども、まず一般…
第93回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 電信電話事業につきましては、財政法三条あるいは財政法三条の特例に関する法施行時におきましては国の事業であったわけでございます。したがいまして当然に適用があったわけでございますが、昭和二十七年に公社に移管いたしまして財政法、会計法の適用がないということになったわけでございます。もちろん、一方国鉄、専売の方につきましては、それぞれ国鉄法、専売法の中でこの財政法三条を準用する、こういう規定が入っておるわけ…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 第一のお尋ねは、日中の海底ケーブルの切断が頻発しておる、それに関連してのお尋ねだと思うわけでありますが、御承知のとおり、わが国と中華人民共和国との間には、日中海底ケーブルというものとインテルサットの太平洋衛星を利用しての衛星通信、両方でやっておるわけでございますが、そのうちの海底ケーブルにつきまして本年に入ってから都合四回障害事故が発生しております。申し上げますと、一月の二十二日、五月の十六日、九月の二十四日、…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 先生御指摘のように、おかげさまで七月一日から電気通信政策局ができたわけでございますけれども、やはり行政の原点と申しますか、その姿勢につきましても、私ども、官庁あるいは通信事業体だけで物事を議論していくということでなくて、広く各界各層の有識者の方々の御意見というものをいろいろ承りながら行政を進めていかなければならぬ、こう考えておる次第でございまして、その点につきましても、内閣委員会の方で附帯決議が出ておる。それを…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 御指摘のように、アスキューUSTRの代表が中国に行かれまして、二十三日、二十四日と訪日されるということは外務省から聞いておるわけでございます。しかし非常に時間が短いということも聞いておりますし、また、われわれの方の長い間の、三段階方式と俗称しておりますけど、そういう主張を踏まえてのことでございますので、まだ外務当局から詳しいことは聞いておりませんけれども、そこでどうこうということにはならないのじゃないか、こうい…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 御指摘のとおり、私どもの方に六月三十日、行政管理庁の方から電電資材問題についての勧告がなされております。その中でいろいろな点があるわけでございますが、まず、その前に、いまお尋ねの電電公社の資材調達が、一般に国の機関の場合は競争入札あるいは指名競争入札、こういう形が多いのだけれども電電の場合はどうしてそれが少ないかという点のお尋ねでございましたので申し上げます。 詳しくは、また公社の方から専門的にお答え申し上げた…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 日中海底ケーブルにつきましては、日中国交正常化以前の五十一年でございましたか敷設して、順調に運行されておったわけでございますけれども、その後五十三年に一度切断事故が出たわけでございます。この改修につきましてはすべて日中折半ということでございまして、第一回目改修費三億円かかっておるわけでございますが、その後ことしに入りまして四回そういう切断事故が発生したわけでございまして、私どもといたしまして、従来はその維持、運…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 日中間におきましては、もう一つインテルサットの太平洋衛星をお互いに利用しておるわけでございますが、この間、ちょっと日にちは忘れましたけれども、三十一分間にわたって実は初めて衛星の方の四ギガ帯の方の通信回線が障害を受けたわけでございます。したがいまして、これにつきましては、インテルサットのセンターの事務局がございますので、ここへも報告いたしますとともに、中国にも連絡して、お互いに原因の究明に当たろうということでや…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○政府委員(守住有信君) 本件に限りませず、新聞紙上等に私立探偵の事件等いろいろ出まして、先生御指摘のように、一種の特殊な無線発信機だと思いますけれども、それが製造販売されておるということを私どもも関心を持って見ておるわけでございますが、ただし、これは有線電気通信法等から見ますと、その異物が公衆網等に取りつけられた場合にこれは有線法違反だということでございまして、特異な無線発信機ではございますが、その製造販売の直接の管理規制というものに…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 日本国と中華人民共和国との間の国際通信につきましては、現在日中間海底ケーブルとインテルサットの太平洋衛星を利用しまして、電話電信など音声級回線に換算いたしまして三十九チャンネルの回線を設定いたしております。そのうち、日中間の海底ケーブルにつきましては昭和五十一年、日中国交正常化の前でございましたけれども、国際電信電話株式会社と上海市の郵電管理局との間に共同しまして建設したものでございます。これが途中…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 データ通信制度関係の法案でございますけれども、五十三年度でございましたか、データ通信振興法という仮称の名前で成案を得ようと検討いたしておりましたけれども、当時のと申しますか財政事情の問題、それからまた、この問題は公衆電気通信事業者あるいは民間のデータ通信事業者、その他ユーザー等各方面の見解の問題がいろいろございますので、その関係のコンセンサスが得られなかったというふうなことで成案を得らずして、十二月段階で見送らざるを得な…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 通産と郵政との間の権限と申しますか所管と申しますか、お互いに協調していかなければならぬ面もございますが、その点で御指摘のようなことがあり、また私どもの方の所管の部分については私どもの方で助成、振興を図ろう、こういうふうな話し合いがなされたということを聞いております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 当時の電気通信監理官時代のデータ担当の参事官のもとに、八名の学者先生方とかコンピューターメーカーとか、あるいは御指摘の情報通信業者もお集まりいただきまして、たしか五十三年の五月から八月ごろまでだったと思いますが、そして議論をしておまとめいただいた、そういう報告書であると受けとめております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 公表、公開をいたしております。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 その後、実はKDD事件というのが出まして、その当時の電気通信監理官室はもっぱらそういう問題で、書類等も押収されるかいろんなことがあったわけでございまして、実はその間非常に大きなブランクが発生したわけでございますけれども、しかしそのデータ制度の問題、振興の問題につきましては、今後の展望の中での非常に重要な問題であるということでこの報告書も受けとめておるわけでございます。ただし八名の方で、どちらかといいますと冒頭申し上げまし…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 その点は私は不勉強でございましたが、閣議提出まで至らなくて、政府内は意見一致にならないで事務段階で落ぢておる。その事情、理由等はなお私どもとしても今後に向かって勉強してまいりたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 まず一つの面は、振興策につきましての国の財政、助成あるいはまた税制措置、この問題について意見の一致を見るに至らなかった、こういう点を聞いておる次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 つまびらかにはいたしておりませんけれども、私自身の受けとめ方といたしましては、公衆電気通信事業者の方の受けとめ方、理解の問題、これを十分に理解させ、リードしていかなければならぬ、こういう感じを持っておる次第でございます。
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 その報告書は一つの勉強会のものだとは申しましたけれども、電気通信監理官室時代のデータ通信関係の諸君たちが学者先生方等と苦労してまとめた基本のものだ、こういうふうに理解しておるわけでございます。したがいまして、そういうものを中心としながら、さらにはいま申し上げましたようないろいろな問題がございますし、さらには振興とかいう角度での税制なり財政の問題も出てまいるわけでございますので、そういう点も加味しながら今後コンセンサスを得…
第93回 衆議院 逓信委員会 第1号
○守住政府委員 先生御承知のように、これを法制面からながめてみました場合、私どもの所管いたしておりますのは有線電気通信法、設備の技術基準という面で届け出を通じてこれを所管いたしておるわけでございます。一方では、有線放送事業者としての業界と申しますか業種と申しますか、そういう関連に関しましては電波監理局の放送部の方の関連で、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律という流れの中でこれを監理しておる。他方、事実上の問題といたしましては、こ…